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    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
    こんにちは!

    このサイトでは普段のお仕事とは切り離して
    私がなんとなーく思った事などを不定期にアップしています

    ちょっと放置気味かもww

    現在東京都在住
    占い師、ドラマー。
    趣味:バイク、、お宮巡り、空を見上げること。
    好きな食べ物:お寿司、あ刺し身、麺類。
    嫌いな食べ物:思い付かないなぁ・・・。

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    桑田靖子[ 脱・プラトニック ] を叩いてみた ♪ ラストテイク・・・



    ~ Facebookへの投稿記事より ~

    『 脱・プラトニック 』

    思えば、
    この曲との再会が私の全てを変えて(元に戻して)くれた。

    つい先日、SRSの手術の日程が決まりました。

    術後の経過も考え、
    ある程度落ち着いた状態で お正月を迎えたかったので、
    ちょっと前倒しにして、今年の6月26日に決定しました。

    今回の『 脱・プラトニック 』を叩いてみた ♪
    この辺で 一区切りのラストテイクです。
    (2パターンです・・・?)
    一体ラストテイクって、どっちがよ^^;

    ありがとう みなさん。





    ありがとう 脱・プラトニック。ありがとう 桑田靖子さん 。。。
















    Ran Kazura







    tag : 桑田靖子 脱・プラトニック 叩いてみた ドラム

    久し振りの温泉・・・!



    総入れ歯・・・じゃなかった、そう言えば!
    先日、プライベートでは久し振りに!
    相方とは初めてとなる温泉へ行って参りました。

    私達の様な人間が温泉に行く時の絶対条件は?
    個室に露天風呂が在るか否か!
    コレって意外に重要なんですよねぇ・・・!
    大露天風呂とか入り辛いですからねぇ・・・!

    でも、のんびりと骨休め出来て とても楽しかったです^^ 。。。





    数十年振りに乗ったロマンスカー。
    昔は新幹線やロマンスカーって、独特の匂いがあって、
    ソレを嗅ぐと、新幹線やロマンスカーに乗ってる!
    って感じがしたんですが、今は もう その匂いもしませんでした。
    ちょっと淋しい氣も 。。。

    ロマンスカー




    さて!
    着いて先ずは露天ちゃんに ちょっと ♪
    そして浴衣に お着替えして夕食。
    いやぁ~浴衣なんてコレまた17、8年振り位に着ました^^
    帯も思い出しながら結びました^^;
    空手帯の結び方なら今でも直ぐに出来るんですけど(笑)

    普段は呑まない私ですが、たまには!と、ロゼをば!
    ほろ酔いでござんしたww
    お料理も、お肉より こう言う物の方が美味しく成ってきました。
    年齢とともにね(笑)。。。

    夕食と浴衣




    夕食後、再び露天ちゃん ♪
    そしてベッドでダラけーてました^^;

    確かに酔ってましたね!(笑)
    じゃなければ、こんな写真撮りません^^;
    コレが アッシの脚でやんす!
    ちょっと お下品な写真だったかな?
    でもまぁ、たまには こんなのもイイかな?
    とね!?

    うぅ? うんなもん誰も見たくない?
    お呼びでない? お呼びでないね!
    こりゃまた失礼致しやぁんしたっ!(笑)

    しかし・・・まぁ~よく肥えた脚だ事!
    一体いつの間に・・・?
    昔は もうちょっとマシだったんですけどねぇ~ 。
    歳と重力、そして運動不足には敵いませんねぇ 。。。

    食後の露天と露天上がり




    朝も お湯につかって 一休み。
    麻呂眉だから撮らないでぇ~っっとな^^

    朝食もやっぱり『 和 』がいいですね!!
    金目が美味しかった ♪

    氣付けば この写真!
    私が持っている母の写真と同じ様だな・・・と。
    似てるのかな? 自分ではわからないけど 。。。

    朝の湯上がりと朝食




    送迎は こんな お車で。
    予約の時に送迎してくれるとは聞いていたけど、
    リムジンとは ちょっとビックリ!
    帰りには色々と お土産も頂いて大変な事にww

    帰りの電車も勿論ロマンスカー by 村下孝蔵(笑)
    車窓からの富士山! 氣付いた時には・・・
    全景を撮り逃しました^^; 。。。

    2017年2月18日 温泉


    でもまぁ、
    二人にとって楽しい温泉で御座いました 。。。








    福岡へ出張鑑定・・・!


    出張鑑定の為、一路福岡へ!
    到着後、ご依頼者様の お迎えと ご案内で、昼食!

    ご依頼者様の お宅の直ぐ近くに、偶然にも私の古い ご先祖様で、
    祝詞の神様である天児屋命(あめのこやねのみこと)様が
    主祭神の春日神社が!
    当然参拝! ご挨拶と祝詞を奏上して参りました。

    コレも偶然と言えば偶然ですが、なんだか児屋さんに呼び寄せられたかな?なんて氣もしています。
    ザックリ言って、直接の ご先祖である鮫島は九州出身!
    そして古い ご先祖である天児屋命さんには、
    手を合わせる機会が無かった私・・・!
    だから、色んな偶然が巡り巡って、呼ばれたかな?とね^^

    でも何故、奈良の春日大社じゃなく、九州福岡の春日神社なの?
    多分、ご先祖から私に至るまで、奈良の地とは ご縁が薄かったんじゃないのかな?
    なんて考えて・・・いえ! そう感じています。
    と言っても、今後どうなるかは判りませんけどね^^;

    到着当日、ご家族様全員の ご鑑定と お宅に風水を施し終えたのが、
    23:30頃。その間ずっと氣を診ていたので疲れました。

    ホテルで、翌日の鑑定と風水にモレが無いか確認と準備をして、
    寝たのが2時過ぎ。起床は5時。
    朝食をとり、しっかりと氣を溜めて、前日出来なかった鑑定と風水を行う為に、7時に お迎え頂いて、7:30から時間ギリギリまで再び鑑定と風水。

    そして急ぎ空港へ!15:20の帰りの便。
    家に付いたら、もう ばたんきゅ~でした^^

    こんな遠方から ご依頼を頂けるなんて、今回も ご縁に感謝です。
    有難う御座いました。

    2017年2月1日 福岡から帰って参りました テンプレート版








    1年半振りに練習に行ってきました。 流石に動きが鈍ってました^^;




    1年半振りに練習に行ってきました。 流石に動きが鈍ってました^^;












    わが青春のアルカディア

    1982年。
    13歳の時、劇場に観に行った映画の主題歌として この曲が流れた。
    その時初めて この曲を聴き、胸に熱いものが込み上げてきたのを、今でもハッキリと憶えている。
    この曲は一見[男]の信念を歌ったものに聴こえる。
    しかし『ある意味で』は、男女問わず誰にでも あてはまる内容だと思う。

    この映画と曲の中で語らんとしている事を子供の頃に、その時代にリアルタイムで受け取る事が出来て、本当に良かったと思う。

    今はもう、帰る故郷 (実家) も無いけれど、それでも私は自分の決めた道を生きる。

    MTF( Male to Female )として、またSRS( 性別適合手術 )をしたとしても、元々男である事には変わりはない。
    その事を受け止め、生きてゆく事に どれ程の覚悟が必要か。
    半端な覚悟では生きてゆけない。

    かれこれ四半世紀前、初めて女性ホルモンを射つ時、これで私は一生一人だ。死ぬ時も多分一人だ・・・。
    男性が側に居てくれ、大事にしてくれるのは、若くて綺麗な内だけだ・・・。
    そんな覚悟をして女性ホルモンを射った。
    生まれながらの男性が女性として生きると言う事は、そう言う事を意味している。
    しかし男の体に生まれた私には、ソレしか選択肢がなかった。

    MTFとは別に、私の人生は、語れば長く、長くなる。だから語らない。
    例え語ったところで、人様には解る筈もない事だから・・・。
    自分の意思とは関係なく、戸籍、親、学校など、不本意で余りにも理不尽な人生だった。
    多分その事を詳しく話したなら、誰もが驚く様な人生を歩んできた・・・と、言うより、そうせざるを得なかった。

    こう書くと、戸籍上の男女の事の様に、自分の心の性別に対する親の不理解。
    また、学校での性別的対応への不満やイジメ、登校拒否などと思われてしまうだろう。

    戸籍上の云々とは、生まれた時からちゃんと戸籍がしっかりしている人の悩みなのだ。その事に感謝するべきだ。
    自分の戸籍が何処に在るのか?そもそも戸籍上自分は存在しているのか?
    17歳迄そんな不安を抱えたまま生きた、少年と言う名の少女も居るのだ。その少女も、今はもう47歳。

    性別に対しての親の不理解も、自分の性別に違和感を覚える年齢まで、両親が居て、共に生活していなければ生じない悩みだ。
    一桁の年齢の時、久し振りに会った実の母親に、自分の誕生日を訊かれた人や、父、母、祖母達・・・
    つまり周りの大人達全員から、お前なんか生まれて来なければよかったんだ・・・。
    こんな言葉をあびせられた人は、上記の悩みを抱えている人達の中に、一体何人居るだろうか。
    両親と共に普通に生活出来ている事に感謝すべきだ。
    そう言われて育った子(娘)も、来年でもう48歳に成る。

    学校での性別への不理解、イジメ、登校拒否。
    高校、大学は任意だが、その悩みを抱える多くが、義務教育・・・
    つまり小中学生なわけだが。
    その悩みを持てると言う事は、
    義務教育を受けさせてもらっていると言う事を意味している。
    当たり前過ぎて氣付かないが、それに感謝すべきだろう。
    学校へ通っていると嘘をつかされ、周りの目を誤魔化す為に、
    15歳迄 嘘の登校を続けていた、少年と言う名の少女も居たのだ。
    登校拒否?イジメ?性別の学校での不理解?
    なんと、なんと羨ましくも恵まれた悩みではないか。
    その少年と言う名の少女も今は、先生と呼ばれる職業に就いている。
    幼い頃から学問に興味を示し、幸運にも知能レベルも人並み以上に育った。
    12で相対論と量子論に疑問を抱き、13で物理学教授を論破した程に。
    天才と呼ばれる事も珍しくない。
    が、それもまた、見様によっては変わり者と思われてしまうのだが・・・。



    しかし概ね この様な類の悩みや不満は『有』から生じる。
    『無』からは派生しないものなのだ。かく言う私もそう。
    この世界中の どれだけの人達が貧困にあえぎ、今日、明日をどう生き抜くか。食料さえ ままならない人々が人口の大半なのだ。
    私達は その様な境遇に置かれている人達に向かって、上記の様な悩みや不満を話せるだろうか?
    MTFだから、自分本来の姿で生きたい などと言えるだろうか?
    そんな生ぬるい事を言っていられる状況下にある事を自覚するべきだと思う。
    人は生まれながらの『有』に対しては、自覚していない事が多い。
    それはとても幸せでありながら、とても危険な事の様な氣がする。
    だからこそ、そうした人達が居る事をちゃんと認識した上で、
    この恵まれた国に生まれた自分と言う者の認識も確かにした上で、
    人生を しっかりと、真剣に生きなければダメなのだと思う。
    それがせめてもの、命に対しての礼儀であり誠意であり覚悟なのだと思う。

    でもまぁ、
    『今』と言う時代を生きる人にとっては、
    私の生い立ち、人生は、おそらく想像も出来ない様なものだっただろう。
    沢山の出逢いもあり、沢山の悲しい別れもあった。
    沢山の辛い事や、嫌な事も・・・。肉親ともね。
    逆に、手を合わせたく成る位に有り難く温かい愛も沢山もらった。
    だから今は誰の事をも恨む事は無い。
    ソレもコレも在っての、今の自分なのだから。

    そんな私に相方やキックと言う、家族と呼べる、
    家庭と呼べるものが出来た事は、とても信じられない位に幸せな事。
    毎日が家族と言う大きな愛に包まれている。
    まさか自分が そんな風に生きられるとは思ってもいなかった。
    だから、とても幸せだし、何にも代えられない とても大切な存在。

    この曲は、そんな私にとって、女狼~メロウ~と並んで とても大事な一曲。
    今迄も、そして多分これからも ずっと、私の応援歌であり続けるでしょう。
    この曲を聴く時や歌う時は、いつもウルウルしてしまうので、
    いつもより更に輪を掛けて下手な歌ですけど、聴いてやって下さい 。

    人生と言う航海はしても、後悔はしない。
    全て自分が決めた事だから・・・。
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    私は自分の旗のもとに 私として自由に生きる 。。。
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    Ran Kazura
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