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    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
    こんにちは!

    このサイトでは普段のお仕事とは切り離して
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    現在東京都在住
    占い師、ドラマー。
    趣味:バイク、、お宮巡り、空を見上げること。
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    風水と印鑑と氣について




    『風水と印鑑と氣について』

    占い・開運・・・いや、とりわけ『風水』とは、何であるか?
    と言う事を論じたいと思います。

    普通、風水と言うと『西に黄色』や『鬼門を綺麗に』だとか『玄関に鏡』やら『玄関から座山が見えてはいけない』とか『各部屋の財位を』どうのこうのと言うものが一般的に認識されている『風水』ですね。

    『一般的に』と書いたのは、その中に少なからずプロも含まれて居ると言う事を示しています。

    いわゆる『プロ』と称する占い師・風水師の殆どが、自分が師事する流派の範囲内で、考え・発言し・行動しています。
    つまり、そうした人達は昔から伝わる占いや風水の『考え方』に偏っていると思うんです。
    だから、例えば
    『風水では、こう言われています』
    などと言う事を恥ずかしげもなく平氣で言えちゃうんですね。
    上記の言葉はよく耳にする言葉ですが、この言葉で一体何が説明されているんでしょうか・・・?
    よく考えて頂ければ解ります。何も説明されていないんですね。
    しかし、そう言われると、なんとなく解った様な氣になってしまって、ぼんやりと誤魔化されてしまう。
    それは、風水だけではなく今の占いにも十分言える事です。

    私がココで言いたい事は、それぞれの流派を超えて研究する必要があり云々と言う様な低レベルな事ではありません。

    ココではタイトルにある様に風水・印鑑・氣 に特化してお話しますが、
    自分はプロの風水師だと称する方々に問いたい!
    貴方は『ナゼこうなるのか?』と言う事を、客観的・科学的根拠に基づいて説明出来ますか?
    おそらく、ソレが出来る人は100%居ないでしょう。
    ココで重要な事は、根拠の無い、あるいは根拠が解らないものを、幾ら研究しても全くの無駄である事に氣付かない事。

    仕組みも解らないのに、ちゃんとした結果など出せるわけが無い事に氣付いていない事!ひどく無自覚的にソレを行っている事が問題だ!と、私は言っているのです。(私は何も、他の占い師さんや、風水師さんの悪口を言いたいのではありません。ただ事実を言っているだけの事です)

    では、お前はソレらをちゃんと説明出来るのか?と、聞こえて来そうですが、『出来ます!』

    要するにココで言っている事は多少の語弊はあるものの
    『風水師は風水しか』研究(勉強)していないと言う事!
    『占い師』『霊能者(超能力者)』『科学者』『宗教家』等が、それぞれの分野で、それぞれの勉強(研究)しかしていないから、意見の相違や、同じジャンルでも師匠や流派によって見解が異なると言ったバカな事が起きる。

    コレを極めて簡単に言うと、学者は霊感がないから霊能者を否定する。
    逆に霊能者は学が無いから、論理的に説明出来ず、スピリチュアルなどと言うタワケタ言葉を持ち出し自身の霊能力を正当化しようとする。

    コレでは何一つ本当の事は解らない。
    物事を考える時、あらゆる可能性(一見馬鹿らしい様に見える事柄も)を
    考慮し、考えを進めていくのが、一番理想的な思索の方法だと思うんですよね。
    右でも左でもなく、上でも下でもなく、前でも後ろでもない、
    真ん中に立って見聞きし、考える事が大事だと思うんです。

    そうして考えると『風水とはナンゾや?』と言う事が解ってきます。

    つまり風水とは、地磁気・磁場と周波数の異なる可視光線を、如何にして
    人体に有益なものに変換するか?と言う方法論です。
    この事をちゃんと明言した人間は私が初めてではないだろうか。

    地球には地磁気・磁場がある。
    人間は地球上で生きている限り、常にその影響下にある。
    また、人間は微弱な電氣信号で筋肉を動かし、脳では微弱な電流によって情報のやりとりをしている。
    つまり、人間自身も極々微弱ながら磁場を発生させていると言う事。
    それは方位磁石も反応しない程、弱いもの。
    コレを東洋人が表現すると『氣』と言われ、西洋人が表現すると
    『オーラ』と言われ、霊能者などが表現すると『波動』と言われている。
    そして風水ではコレを、人が出しているものを『氣』と呼び、環境が出しているものを『龍脈』などと呼ぶ。

    (また可視光線は、周波数の違いによって、人間の目に写る色が異なります。
    これは、例えば!
    仮に黄色いカーテンを掛けている お宅があったと仮定して、そこに住む人は、意識上・無意識下に関わらず嫌でも黄色の周波数を目や肌で感じながら生活しています。
    よって、その色の持つ周波数=波=エネルギーをいつも浴びているのだから、肉体や精神に影響があって当たり前!
    しかしソレは『この方角にはこの色!』と、一元論的に決まっているものではないんですね。個人個人によって違いますし、土地によっても違います。その両方(本当はもっと要素があるのですが)を加味した上でやらなければいけない事なんです。)

    ココでは『氣』と言う言葉で統一しますが、この氣は、外から部屋の中に入って来る時、その部屋の形状や家具の配置によって干渉され、複雑な波紋となって、その家なり部屋なりに入ってくる。
    その波紋の出来具合によって、人間に有益に働くか、有害となるかと言う事。
    風水とはソレラの波紋を、どう整えるか!?と言う、ひとつの手法なんです。
    また、そこに住む人が出す『氣』も重要になってきます。
    (ココらへんは話し始めるとキリがないので割愛します)

    この考え方が『ほぼ』そのまま当てはまるのが、印鑑です。
    早い話が、おおざっぱに言って、丸でも四角でも囲いがあって、その中に模様(印鑑なら文字。家なら間取りや家具の配置)があると、必ずそこの氣が乱れます。
    その乱れを如何にして整えるのかが、必要最低限かつ最大の問題なんです。

    私は風水を施す時や、開運印鑑の印影を創る時、常にこの事を考えながら、また、流れる氣を見ながら事に当たっております。
    故に非常に疲れます。なぜ疲れるかは以前書いたので深く触れません。

    私がココで述べた事は、占いや風水などの一見不可思議な事柄と科学との真ん中に立った中立の立場で考えた時、初めて解る事です。
    私は占い師ですので、その方面は勿論ですが、同時に両手の指で余る位のジャンルの科学者・・・教授と言われる人とも対等に話が出来る程度には学問も修めています。
    だからこそ『不思議』と『科学』を、中立的な立場で考えられるのだと思います。
    『◯◯師』や『◯◯者』と称する方々、もう少し自分の居る領域に おぼれない様にしてみると、色々な事が判って来るのではないだろうか。。。

    これを読んで下さっている皆さんは、なんでも適当にソレらしい事を言う
    『◯◯師』や『◯◯者』と言う人には氣を・・・下さいませ。

    長々とお付き合い有り難う御座いました。








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