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    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
    こんにちは!

    このサイトでは普段のお仕事とは切り離して
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    現在東京都在住
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    好きな食べ物:お寿司、あ刺し身、麺類。
    嫌いな食べ物:思い付かないなぁ・・・。

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    なんだ、この違和感は・・・そして伝えたい事


    ● なんだ、この違和感は・・・そして伝えたい事



    皆さんこんにちは、エヌ・スピリッツの 林(金髪)です。

    今回の記事は直接キックボクシングには関係ない様に思える題材です。
    タイトルは【なんだ、この違和感は・・・そして伝えたい事】です。
    かなり長い(特に動画が多い)記事に成りそうなので、何回かに分けて読んで頂いても宜しいかと思います。
    そうして最後まで読んで頂けたら幸いです。

    最初はコノ記事自体書くのを迷っていました。
    しかし、読んで頂いた方の内、1人でも何かを感じて頂けたら、それで良いかと思い書かせて頂きます。


    それでは、しばしのお付き合いを・・・

    【なんだ、この違和感は・・・そして伝えたい事】


    私、林(金髪)は昭和44年生まれの今年44歳です。

    おそらく、大人メンバーの方、ジュニアメンバーの親御さん方と大体同年代ではないでしょうか?
    最近・・・と言ってもココ10年以上前から思っていた事なのですが、今の平成の世の中・・・
    いや1990年代後半頃から、ずっと感じていた事があります。

    それは、あまりにも皆スカシ過ぎちゃいないか?と言う事です。
    【本氣・頑張る・努力】等の言葉や行動が格好悪いとされ始めてから久しく、その言葉自体が今ではもう【死語】になってしまっている様な氣がします。

    勿論そうでない人達も沢山居るのですが、スカシた連中が増えているのも事実です。
    それは、業界、ジャンルを問わず満遍なく【冷めた・スカシた】人が増えている様に思うのは私だけでしょうか?

    私の場合、元々バンドでドラムを叩いておりまして、こんな事自分で言う事では無いのですが、若い頃はレコード会社やプロダクションから、お声が掛かったりもしていました。
    しかし【自分達のスタイル・サウンドを崩したくない】との理由から全てのお誘いを断っていました。

    今から考えれば、子供だな・・・【取りあえずメジャーデビューして売れてから自分達の好きな事をやればいいじゃないか!】とも思うのですが・・・問題はソコなのです。

    この考えは今年44歳を迎えた、いわば大人の物の考え方です。
    ソコには、計算高い大人のズルさも含まれています。

    見方によっては【当時は子供でバカだった】とも言えるでしょう。
    しかし私はソレで良いと思うのです。
    10代後半~20代前半のバンドマンが大人の様に計算高く考えたところで良い物は出来ないと思います。

    スカシたり、妙にカッコ付ける事もなく、全力を尽くし、力いっぱい命懸で自分達の思いをサウンドにして、
    スカシたり、妙にカッコ付ける事もなく、全力を尽くし、力いっぱい命懸で自分達の思いをサウンドに乗せ演奏する!
    だからこそ、聴いている人に何かが伝わるのだと、今でも私はそう信じています。
    そうして、売れるか売れないかは後から付いてくるもの。
    メジャーデビューするかしないかも、その時に考えればいい。

    しかし、プロ・アマ問わず今の音楽は聴いていてつまらない。
    何も伝わって来ないし、心に入ってこない。
    これは、愚痴ではありませんよ!

    キックボクシングを含めた人生全ての事に繋がっている事だと思えます。

    私はバンドと言ってもヘヴィーメタルでした。
    その事に誇りもあります。へヴィーメタルやハードロックのドラムを叩かせれば、今でもその辺の【ヤツ】には負けないと思っています。少なくともパワーとスピリットでは負けない!

    そりゃドラマーですから、ジャズやポップス、フュージョン、R&B、R&Rなど、真似事で叩く事は出来ますが、やはり自分の体に流れている血はへヴィーメタルですので、お話を進めて行く上で、どうしてもロック主体のお話になってしまう箇所がありますがどうか、お付き合い下さい。

    おそらく、私が書く最後の記事になると思いますので。
    (ただし、いつか復活する可能性はあると思いますが^_^;)

    上記で述べた【冷めた・スカシた】と言う現象はなぜ起きるのか?
    おそらく、その本人が見聞きしてきた物の、真髄を深く追求する事無く、上っ面だけを【マネ】しているからではないでしょうか?

    少なくとも原因の一つには【ソレ】があると思います。

    だから、薄っぺらに見えてしまうし、中身が無いので何も伝わって来ない!と、なるのではないでしょうか?
    言い方を変えれば、ソレで良いと思い込んでいる今の若者達はその分楽でもあり、不幸なのかも知れません。

    以前、あるアマチュアバンドマンと話をしていた時、彼らはこう言い放ちました。

    『自分達は売れたいので、売れる曲を作っていきたい!どうやったら売れるかいつも考えている、その為にどちらについたら得かも考えている』と。

    その言葉を聞き、私は【そう言う考え方もあるのか】と思う反面【一体いつからバンドマンは、こんなズルイ物の考え方をする様になってしまったのだろう】と、少々失望してしまいました。
    彼等だけではなく、今の若いバンドマンの殆どが、同じ様な考えを持っている事も、経験上知っています。

    ソレを批難する私の考えは、偏っているのかも知れませんが、しかし私はあえて言いたい!

    【俺等の頃は、そんなヤツ一人も居なかったぜ!お前らビジネスで音楽やってるのか?】

    【好きだからやってるんじゃないのか?言いたい事や伝えたい事があるからやってるんじゃないのか?】

    【なんか、こう~熱い魂の叫びみたいなモノは無いのか?スカシてねぇで思いっ切りやれよ!】

    時代だと言ってしまえば、そうなのかも知れない。
    しかし、なにかが足りない・・・今の世の中には。そんな世の中に違和感を感じてしまう。

    私はドラマーなので、このドラミングはどうのこうの、あのドラマーは云々言っても皆さんには分かり辛いと思いますので、ボーカルを題材にお話を進めて行きたいと思います。


    ここに一人のボーカリスト【坂本英三】が居ます。
    彼は1980年代(2013年現在から28年前)に、へヴィーメタルバンドの【ANTHEM(アンセム)】と言うバンドでデビューしました。彼の原点です。一時代を築きバンドは90年代に解散。

    ボーカルの坂本英三は音楽シーンから姿を消しました。その間ボーカル活動は一切しておらず。
    タクシードライバーで生計を立てていました。その事を知った私を含む当時のファン達はショックを受けました。

    【もう、あの人の根性の入った・魂のこもった歌声は聴けないのか】と・・・

    しかし、坂本英三は人知れず一人でコツコツと準備をしていました。
    それは、入力した通りにドラムのリズムやフレーズが鳴るリズムマシンと、多重録音機を使い、自らベースとギターを録音し、そこに自らのボーカルを録音すると言う地味な作業でした。

    曲は昔懐かしいアニメソングをメタル風にアレンジした物・・・そう、後のアニメタルです!

    これに一気に火がつき、10年以上ブランクのあった坂本英三はボイストレーニングをする間も無くステージに立つ事に成りました。
    ファン層は、昔からのメタル(アンセム)ファンと、アニメファンの両方です。

    歌は当然、腹式呼吸で歌うのですが、10年以上のブランクに加え十分なボイストレーニングも出来ずに行ったステージは、後半力尽き腹筋が死んでしまい、喉で歌っています。

    ココに紹介する動画はそんなボーカリストとしてリハビリが十分でない頃のアニメタル初期のライブ映像です。

    曲目は【デビルマン】

    おそらく、ラストナンバーかアンコールだと思います。ボーカルの坂本英三はかなり限界な感じで、曲が始まります。そして、曲中の【♪悪魔の力~身に付けた~】の部分は、もはや歌う力が残っておらず、マイクを客席に向けて客に合唱させています。観ている限りソレは、最後の最後に力を振り絞る為の温存だったと思います。
    そして、ギターソロが終わり、英三はこう言います。

    『そして俺が、どんなに打ちのめされても、地獄の底から這い上がって来るボーカリスト』
    その時、事情を知っているメタルファンが歓声をあげます。
    『お前達のアイドル』
    ここで観客全員が歓声。台詞は続き
    『アニメタルの坂本英三だー!』
    会場は盛り上がり、次の瞬間、残った力を振り絞って
    【♪悪魔の力~身に付けた~】と歌い出します。

    それは、声は裏返り、腹筋ではなく喉で歌ってしまうと言う、ボーカルにはあってはならない姿でした。
    しかし、力の限り声を張り上げ全力で歌うその姿は、平成のボーカリストには無い魂を感じます。

    ソレを観た時【カッコイイ】と思い全身がゾワッとする様な感覚におそわれたのを覚えています。
    まるで坂本英三本人が本当に【悪魔の力を身に付けて】蘇って来たかの様な感じと【地獄の底から云々】も、タクシードライバーさんには失礼とは思いますが、ボーカリストであった坂本英三にとっては、地獄の底だったのでしょう。ソレらがオーバーラップして観え、鳥肌が立ちました。率直に『スゲェー』って感じです。

    この感想は私のひいき目なのかも知れませんが、一見の価値はあると思いますので、ご覧になってみて下さい。
    そこには、何も飾らない、スカさない、本物のボーカリストの姿があります。

    ↓アニメタル/デビルマン↓



    いかがでしたでしょうか?

    私の言っていた事が少しだけでもお解り頂けたのではないでしょうか!?

    このリハビリが十分出来なかったアニメタルの初期から数年後。
    坂本英三の原点でもあるバンド【ANTHEM(アンセム)】が再結成しました。
    次の動画はごく最近行われたライブ映像です。

    曲目は【ワイルド アンセム】

    28年前の彼らのデビューアルバムのA面一曲目の曲です。
    ボーカルの坂本英三も流石にリハビリが進み、ボーカリストとして本来の姿に戻っています。
    年齢は私達と同じ位か、ちょっと上です。
    この曲はアンコールの3曲目。ラストナンバーとして歌われました。

    しかし、30年近く前の、このシンプルな曲で観客を盛り上げる事が出来るとは、素直に凄いなと思ってしまいます。

    そして、コレまたカッコイイ!今のその辺のスカシたバンドには出来ないパフォーマンスを見せてくれています。
    歌詞も単純ですが、この歳で聴くと、忘れていた何かを思い出させてくれる様な、胸に来る歌詞です。聴いてみて下さい!

    ↓アンセム/ワイルド アンセム↓


    いかがでしょう?
    ご覧になってお解かりの通り、彼ら自身が音楽を楽しんでいます。
    その中でどうすれば伝わるかなどの試行錯誤は当然ありますが、彼等はまさに【音を楽しむ】音楽をやっています。
    だから感じるモノがあるのではないでしょうか?

    どうすれば売れるか?と言う事ばかり考え過ぎ、カッコ付ける事ばかり考えて、【音楽】では無く【音学】になってしまっている、最近のバンドには無いモノがある様に思います。
    皆さんは、どうお感じになりましたか?


    ココにも音を・歌を・楽しむボーカリストがまた一人居ます。
    名前は【赤尾和重】女性ボーカリストです。
    彼女も我々よりちょっと年上です。

    80年代に【TERRA ROSA (テラ・ローザ)】と言うバンドでデビュー。
    90年代に解散後、今日に至るまで音楽活動を続けています。
    この映像は【TERRA ROSA】のベーシストが亡くなり、2008年に追悼ライブを行う為に一日だけ再結成した時のオープニング曲です。

    ご覧になって頂ければお分かりだと思いますが、男性顔負けの声の厚み・声量・パワー・歌唱力が揃ったボーカリストです。

    やはり、ソコには、飾りやスカシなど、どこにもありません。
    音楽のジャンルとしては、ヘヴィーメタルのなかでも、マイナーな【様式美】と言われるジャンルです。
    おそらく、女性ロックボーカリストとして、ある意味ナンバー1・オンリー1のボーカリストです。
    日本の女性ボーカリストの中でも三本の指に入ると思います。

    この赤尾和重もまた、飾らず・スカさず・思い切り歌い・音楽を楽しんでいます。
    だからこそ、我々の心に響くしカッコイイのだと思います。
    彼女もまた数少ない本物のボーカリストの一人です。
    (ボリュームが少し低めかな!?)

    ↓Terra Rosa/Do You Go As You Are↓



    いかがでしょうか?
    曲目にもよりますが、彼女の歌声には、聴くと風景や宇宙が見える。
    歌声にそんな世界観のある、ボーカリストです。


    ここにもまた、一人のボーカリストが居ます。
    【浜田麻里】です。浜田麻里と言えば
    【リターン・トゥ・マイ・セルフ】や
    【ブルーレボリューション】
    などの曲がヒットした事でご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    そんな方にはポップスのイメージが強い彼女ですが、実は、彼女もまた、元々はヘヴィーメタルボーカルとして、80年代にデビューした一人なのです。

    先述の赤尾和重とはまた違った意味で、パワーと声量と歌唱力の揃ったボーカリストです。

    ココに紹介する動画は、2013年現在から約10年程前のライブ映像です。
    当時既に40歳を超えています。しかし、デビュー当時よりパワーアップしている様に思います。
    特に最後のシャウトは鳥肌物です。彼女もまた、小細工なしの真っ向勝負のボーカリストです。

    コーラスは、浜田麻里の妹。なぜ妹なのかと言えば、浜田麻里のキーでパワフルに厚みのある女性コーラスが居なかったからです。
    ちなみに、ココでドラムを叩いているのは、先述の再結成後の【アンセム】でドラムを担当している本間大嗣です。

    曲は、浜田麻里デビューアルバムA面1曲目の曲。
    聴いてみて下さい。あなたの知らない浜田麻里がそこに居ます。

    ↓Don't Change Your Mind↓


    どうでしょう?
    ちょっとビックリしたでしょ!?

    私はなにも、メタルばかり聴いている訳ではありません。
    普段聴く音楽はクラシックから演歌まで、様々な音楽を聴いています。
    しかし、今回はとてもとても解り易くする為、ロックボーカリストを取り上げました。

    なんとなく、私の云わんとしている事がお解かり頂けたでしょうか?

    などと、〆の言葉の様に成っていますが、まだまだ続きます。。。

    『えぇ~まだあんのかよぉ!』と、声が聞こえて来そうですが、コレを書かずしてコノお話は終われませんので、じゃんじゃん書かせて頂きます!これからは動画ラッシュですよ~!!


    近頃、テレビを点けると、たまたま子供番組などを目にしますが、観るとも無くぼんやりと、その番組を観ていると、『うぅ?』と、思う事が度々あります。まさにその感覚は上記で書いた【冷めた・スカシた】に通じる感覚・違和感です。

    まぁ最近の子供番組、アニメや特撮ヒーロー物。
    特に好き好んで観ている訳では無いのですが、テレビを点ければ、嫌でも多少なりとも目に入って来ます。

    そこで感じる事は、主人公達の遣っている言葉の、まぁ~汚い事!このうえない。
    私達が子供の頃観ていた番組ではあり得ない程の、乱暴な言葉遣い。驚きました!

    また、ガンダムなんとかと言うシリーズのキャラも何であんなにスカシてるの?
    作っている若いスタッフ達は、それがカッコイイとでも思っているのだろうか?

    主題歌を聴いても然り!平成の世の中スカシ癖の無いヤツは居ないのか?
    カッコ付けない方がカッコイイって解るヤツは居ないのか・・・?

    その上、主人公達は【アイテムを使って】敵を倒したり、困難を乗り越える始末!
    私達の頃は努力なんだよ努力!子供達が観てるんだぞ!もっとしっかりとした物作れよ・・・!
    もっと子供達に伝えなきゃいけない事を、しっかり伝えろよ!玩具が売れりゃ、それでイイのか?

    すみません、つい取り乱しましたm(__)m

    しかし、そんな番組を子供達はどの様な思いで観ているのだろう?
    そこから、何を学べるのだろう?

    私達が子供の頃は、例え子供番組だとしても、主題歌や物語に作り手側の願いや熱い想い、メッセージみたいな物があった様な氣がする。だから我々はソレを観聴きして、胸躍らせたり、胸を熱くしたり、時には感動し涙したりしたものです。

    だからだから!もう能書きはあまり書きません!

    今の子供達に知ってもらいたい、聴いてもらいたい物を集めました。

    親御さん。よかったらお子さんと一緒に以下の動画を観てみて下さい。

    コレ以上は何も言いません。

    ↓ウルトラマンレオの主題歌↓


    次の曲は【宇宙刑事ギャバン】
    これは、放送されている当時には、もう子供番組を観ない年齢になっていたので、最初は知りませんでした。
    しかし、ユーチューブでたまたま主題歌を聴く機会があり、良い歌詞だなと思い、今回ご紹介いたします。
    ちなみに、この曲を歌っている【串田アキラ】は【♪富士~サファリパーク!】を歌っている人です。

    ↓宇宙刑事ギャバンの主題歌↓



    ↓侍ジャイアンツ/王者!侍ジャイアンツ↓



    ↓キャプテン/君は何かができる↓



    ↓キャプテン/ありがとう↓




    ↓宇宙戦艦ヤマト↓




    ↓真っ赤なスカーフ↓




    ↓さらば宇宙戦艦ヤマト/ヤマトより愛をこめて↓




    ↓ヤマトより愛をこめて/沢田研二(2008年東京ドーム)↓




    ↓宇宙戦艦ヤマト ヤマトよ永遠に/愛よその日まで↓





    次は宇宙戦艦ヤマトのイスカンダル編をリメイクした【宇宙戦艦ヤマト2199】関連が続きます。

    本作は今年の4月から、毎週日曜の午後5時TBSにて放送中です。

    ↓宇宙戦艦ヤマト2199 予告編 ↓




    ↓宇宙戦艦ヤマト2199 PV3 ↓




    ↓TV版 銀河鉄道999OP↓




    ↓映画版 さよなら銀河鉄道999よりワンシーン↓




    ↓こちらも、映画版 さよなら銀河鉄道999よりワンシーン↓




    ↓映画版 銀河鉄道999主題歌↓




    ↓映画版 銀河鉄道999 フル鑑賞出来ます↓




    ↓宇宙海賊キャプテンハーロック主題歌↓




    ↓映画版ハーロック わが青春のアルカディア 予告編↓




    ↓映画版ハーロック わが青春のアルカディア冒頭シーン↓
    ちなみに、このシーンの声を担当しているのは石原裕次郎です。こもって聴き辛い(>_<)ボリュームはお高目に。





    ↓わが青春のアルカディア / 渋谷哲平↓




    お次は特にアニメなどの主題歌と言う訳ではありませんが、良い歌だなぁと思うので、聴いてみて下さい。

    ↓MINT JAM/RIVAL↓





    そして、次の動画は【山本正之】の【アニメがなんだ】と言う曲。
    この方、声を聞けば直ぐにお分かりだと思いますが、歴代【タイムボカン シリーズ】の曲を作り、自ら歌っているあの人です。

    曲中、自身が手がけたアニメソングを交えながら、アニメ業界の事を皮肉たっぷりに歌っています。
    曲中に出てくるアニメソングは『え?なに、コレもこの人が作ったの!?』と言う驚きもあり、聴いていて飽きません。
    これを聴くと、この人も同じ様な事感じてるんだなぁ・・・と、思います。

    ↓アニメがなんだ↓




    今回の記事のラストソング。これも、山本正之の作品で【タイムボカン シリーズ】の【逆転イッパツマン】の、挿入歌です。

    歌うは勿論、山本正之。歌詞がいい!

    曲に合わせて踊っているキャラクターは本作と全く関係ありません

    ↓嗚呼!逆転王↓





    長々とお付き合い有難う御座いました。

    下のリンクは、漫画家の【松本零士さん】のオフィシャルサイトにある、インタビューやファンへのメッセージ等が観られるページです。
    中身は、自身の作品に対する思い、人生への思い、など様々です。
    しかし、それは、全て観る価値があると思います。
    大人も子供も・・・。

    松本零士オフィシャルサイト


    最後に、映画【竜二の、名台詞】をもじって最後のご挨拶にかえさせて頂きます。

    『華のリングに憧れて、飛んで来ました一羽鳥。ちりめん三尺ぱらりと散って華のリングはエヌ・スピリッツです。敷き詰められたマットの上で、男ばかりがキックボクサーではありません、女ばかりが華でもありません。五尺足らずの四尺の体、今日もゴロゴロ明日もゴロゴロ。ゴロ寝さまよう私にも、たった一人の愛する人がおります。その人と一緒に犬を飼い、今じゃ二人と一匹のメリケンアパート暮らしよ。今日も降りますパンチ・キックの雨。当てれば天国、当たれば地獄。。。私は本日ここに力尽き、引退いたしますが、キックボクシング・・・いや格闘技は永遠に不滅です。』



    最後までお付き合い頂き有難う御座いました。















    最後までお付き合い頂き有難う御座いました。











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