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    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
    こんにちは!

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    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』 classic (その1)







    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』(その1)




    ブログ内の本職? である小説と過去日記がナカナカはかどらないので、気分転換にこんな物を書いてみました。
    長文になりそうなので、何回かに分けてアップしていきますので、良かったら読んでみて下さい。 また、テーマの複雑さから、かなり掻い摘んだ内容になっていますが、その不備は大目に見て下さい ^_^;




    量子力学では粒子の 『スピン』 と言うものがある。
    右回転・左回転と・・・
    しかしそれは、720度で一回転と言うヘンテコリンな物なんだそうで・・・
    早い話が、右回転だと思っていたものが、いつの間にか左回転になっていたりするんですって!  不思議だぁ。。。

    近年 『やっと』 観測されたニュートリノ。 
    何故今まで、こうも観測 『出来なかった』 のか? ただ観測しただけでノーベル賞を貰っちゃう位に・・・。

    実に都合よく、摩訶不思議な性質を持っているニュートリノ。
    弱い相互作用 (簡単に言えばミクロの世界で物質が壊れる事) の時のエネルギー保存則の破れ (壊れた物の破片の数が少なくなっていて計算が合わない事) を何とか説明する為に、カルツァ・クラインが考え出したのが、この 『ニュートリノ』 と言う粒子。
    地球を縦にた~っくさん並べて、飛んでくるニュートリノを捕まえようとしたとしても、『ほとんど』 全て通り抜けてしまって、 『ほとんど』 何とも相互作用しない (つまり観測出来ない) 性質なのだ! と言う事にされた。 
    だから今まで、実際にはナカナカ観測されなかった! と言う訳。
    不思議だぁ。。。


    その他、不思議な事は色々ありますね・・・! 
    幽霊・あの世・臨死体験・生まれ変わり・・・テレポーテーション・神様・悪魔・遠隔透視に未来予知、そしてUFO。


    さて! ここからです! (な~んて偉そうな ^^ )

    今挙げた事柄は、たった一つの物理的な空間特性を想定し、それを考慮に入れるだけで、全て説明がつく・・・? と私は思っています。

    実は、我々の住むこの空間には 『縦・横・高さ、全てに対して直角の、もう一つの方向がある』 のではないか?  つまり空間に第四の方向  (時間は別として・・・) 『第四次元』 があるのではないか? と・・・ 
    それを考えた時、全ての事が無理なく説明出来る様になるし、又逆に、先に挙げた事柄を先入観なく見れば、 『四次元』 が関与しているとしか思えないモノばかりです。

    量子力学での720度一回転にしても、 『四次元』 の方向にひねり形の回転をしているとすれば、説明がつくし (量子力学では、この他 『四次元』 が関わっていると思われる現象が山ほどあります) 
    『ニュートリノ』 の件も、壊れた破片の一部 (粒子=エネルギー) が 『四次元』 方向に逃げて (透過して) いたとしたら・・・? ナカナカ観測出来ないのも無理のない事です。 また、逃げた粒子が再び三次元空間にこぼれ落ちてくる事もあるでしょう・・・近年それを観測したのではないでしょうか?
    こう考える方が、奇々怪々の性質を持つ粒子を考えるより、よっぽど 『綺麗な』 説明だと思うのですが。

    かつてワインバーグとサラムは、四次元を電磁場的な世界だと考えました  (様々な間接的状況証拠から、私もおそらく四次元は電磁場が関係する世界だろうと考えています) ここは重要です。

    振り返って、幽霊が出る瞬間に電気の焦げる様な臭いがしたり、電化製品に異常をきたしたりすると言う事は、よくきかれる話です。 (霊自体も電気的なエネルギーだと言っている霊能者も少なくありません。)
    そしてそれによく似たもので、UFO出現の時にも、やはり同じ様な現象が報告されています・・・だとするならば、この両者には同じ物理法則が関わっていると見るのが自然ではないでしょうか? 
    (これに関して、タレント事務所に所属しているナントカと言う教授は、当事者の具体的な証言や意見・感想等を、錯覚や思い込み・誤認と決め付けて、全てプラズマだとしていますが、私はそうは思いません。 プラズマはあくまでも、その事象の副産物でしかないと考えられます)


    世のUFO研究家や心霊研究家、はたまた様々な超常現象の研究家達は、互いに目を向ける事無く、自分の狭い視野 (専門分野) のなかだけで、自分の価値観 (専門分野) に合う様な解釈しかしないからワケが分からなくなる! 付け加えるなら、その傾向は今の学者さん達にも充分過ぎるほど言える事です。  研究家も学者も、もし他を認めれば、自分が長年研究し、主張し、人に教えてきたものが間違っていた! と言う事にもなりかねないから・・・。 
    また、テレビに出てくる様な、超常現象肯定派とされる様々な研究家の人達も、あまりにもお粗末過ぎで、あれでは頑固な学者達に、尚更相手にされる筈もありません!
    今の状態は、まるで盲目の人々が個々に象を触って、個々に象はこう言う動物だと主張している様なもの。 それでは全体の事は何も理解出来ない・・・。

    さて、話を戻しますが、
    研究所を設立し、自ら実験台となって 『体外離脱』 の実験を1000回以上も繰り返した、 『ロバート・A・モンロー』 と言う人が居ました。
    彼はその実験のなかで、 『離脱中の自分の幽体は、思うだけで好きな場所へ瞬時に行けるし、空を飛ぶ事も出来るのだが、幽体となった自分の側に高圧電線や変電所等がある時は、上手くコントロール出来なかった』 と報告しています。 (この様な証言はモンローに限った事ではありません)

    幽体が高圧電線や変電所等の電気的な場に影響を受けると言う事は、幽体自体もやはり電気的な 『存在』 である! と言う間接的な証拠ではないでしょうか。 これは霊能者が経験的に知っている 『霊は電気的なエネルギー』 と言う事への証拠にもなりえます。
    ただ、幽体と霊体とでは、その 『生死』 とは別に決定的な違いがあるのですが、その事はまた別の回に触れます。

    四次元空間がワインバーグとサラムの考えた様に、電磁場的な世界だとするなら、以上の様な事から (実際には裏づけとなる数多の事例がありますが、長くなり過ぎるので、ここでは割愛します) 幽体や霊体は、四次元と密接な関係があると考えられます。
    そして一方、その出現の際に霊と同じ様な現象を起こすUFOもまた、四次元と無関係だとは言えないでしょう。


    ここで少し考えてみましょう・・・

    0次元 (点の世界) は、一次元 (線の世界) の断面と考える事が出来ます。 同じ様に一次元 (線の世界) は、二次元 (平面の世界) の断面・・・そして二次元 (平面の世界) は、我々の住むこの三次元 (立体の世界) の断面です・・・ならば、三次元 (立体の世界) は、四次元 (ここでは仮に 『超立体の世界』 と呼ぶ事にしましょう) の断面だと考えるのが自然です。 つまり、我々は四次元 『超立体』 の表面に住んでいると言う事になります。 
    だとするなら、 『四次元での事象が三次元に干渉する』 事は充分考えられるし、 『その逆』も、またある事でしょう。 (あまりに大雑把ですが、仮に水風船で例えるなら、その表面を指で押せば、当然中の水の状態に変化が起き、逆に中の水に変化があれば、表面の風船にも変化が現れるのと似ています) ならば、何が水風船の水に相当するのか・・・? それが電磁場です! ただ、その電磁場とは、三次元で観測される、こちら側にもれ出てきたモノを指すのではなく、その 『大元』 と言う意味で、私は考えています。
    繰り返しになりますが、ココはとても大事なところなので、しっかりとおさえておいて下さい。

    その風船の中にポテンシャルの高いエネルギー (この例えで言うと、沸騰した水=お湯) が常に揺らいでいて、常に三次元側に影響を与えているのではないか? また、我々はその揺らぎの 『ほんの一部を』 そうとは知らずにコントロールしている気になっているだけではないのか?

    その揺らぎの拍子に、表面の風船に小さな穴が開いた場合、エネルギーはポテンシャルの高い方から低い方へ流れ込むと考えられます。
    我々はその現象をこちら側から見て 『電気力の湧き上がり』 と思っているのではないでしょうか。 そして、その流れ込みは、勢いが増せば、穴の縁に渦を巻いて流れ込む事もあるでしょう・・・我々はその現象をこちら側から見て 『磁気力』 と呼んでいるのではないでしょうか。 (これを逆に言うなら、その渦を作ると言う事は 『電気力』 を作ると言う事と同じではないのか?)
    電気力に対して垂直に磁気力が発生するのも、 『風船の表面』 と言う二次元の穴を通っていると考えれば、筋は通るのではないでしょうか。
    実際には 『四次元』 から 『三次元の穴』 を通っています・・・
    だとすれば、 『力が電磁力と垂直になる』 と言う、フレミングの法則の様になるのではないかと考えられます。 その場合 『力』 とは、三次元世界の変化を示すとは言えないでしょうか? 


    私達は、まさかそれが、三次元の風船に穴を開ける作業だとは知らずに、それを行い、そこから発生したモノを、電気力や磁気力等と呼んでいるにすぎないのでは?

    そしてさらに面白い? 考えを巡らすなら・・・
    三次元が四次元の断面であるなら、仮に電磁場の大元としての電磁場的世界 (以後、電磁場的世界、又は超立体、又は四次元と表記) の一部をスパっと何かで切ったとすれば、その断面に新たな物質世界 (三次元宇宙) が発生すると考える事が出来ます。 ならば、我々の住む宇宙もまた、四次元に出来た亀裂の 『断面』 に生じた空間であるとは言えないでしょうか?
    そしてそこは、物質世界です・・・

    少し乱暴な言い方になりますが、断面である以上、その性質は 
    『大きく』 見て、均一であると考えられます。
    つまり、四次元の断面は物質としての性質を持っている! と言う事になり、 その特性の集中している部分が、我々が認識する、いわゆる 『物質』 となるのではないか? また、その特性の拡散している部分が、我々の認識する、いわゆる  『空間』 となるのではないかと考えられます。

    誤解を恐れずに言うなら、我々の認識する、この 『三次元空間』 は
    『物質の一種』 なのではないか! と私は考えています。。。


    と、まぁワケの分からない事を言っていますが、この続きは次回に譲るとして、今回はこの辺で失礼します。 次回もまた、最後までお付き合い頂けたら幸いです。






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