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    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
    こんにちは!

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    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』 classic (その2)







    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』(その2)





    この文章は (その1) の続きです・・・
    長文になりそうなので、何回かに分けてアップしていきますので、良かったら読んでみて下さい。 また、テーマの複雑さから、かなり掻い摘んだ内容になっていますが、その不備は大目に見て下さい ^_^;






    あまり知られていませんが、世に 『ナメクジの空間透過』 と言うものがあります。
    これは私の知る限り三件の目撃例があり、その時代も場所も人物もばらばらです。

    非常に興味深い事例なので、代表的なものを簡単にお話します・・・

    ある旅館に泊まっていた男性が、部屋の窓に腰掛け、外を眺めていました。
    窓のすぐ外には、幅2~3メートルの小さな川が流れているのが見えます。
    川を挟んだ両岸には、それぞれ数本の木が生えていたそうです。

    ふと見ると、こちら側の岸に生えている一本の木の葉っぱが、カサカサと揺れている事に気付きました・・・しかし風はありません。
    しかも、よく見てみると、揺れている葉っぱは 『一枚だけ・・・』 
    その葉っぱには、一匹のナメクジが乗っているのが見えます。
    『おかしな事があるもんだ』 と、なおも眺めていると、そのナメクジは揺れる葉っぱの上で、少しずつ 『小さくなっていく』 様に見えました。 
    が、その時、何か違和感を覚え向こう岸に目をやると、最初は気付かなかったが、目が慣れるにつれ、一本の木の葉っぱが、こちら側と同じ様に 『一枚だけ』 揺れているではありませんか。
    反射的にナメクジでも乗っていないか? と目を凝らしたが何も乗っていない・・・しかしその代わりに、影の様な小さな点が葉っぱの真ん中にあったと言います。 

    その時点で何か普通でないものを感じ、両者をしばらく観察していると、
    こちら側のナメクジが徐々に小さくなっていくにつれ、向こう側の影の様に見えていたモノが、段々と大きくなっている様でした。
    さらに時間が経つと、こちら側のナメクジは影の様な点になり、向こう側の影は殆どナメクジの様な姿になり・・・そして遂には、こちら側の点が消え、向こう側に完全なナメクジが姿を現し、悠々と這って行った! と言うものです。
    時間にして5~10分ほどだったと言う事です。。。

    そして更に興味深い事は、こちら側と向こう側の葉っぱの間を、結ぶかの様に、 『白いモヤの様なモノ』 が、細く薄く繋がっていたと言うのです。
    それはまるで、上の方に湾曲して架けられた橋の様に見えたそうです。

    サラッと表っ側だけを見れば、まさに単なる不思議話で終わってしまいます・・・が、こんな見落としがちなトコロにこそ、真実へ迫るヒントが隠されていたりするものです!

    実はこれと似たモノが、全く違うジャンルから多数報告されています・・・ 

    それは (その1) で触れた、 『ロバート・A・モンロー』 と言う人の、実験報告の中にも、度々記されている事なのですが (他に、エリザベス・キューブラー・ロスも、多くの臨死体験者からの証言を、著書にまとめています。 又、他にも数多の体外離脱体験者や、臨死体験者が、その存在を報告している事で知られる) 物理的な自分の 『肉体』 と、 『幽体』 となった自分とを繋ぐ 『白色又は銀色』 の紐の様なモノがあったと言うものです。 

    これは、その筋では有名な話なので、ご存知の方も多いと思います。 
    反論もあるでしょう! しかし、この二つを関連付けて考えるのは、おかしな事でしょうか? 
    私にはそうは思えません! 何故なら、二つ共に生物が関わっているから・・・

    ナメクジの空間透過・人の臨死・体外離脱・・・
    いずれにしても、これらは、その生物にとっての 『一大事』 である事には変わりありません。 
    片方から片方に移動 (移行) する・・・そこに 『モヤ』 です。 
    これはただの偶然の一致でしょうか? 

    (その1) で、霊や幽体は 『四次元』 (以後、電磁場的世界、又は超立体、又は四次元と表記) に関係した 『存在』 だと述べました。

    ナメクジもまた、四次元経由で空間透過したものと考えられます! 
    (次元空間を考えた場合、常に現象の起こった空間より、一つ上の次元空間の存在を想定しなければ、空間透過と言う現象は、起こりえないと考えられます。 我々の三次元空間を、分かり易く二次元空間=紙に例えるなら、紙の一つの角から、対角線の角に移動しようとした場合、どうあがいても、二点を結ぶ直線が最短距離です。 ならば、紙を折り畳む、又は湾曲させて角と角をくっ付けたらどうでしょう・・・紙の上をテクテク歩いて行くより、遥かに早く目的地に飛び移る事が出来ます。 しかしココで忘れがちなのは、紙を折り畳む、又は湾曲させて・・・と言うトコロです。 これは、二次元空間が三次元方向に、折り畳まれている・湾曲させられている! と言う事に他なりません! 
    だからナメクジが空間透過したと言う事は、四次元が存在し、四次元経由でジャンプした! としか考えられないのです。 しかし、ナメクジが空間を曲げたのか? と言えば、そうではないでしょう。 そもそも我々の三次元空間は、四次元方向に、湾曲又は折り畳まれているモノだ! と見るのが自然でしょう。)

    そして、そのナメクジは安全な所へ 『出て』 います。 
    (それは、意識しての安全な場所なのか、生物の反応・本能としての安全な場所なのかは別にして・・・) つまり、コントロールしているんです! 
    また、 『モンロー』 等の体外離脱熟練者や霊能者・超能力者と呼ばれる人々もまた、その能力をコントロールしています・・・
    つまり、両者はソレを行うだけの 『力=能力=機能』 を内在させていると考えなければ、ならないでしょう。 


    ココで疑問です!

    では、ナメクジは超能力者なのでしょうか? 霊能者なのでしょうか? 
    当然そんな事はないでしょう。 
    ナメクジも人間も、四次元方向に湾曲又は折り畳まれた、穴の開きやすい三次元空間で生まれ育った 『生物』 です。
    ならば、当然その空間特性を利用出来る能力を有していると考えるのが 『自然』 ではないでしょうか? 逆に言うなら、この様な空間の 『最も基本的な性質』 の一つと思われる、四次元の特性を利用出来ない生物など存在しない! と言えるでしょう。 乱暴でしょうか?
    また、こうも言えます・・・この様な空間の 『最も基本的な性質』 の一つと思われる、四次元の特性を考慮に入れていない現在の物理学は、不完全であり、だからこそ様々な矛盾が生じているのではないのか? と・・・。


    霊能者・超能力者は何故そう言われる様になったのか?
    その理由は、その能力が稀だからでしょう。 では何故、稀なのか?
    生物は進化の過程で、あらゆる脳の機能を獲得しなければならなかったから・・・ (してしまったから・・・?) 人間の様に、様々な欲やシガラミ塗れの脳では、ノイズが多過ぎて、その能力が抑えられているとしたら・・・
    そして、抑えられ続けた結果、大多数の人々はその能力が弱く退化してしまったとしたら・・・
    そうではない人を見て特別視 (霊能者・超能力者と呼ぶ事) をしても、不思議はないでしょう。

    霊能者や超能力者のなかには、遠隔透視を行う人がいます。 
    ナメクジは 『体ごと』 突っ込みました・・・
    しかし、この人達は頭の中で映像だけを空間透過させて 『覗いて』 いる・・・
    とは考えられないでしょうか。
    ならば、 『映像だけを空間透過して見る』 と言う行為の中で、意識的又は偶発的に、ソレと認識せず、四次元空間そのものを見る事もあるのでは・・・? 
    人は 『ある条件下』 でソレを見た時、 『あの世』 を見た! と思うのではないでしょうか。 この 『ある条件下』 とは、能力の 『優れている人達』 を別にして考えるなら、脳内のノイズが極端に少なくなった状態だと思われます。

    ならば、それはいつ起こるのか?
    おそらくそれが、人が 『死』 に直面した時・・・!

    臨死体験者の多くからは、あの世と思しき所で、言葉では言い表せない様な 『綺麗なお花畑』 や、いわゆる 『三途の川』 を見たり・・・死んだ筈の知人 (少数ですが、まだ生きている知人の場合もあります) や、尊い何か巨大な存在等と会った! と言う証言が、ソレこそ数え切れない程多くあります。

    では、何の道具も使わずに、その状態まで至ろうとしたなら、どうでしょう・・・それが行者の苦業や瞑想ではないのか? その行者が四次元空間を見たとしたら、それが悟りを啓いた! と言う言葉になるのではないでしょうか。 
    又、そこで目撃されている事柄も、臨死体験者や体外離脱者のソレと酷似しています。

    しかしココで注意しなくてはならないのは、 『脳には、空間の性質を利用する機能がある』 とは言っても、所詮我々の脳は、四次元の断面である物質世界の、三次元空間で生まれ育った 『物』 に過ぎません! ですから三次元空間の理解や描写には不都合が無くても、四次元空間を見たままに理解し、描写するだけの機能は備わっていないのではないでしょうか。 
    だから、意図的・偶発的は別として、四次元を垣間見た人達は、ソレを理解しようとする時 『お花畑や草原・川』 等、我々の知っている物の中で、一番似ている物 (勿論それは、本質的に似ていると言う事ではありません) に例えて、脳が勝手に翻訳しているのではないかと、私は思っています。 
    だから世界中に居る、体外離脱体験者や臨死体験者は、それぞれ同じ様な体験をしたにも関わらず、個人や国・文化によって、見てきた物の証言が、大同小異になるのだと・・・。


    車を運転していて、ふと気付くと、ほんの僅かな時間の間に、とんでもなく遠い所へ来ていた! しかも、その間の記憶が抜け落ちている。 と言う話もよくきかれます。 
    これも空間透過でしょう・・・しかしなぜ、その間の記憶が 『トンで』 いるのかと言えば・・・三次元の脳が四次元に放り出されたのです! 脳はパニックを起こす前に、自分を守る為ブラックアウトしたと考えられます!

    ただナメクジは、人間の様に理屈を繋いで物事を理解するほどの、知性も無ければ、理解する必要も無いでしょう・・・だからパニックを起こす必要も無く、ブラックアウトも起きなかった。。。

    最後にもう一つ 『モヤ』 の話があります・・・

    複数のテスラコイルに、同時に極端に高い電圧を掛けると、 『青白いモヤ』 が発生すると言います。 
    これはプラズマだ! とする向きもありますが、はたして本当にそれだけでしょうか? そんな大掛かりな実験を、日本で公に繰り返したと言う話は、少なくとも私は聞いた事がありません! なのになぜ、プラズマだけだと言えるのでしょう?  
    ((その1) でも申し上げましたが、プラズマはあくまでも、その事象に対する副産物だと私は考えていますし、また、これらの事柄を冷静にみた時、その様な結論に成らざるを得ないのです)

    では、この 『テスラコイルに、高い電圧を掛けると・・・』 と言う話は、どこから出たのか・・・
    それは、アメリカのフィラデルフィアでの、駆逐艦エルドリッジ号に対する実験の中で行われた! と言う噂です。
    細かな内容まで噂されている通りかは分かりませんが、色々な証言等から見て、おそらく 『それに酷似した・それに順ずる』 様な実験がされた事は、まず間違い無いでしょう! 中でも特に 『テスラコイル~モヤ』 の一件は・・・

    なぜ、そう言えるのでしょう? 
    それは、当時の人達が実際にその目で見なければ、想像出来ない事だからです。 

    繰り返しになりますが (その1) で私は、四次元空間は、電磁場と密接な関係があるのではないか? と述べました・・・ 
    ナメクジと言う生物が、自発的に行った 『空間透過』 ・・・
    目撃された三例が三例とも、ナメクジは、自分が安全に居られる場所へ、空間透過しています! もしその 『空間透過』 が、偶発的なものなら、葉っぱの上ではなく、ソレこそどこに出るか分かりません! 
    流れる川の中や空中、はたまた木等の 『物体の中』 等に透過してしまったとしても、イイ筈です! ところが、そうはなっていない・・・
    あまりにも少な過ぎる事例ですが、少ないからと言って決して軽視する事は出来ません。
    与えられた情報から判断するなら、そのナメクジはやはり自発的に、安全な場所へ 『空間透過』 を行った! と考える方が 『自然』 ではないでしょうか? 突飛でしょうか? 

    私はナメクジに意識があるとは思っていません・・・多分・・・?

    ただ、このブログのカテゴリーの 『過去日記』 3歳前篇後篇にも書いている事なのですが、私には 『精子の受精の時の記憶』 としか考えられない夢を見ていた時期があります。 もしその夢が、精子だった頃の記憶のフィードバックとして見ていたモノなら、 『生命や意識』 と言うモノの定義が変わってきます。
    その様な経験のある私にとって、 『ナメクジには意識は無い!』 と言い切るだけの自信はありません。
    この問題は、生命科学・脳科学・医学・哲学・精神医学・心理学・宗教・生物学・進化論等、あらゆるジャンルに直結する問題ですから、ちなみにチョコット考察します! と言う訳にはいきません。 ですから 『ナメクジに意識』 云々と言う話は、ココでは深く追求せず、何かの機会に譲りますが、私が 『多分』 と言った意味はこう言う事ですので、ご理解頂ければ幸いです。


    さて、実験で 『青白いモヤ』 に包まれた、駆逐艦エルドリッジ号・・・
    実験を終了させる為、テスラコイルへの電圧を下げていくと、徐々に 『モヤ』 も消えていきました。 そして、全ての電気系を落とし実験終了となった時、エルドリッジ号の中では、とんでもない事が起きていました。

    それは、エルドリッジに乗船していた海軍兵士達の体の一部又は大部分が、壁や床等と同化してしまっていたと言うのです。 助けを求める兵士達の中には、顔半分が壁に同化している人も居て、剥がそうとしても剥がせなかったと言います。 
    又、それらの人達を無理に剥がしても、ほとんどの人が苦しんで亡くなってしまったそうです。 
    そして更に、体の一部の同化に止まり、命を救われた人や、運よく同化自体を免れ、命を救われた人達も皆、気絶していたり、精神に異常をきたして発狂し、わめき散らしていたり、放心している人ばかりだったと言います。 
    そしてその人達も数日後には亡くなってしまったそうです。

    本人達がどう思ってやっていた実験かは知りません・・・
    しかしココで挙げた事は、まさしく安全確認をしないで空間透過をした、ナメクジの様なものではないでしょうか。 
    結果的に、尋常ではない超高電圧の 『場』 を、そこに創り出してしまい、その場の空間に穴を開けてしまった・・・その間乗船者は、四次元空間と三次元空間を右往左往する事となり、その内不安定さが増して、物体同士が 『重なる』 事が多くなった・・・しかしそれは、空間透過の過程の一部が長く続いていると考えられ、その時点では、物体同士が 『重なって』 いても 『物質的な』 問題は無いと思われます。 
    が、しかしその時、中の様子など分る筈も無い外に居た人達が、電源を切ったとしたら・・・物体は 『重なり合ったまま』 三次元空間へと帰って来る事になります。

    そして脳は四次元を理解出来ずに、ブラックアウト (気絶) や、パニック (発狂等) を起こした・・・

    そうは考えられないでしょうか・・・。






    文章中、重複になってしまっている部分もありますが、なるべく分かり易く、ご理解頂く為と、ご了承下さい。
    今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます! 
    この続きは (その3) で、またお付き合い願えれば幸いです。。。






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