プロフィール

    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
    こんにちは!

    このサイトでは普段のお仕事とは切り離して
    私がなんとなーく思った事などを不定期にアップしています

    ちょっと放置気味かもww

    現在東京都在住
    占い師、ドラマー。
    趣味:バイク、、お宮巡り、空を見上げること。
    好きな食べ物:お寿司、あ刺し身、麺類。
    嫌いな食べ物:思い付かないなぁ・・・。

    Ran Kazura

    カテゴリー
    最近の記事
    月別アーカイブ
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』 classic (その3)







    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』(その3)





    この文章は (その2) の続きです・・・
    長文になりそうなので、何回かに分けてアップしていきますので、良かったら読んでみて下さい。 また、テーマが複雑な為、分かり易くご理解頂ける様、かなり掻い摘んだ内容になっておりますので、その点不備等ありましたら大目に見てやって下さいましネ ^_^;





    さてっ! 世にプロ・アマを問わずに 『霊能者』 や 『超能力者』 と言われる人達は沢山居ますが、多分その殆どは偽者でしょう。
    ただなかには、国内外で年齢性別を問わず、いわゆる 『本物』 と思われる人達が居る事も事実です。

    中でも超能力者同士のテレパシーや、遠隔透視の実験を、海外政府や学者達が、それぞれ超能力者に対して行っていた事があります。

    遠隔透視実験・・・ (細々したところは色々なパターンがありますが、ココでは大体の流れでお話しします)
    まずは、ポインターとなる政府や学者側の人間が、誰にも行き先を告げず、予定の時間に到着する様に、自分の好きな場所へと行きます・・・
    この時、監視の為、別の人間が数人ポインターを尾行しています。

    ポインターは予定時間に 『ある場所』 に着くと、確かにその時そこに居た! 事を立証出来る形で写真を撮ります。 尾行者も不正が無かった事を撮影します。

    実験の主役である超能力者は、窓の無い個室で数人に監視されながら、時間がくるのを待ち、予定時間になったら、ポインターの写真を見せられます。
    当然初めて見る顔です。 

    そして、その写真の人物に意識を集中して、その人が 『今』 どこで何をしているかを透視する・・・と言うもの。



    超能力者同士のテレパシーの実験・・・
    これは、ある離れた場所に、それぞれ超能力者を配置 (お互いにその場所は知らない) して、その超能力者をそれぞれ、2~3メートル四方程の電波等を完全に遮断する、金属製の密閉された箱に入れます。 
    その上で、超能力者同士お互いに意思の疎通をさせる・・・と言うものです。 
    お題は、政府や学者側の人間が、無作為に選んだ絵や言葉などなど・・・

    どちらの場合も、電波等が検出されていない、又は使用出来ない (遮断箱で・・・) 状態にも関わらず、実験が成功しているため、半数以上の実験者が、これはインチキだ! と、結論しました・・・ (もっとも、逆に実験が失敗したら、したで同じ事を言うでしょうが・・・)

    しかし考えてみて下さい。 (その1) (その2) をお読み頂いた方は、既にお気付きの事と思いますが、その中で私は 『超能力者』 や 『霊能者』 は脳内のノイズをコントロールする事で、四次元の空間特性を利用している!
    と言う趣旨の事を述べました。 

    頭の中でノイズをコントロール (意識集中や瞑想=赤ん坊や臨死体験者等の脳の状態を意識的に作り出す為の作業) して少なくし、三次元空間に穴を開け、 (この作業は慣れてしまえば、機械的に三次元に穴を開けようとするより容易に行えると考えられます。 ソレは例えるなら、ロッククライマーは訓練を重ねた末、断崖絶壁を登れる様に成ります・・・しかしそれは、人類にただ一人! と言う程、特別な事ではありません。 おそらく訓練を積めば、誰でも 『ある程度』 は出来る様に成ると思います・・・でも、それをロボットにやらせようとしたら、きっと物凄く大掛かりになってしまって、結果的に現代の技術では難しいでしょう。 それと同じ事です) 四次元空間を通して、遠隔透視や意思の疎通を行っていると考えられます。

    ならば、幾ら遮断箱に入れたからと言って・・・
    幾ら電波が観測出来なかったと言っても・・・何の不思議も無いし、逆にその行為自体があまりにも的外れな事です。
    我々の三次元空間より一つ上の四次元空間を、 『我々が』 認識 (観測) する事は、かなり困難な事なのですから。

    どう言う事なのか、少し考えてみましょう・・・

    話を分かり易くする為に、我々の住む三次元空間を二次元・・・つまり一枚の平らな 『紙』 に例えます。 (但し、本来の二次元の定義は、無限に薄く厚さの無い平面の事ですが、ココでは便宜上、紙の表面とします) 

    (皆さん、よかったら紙とペンを用意して、この後に出て来る事を、実際に紙に書いてみて下さい (^O^)/)

    その紙に、ボールペン等で小さな四角を書いて下さい・・・イイですか? 

    ハイ! では今度は、その四角からハミ出ない様にして、四角の中に様々な線や模様 (思考実験的な説明なので、単純なもので構いません! 例えば渦巻きとか・・・) を書いて下さい。 また、そのインクは、すっかり紙に染み込んでいると仮定します。 

    つまりその四角は、二次元 = 紙と完全に同じ厚さだと言う事になります。 

    そしてあなたから見て、その四角の上の辺を赤く塗って (もしくは、太線にする等の目印をつけて) 下さい。 
    その部分を正面・・・つまり、 『顔』 だとします。 
    彼は 『その世界に』 住み、 『その世界を』 自由に動き回る事の出来る、『その世界の』 知的生物だと思って下さい。

    名前を付けましょう・・・四に因んで、四角族の 『テトラ』 君と名付ける事にしましょう。
    そしてテトラには、同じ四角族の友達が居ます・・・
    その友達は、テトラと 『向かい合って』 います。 (これは、書いても、カード等を置いて代用しても構いません) 

    ココで確認です! この時この二人は、当然の事ながら、自分達が認知している、空間 = 二次元平面の分しか、視野がありません。 
    つまり、そこは前後左右 (奥行きと幅) しか存在しない世界で、高さの存在しない世界なのです!
    ところが! 実際には、その二次元を含めた、高さのある全体の空間 (この例えで言えば、二次元の一つ上の三次元と言う事になります) が存在している・・・

    しかし 『上下』 と言う 『概念』 の存在しない世界で、生まれ育った生物に 『上下』 を理解させる事は不可能です! 仮にテトラが奥行きと幅の単純モデル (例えば L 字) を見ていたとします。 『奥行き(縦)』 に対して 『幅(横)』 は、直角方向です! では、この二本に対しての 『直角』 方向は? ・・・そうです! 高さです! フレミングの左手を思い浮かべて頂ければ分かり易いでしょう。 その親指は、人差し指と中指に対して直角です! 当然の事ですね・・・

    では! その 『親指(高さ)』 を使わずに 『人差し指(縦)』 と 『中指(横)』 両方向に対しての 『直角』 を作ってみて下さい・・・・・・・・・
    不可能です! テトラはこれと同じ状況なのです。 

    そして、我々も・・・

    (その1) で、 『縦・横・高さ』 全ての方向に対して 『直角』 の方向があり、それが四次元だ! と言いました。 我々は三次元のテトラと言えるでしょう。 
    ですから、我々も 『四次元』 の方向を指で指し示す事は不可能であり、四次元を方向として認識する事もまた不可能だと考えられます。

    しかし・・・・・・・・・ 『四次元は必ず存在します』



    先ほど書いて頂いたテトラとその友達に目をうつしましょう。
    彼らは 『向かい合って』 います・・・つまり、お互いに顔しか見えていない状態です。 当たり前ですね。
    私達も人と向かい合えば、その人の正面しか見えません!
    テトラが相手の他面を見ようとするなら、そちら側に回り込まなければなりません。 または、相手の角を自分の正面にすえれば、相手の二面を同時に見る事ができます・・・しかしテトラの世界 (二次元) では、ココまでが限界です。

    しかし、我々にはテトラはどう見えているでしょう? 
    そう! 我々は一目でテトラの四面を見る事ができます。 

    さらに面白い考え方が出来ます・・・テトラは仮想したとは言え、二次元生物です! ですから、その身体の物理的構造は二次元に束縛されていると考えられます。 と言う事は、彼らの皮膚は二次元に対してだけ閉じていると考える事ができます。 

    極端な言い方ですが・・・
    我々の体は、三次元側に湾曲した平面 (二次元) の皮膚で包まれている! と言えるでしょう。
    同じ様にテトラの体は、二次元側に湾曲した線 (一次元) で包まれていると言えます。 
    つまり我々は、テトラを見るとき、彼の四面と体の中を一目で同時に見る事が出来るのです。

    そして、これ等と同じ様な事は 『三次元と四次元の間にも』 起こりうるのではないかと考えられます。

    私たちが 『上から』 テトラを見た時の感想を、いくらテトラに説明したところで、到底理解出来るはずも無く、我々もまた自分の姿の全ての角度から、そして体の中まで同時に一目で見える! と言われても、理解はおろか思い浮かべる事すら不可能でしょう。



    ただ・・・これに関連していると思われる、面白い証言が幾つかあるのですが、それは、また (その4) で・・・






    今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます m(__)m

    かなり回りくどく、重複している部分もありましたが、四次元と言うモノの概念をしっかりとご理解して頂く為と、思って下されば何よりです。
    また、テトラは (その4) にも登場しますので、書いて頂いた紙は捨てずにとっておいてもらえれば便利かと思います。

    またおこし頂ければ幸いです。。。










    スポンサーサイト

    カレンダー
    05 | 2017/06 | 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    天気予報

    -天気予報コム- -FC2-
    最近のトラックバック
    QRコード
    QRコード

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。