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    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
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    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』 classic (その4)







    不思議・不思議なこの世界・この宇宙『四次元(五次元時空)』 (その4)





    この文章は (その3) の続きです・・・
    長文になりそうなので、何回かに分けてアップしていきますので、良かったら読んでみて下さい。 また、テーマが複雑な為、分かり易くご理解頂ける様、かなり、かいつまんだ内容になっておりますので、その点不備等ありましたら大目に見てやって下さいませ・・・ ^_^;





    (その3) で、 『俗』 に言う超能力者を対象とした、二つの実験の事をお話しました。

    そこで一つの疑問が生じます・・・
    なぜ超能力者は意識を集中するだけで、相手がどこに居るのか分かるのでしょう? なぜ離れた所に居る超能力者同士の間で、意思の疎通が出来るのでしょう?

    今更何言ってんだ! つまりそれは、脳のノイズをおとして、三次元に穴を・・・自分でそう言ってたじゃないか! 

    ・・・と! 確かにそれはそうなのですが、問題は何故! 
    どこに居るのかも分からない相手に、たどり着けるのか? と言う事です。
    この事をぬきにしては、今回の一連の四次元のお話は成り立ちません。
    ですので、その辺の事を少しお話しします。


    人には霊感の強い人と弱い人がいます。 (これは超能力のある人無い人と、言い換える事も出来ます) その事自体は、その人の素質的特徴 (例えば、足の早い人遅い人。 歌の上手い人下手な人が居るのと同じ) だと考えられます。 (超能力者も同じ事です)

    では何故、幽霊は万人に見えないのでしょうか? 
    何故、皆が遠隔透視を出来ないのでしょう? 
    既に上の文で答えは出ていますが、もう少し詳しく・・・

    まず、世界の 『本物』 と思われる霊能者達が、口を揃えて言う事があります! それは、霊体とは・・・ 『電気的な』 又は 『エネルギーの様な』 存在である! と・・・。
    ココで言っている 『電気的なモノ』 や 『エネルギーの一種』 と言う表現を素直に見れば、共に同じモノを表していると思われます。

    幽霊出現の際に電気製品や機械類に影響を与える! 
    と言う事は広く知られています。
    電気製品に影響を与えると言う事は 『霊』 もしくは 『それに付随したモノ』が、電気 『的』 なエネルギーであると言う証拠です。 
    そして 『エネルギー』 とは 『周波数を持った振動』 の事です。 

    霊能者の中には 『波動』 と言う言葉を使っている人もいますが、話を聞くと、この 『周波数を持った振動』 の 『種類』 の事を指して 『波動』 と呼んでいる事が分かります。 
    彼等は経験的・感覚的にその事を知っているのでしょう。 
    ただ、それを説明する手段を知らないだけなのです・・・。


    もう、言うまでもありませんが、霊体は我々の認識する物質ではないと言う事になります。 だから、見える人と見えない人が居るのだと・・・
    何故か? それは、先ほども述べた素質的特徴からくるモノと考えられ、加えて、全ての生物が有していたその能力が、退化してしまったからだと考えられます (その2参照)



    さて、問題の超能力者達は意識集中で3次元に穴を開け、遠方の他者と、意思の疎通をしています。 (但し、この場合は、本人の目の前の空間に穴を開けると言う事ではなく、もともと人間を含めた生物の体は、何らかの形で4次元側には開いていると考えられ (その3参照) 常に四次元にさらされていると言えます。 ですので、この場合の意識集中とは、脳内のノイズを下げ、四次元を感じる為の作業と言った方が正しいかも知れません)

    では、その情報のやり取りは、何を媒体にして行っているのでしょう?
    それが、霊能者の言うところの 『波動』 だとは考えられないでしょうか?
    先程も言いましたが、波動とは波です。 波とは力です。 力とはエネルギーです。 そして霊能者はそれを 『電気的』 と言っています。 
    つまり霊とは、電気的な振動数を持ったエネルギーだとする事が一番自然だと私は考えています。

    ?????

    ならば、超能力者は幽霊を媒体に情報のやり取りをしているのか・・・?
    そんな事はないでしょう・・・ではなんなのか?

    少し整理します・・・
    この (その4) での、そもそものお話は、大まかに言えばテレパシーとはなんぞや? と言う事です。

    (その1・2・3) を通して分かった事は、第四次元は電磁場的な世界であると言う事。 

    その四次元の表面もしくは亀裂の断面に、我々の世界が存在していると言う考え方が成り立つと言う事。

    我々の三次元空間は、物質の一種の可能性がある事。

    幽霊やUFOには電磁場・・・即ち四次元の性質が関係している事。

    プラズマは四次元が関与した現象の副産物である可能性がある事
    又、人類はそうと知らずにプラズマを発生させている (テレビや蛍光灯など) 事。

    霊と幽体はその特性が酷似している事。 又、その存在が共に電気的であると言う事。

    超能力者と霊能者はその能力が酷似している事。 又、それらは同じ種類の能力である事。

    臨死体験者と体外離脱体験者は、共に似た体験内容を持ち、その内容は行者等の悟り等とも酷似している事。

    そして、現在の科学は第四の次元 (方向) を考慮していないため不完全であると言う事・・・等など。 



    これ等を踏まえて・・・

    幽霊は人間の魂=肉体から抜け出した人格・・・と言えます。
    その剥き出しの人格は、 『周波数を持ったエネルギー』 です。

    例えば! その周波数が、その人の年齢や経験によって変化をしたらどうでしょう? そしてその変化が常に四次元に干渉しているとしたら・・・?
    (その1) での、風船の例えであった様に、三次元の事象が四次元に干渉すると言う事は考えられます。 ましてや、我々の体 (脳) は四次元側に開いていると思われるのですから、干渉の可能性は充分にあります。

    そして、その干渉 『波』 は、その時々の感情や考え方、感覚等々・・・
    その時感じている・持っている全ての情報を、含んでいるモノと考えられます。



    もっと、分かり易く言うと・・・ (←ハナから、そうしろいッ!)
    (>_<)

    UFOや幽霊・空間透過や超能力等々の現象は、誤認やインチキもあります・・・が、それだけではない! 確かに起きた、或は存在するモノだと言う事は事実だと思われます。 
    そしてそれらを、第四次元と言うキーワードで考えた時!

    超能力や霊能力、遠隔透視やテレパシー、幽霊・あの世・生まれ変わり等に関して、次の様な結論に達します・・・


    四次元の表面、又は亀裂の断面に生まれ育った、我々三次元生物は、四次元 (電磁場的世界) に対して常に体 (脳) を、ある意味さらしていると言えます。
    その結果、我々の思考や記憶・感情等、殆ど全てと言ってイイ程の、個人固有の情報が四次元へ、ダダ漏れになっていると考えられます。
    それは例えるなら、かき混ぜたコーヒーにミルクを注ぐ様に・・・
    又は、池に石を投げ込む様に・・・

    そして、注がれたミルクがコーヒー全体に広がる様に・・・
    石を投げ込まれた池に、波紋が広がる様に・・・四次元に漏れた個人固有の情報が広がって行く。 
    そして、その情報は減衰する事なく、半永久的に電磁場的な世界に 『刻まれる』 (或は、転写されると表現してもイイでしょう) と考えられます。

    但しこの時、一つの個性から漏れ出た情報は、四次元 (電磁場的世界) の、ある限られた領域にしか広がらないと考えられます。 (言い換えれば、ある限られた領域に溜まると言えます。 しかし、限られた領域と言っても決して狭い訳ではありません) 

    これを例えるなら、水と油を混ぜても決して混ざらずに、油が、ひとっ所にかたまってしまうのと似ています。
    油は、己の持っている性質が故、異質の物とは混ざらず、水と分離して層になります。 そしてそこに、更に水とも油とも違う他の液体を加えれば、新たな層が出来るでしょう。

    これと同じ様に、常に漏れ出ている個人固有の情報も、その性質・性格・経験して来た事等の違いで、四次元内での周波数 (比重) が異なり、その結果、霊能者の言うところの 『波動』 つまり同じ様な周波数を持ったモノは、同じ様な領域に 『自然』 とかたまり、その領域に広がって行く・・・。

    例えば・・・優しく暖かい人の情報 (波動) は、ココに集まり、
    いつもイライラして、思いやりの無い人の情報は、ソコに、
    そして、粗野で暴力的な人の情報は、あそこに・・・と言う風に、実際には何層にも成っているのではないかと考えられます。
    そして、臨死体験や体外離脱、はたまた悟りを啓いたと云われる人達が、この各階層を垣間見た時、天国や極楽、地獄と言った概念で捉えるのではないかと考えています。


    分かり易くと言いながら、随分と回りくどくなってしまいましたが・・・

    よって!! 超能力者は、特別にテレパシーと言う電波の様なモノを互いに出しているのではなく、四次元に刻まれた (四次元のある領域に漂う) 相手の個人固有の情報を辿っているのだと! そう考えるに至りました。
    だからこそ、相手への集中が必要なのだと・・・!

    更に、その情報を 『よりピュア』 な脳・・・つまり、赤ん坊の脳が受信したとしたら・・・おそらく、それが生まれ変わりと言われる現象ではないのか・・・?

    臨死体験者があの世で親しい人と逢うのも、お互いの波動 (一時期の) の中に、共通の波があって引き寄せる為ではないのか・・・?

    幽霊とは、三次元へ漏れ出た死者の 『情報=波動』 の、一番強く残っている 『波=情報』 の部分を感じて、脳がその人物の像を結んでいるのではないか・・・? (写真やビデオに写る幽霊に関しては次回に述べます)

    人魂は、脳内のノイズが少なくなった臨終間近な人が、四次元を経由して透視している窓口だとすれば、四次元は電磁場的な世界と考えられるので、そこにプラズマが発生する可能性が大です! それが火の玉の様に見えるのだと思われます。

    また、多くの臨死体験者が証言する、自分の人生の映画とも言えるアカシックレコードも、四次元にある自分の情報を受信しているのでは?
    その際、見ている場面の感情や五感等も共に受信していると考えられます。

    ドッペルゲンガーも自分の情報を受信していると思われます。


    『ロバート・A・モンロー』 を含め、体外離脱者や臨死体験者が報告している、天国と思われる所での体験に、こう言うモノがあります・・・

    『そこでは、全てのものと完全な一体感があり、自分は全体の一部でもあり、全体でもある。 そしてそこでは、自分を含めた全てのものが振動し、素晴らしい音程を奏でている。 それらが調和して聴こえてくる音楽は、今まで聴いた事がない程素晴らしいもので・・・その時神の存在を感じた・・・』 と言うものです。
    これも、先程述べた 『同じ様な波動を持った情報は、同じ様な領域に溜まる』 と言う事から見れば、充分に納得がいきます。 


    人間は微弱な電流で動き・考えています・・・
    ならば! その写しである、電気的なエネルギー・・・つまり、四次元に漏れ出た情報も意識の様な活動、もしくは 『反応』 をしているとしても、おかしくは無いのではないでしょうか。。。





    今回も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございます m(__)m
    前回予告した 『テトラ』 君は、記事を書いてるうちに出せなくなっちゃいました・・・ごめんなさい! (テトラなんて誰も期待してないか ^_^; )
    それでは又、 (最終回) でお会い出来れば幸いです。。。






















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