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    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
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    戦争責任の法的形態




    明治憲法と昭和天皇‐戦争責任の法的形態

    《別資料1》

    昭和天皇はこれに先立つ外国プレスのインタヴューには、「開戦の詔勅はしかたなしにするのであると東条に伝えた」として、開戦責任を東条に転嫁している。
    その前後にも英王室に言い訳の手紙を書き、息子にも国民に罪を転嫁する手紙を書いている。
    侍従と御用掛と一緒に作成した『独白録』(戦犯対策のためのアリバイ作り)では、「もし私が開戦に同意しなければ、首を斬られるか精神病院に幽閉されただろう」とまで書いている。
    また11回にも及ぶマッカーサ対談では、「神道を信じている復員兵がいちばん危険で要注意である」「日本人はいまだ教養低く信仰心が足りない」と国民性を非難し、飢餓線上にある国民が起こした食糧メーデーに対しても「デモをすれば民主主義だと思っている付和雷同の傾向がある」と冷淡にあしらっている。
    このことから見てもマッカーサーの回顧録に書かれているエピソード、「国民を救うために自らを捧げに参りました」と昭和天皇が言ったのでマッカーサーがいたく感動した、というのは事実無根の作り話である。

    朝鮮動乱の前夜、米大統領特使ジョン・フォスター・ダレスと天皇の特使が密会して、自衛隊の前身である保安隊が創設される。
    ダレスは1919年パリ平和会議という名の戦争準備会議で世界デヴュー、弟のアレンと組んでナチスと米国のカルテルを取り持ち、戦後はナチを取り入れて秘密破壊工作の指揮を執っている。
    そのダレスと昭和天皇が組んで、目前に迫った朝鮮戦争のための協力体制を整えるべく、マッカーサーの頭上越しに直接やり取りしているのである。
    そしてこれと同時進行で戦犯が処刑されている。
    つまり昭和天皇は大元帥として再軍備の密議をこらす一方では、遠い異国の地で絞首刑に処される元兵士たちの減刑の嘆願書を黙殺している。

    《別資料2》

    昭和天皇は御用掛に託して、この国の魂を売り渡すようなメッセージをマッカーサーに送っています。

    「天皇は、日本人の心にはいまだに封建制の残滓がたくさん残っており、それを根こそぎにするには、長い時間がかかるだろうと感じている。
    天皇は、日本人が全体として自らの民主化に必要な教育に欠けており、また、真の宗教心にも欠けており、そのための一方の極端からもう一方への極端へと揺れやすいという、封建的特徴のひとつは、すすんで従おうとする日本人の特質であり、日本人はアメリカ人のように自分で考える訓練を受けていないという。

    天皇は神道を宗教とは考えていない。
    彼は、それは儀式に過ぎず、合衆国では過大評価されてきたと考えている。
    しかし、たいていの神道信者は超保守的で、彼らおよび神道と超国家主義を同一視してきた復員兵ならびにその他の者は、しっかりと結びつく傾向をもっているので、依然として危険な面がある。
    政府は、信教の自由に関する命令の下にそれを厳守する立場にあり、いまは彼らを取り締まる手段を持っていないだけに、こうした状況は危険なのだ。
    神道を信じる分子とその同調者は反米的なので警戒を要すると、天皇は考えている。」(「ホイットニー文書」)


    「天皇はキリスト教への改宗を求めてきた。天皇のキリスト教への改宗を許可することを幾分か考えたが、その実現にはかなりの検討を要する。」(米海軍長官ジェームズ・フォレスタルの1946年7月10日付日記より)

    《別資料3》

    いわゆる『東京裁判史観』というプロパガンダがあります。
    『勝者の復讐裁判』というやつで『自虐史観』とはコインの裏表の関係に相当します。
    東京裁判は勝者の復讐ではなく、天皇制保持を図った裁判ショーです。
    宮中グループと吉田茂グループが戦犯候補をみつくろって、御用掛の寺崎英成が国際検察局のロイ・モーガンに流しています。
    寺崎英成は真珠湾攻撃がだまし討ちになるように演出した一人でもあります。
    仲間の奥村勝三とともに昭和天皇とマッカーサー対談の通訳を務めています。
    ちなみに寺崎英成の兄太郎は吉田茂のコネクションの一人です。
    この連中は芋づる式につるんでいます。

    《別資料4》

    落合莞爾に「さる筋」が漏らしたところによれば、
    「孫文、張作霖、清朝王室と等距離において満州に対処した」
    のは裏天皇といわれる堀川辰吉郎なのだそうです。
    裏天皇の保護者代わりが頭山満と宮崎滔天です。
    孫文を保護し支援していたのがこの二人です。
    頭山満は表の天皇の賓客でもありますが、皇居と頭山満の家は官憲の権力の及ばない治外法権にあります。
    中国を共産主義にしたのは日本の裏天皇のお仕事で、中国を侵略したのが日本の表の天皇のお仕事で、ここに米国も加わって中国共産党に軍事支援しています。
    中国共産党は米軍の指導のもと米軍の軍服を着て米軍の武器で戦ったのです。
    今ある日本の姿も中国共産党にいた野坂参三の天皇制擁護が礎になっています。
    彼は天皇が大株主である横浜正金銀行から活動資金を貰ってやっています。
    これらをよく弁えた上で中国の批判をやるべきでしょう。







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