プロフィール

    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
    こんにちは!

    このサイトでは普段のお仕事とは切り離して
    私がなんとなーく思った事などを不定期にアップしています

    ちょっと放置気味かもww

    現在東京都在住
    占い師、ドラマー。
    趣味:バイク、、お宮巡り、空を見上げること。
    好きな食べ物:お寿司、あ刺し身、麺類。
    嫌いな食べ物:思い付かないなぁ・・・。

    Ran Kazura

    カテゴリー
    最近の記事
    月別アーカイブ
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    原爆の秘密 国内編




    私は愛国者ではあるが、右翼でも左翼でもない。
    しかし皆さん、↓こう言うの知ってます?

    『原爆の秘密 国内編 ━ 昭和天皇は知っていた(国内編)』
    (鬼塚 英昭著、2008年7月19日、成甲書房刊)

    20P「彼らは、ロックフェラーやモルガンと通じていたのだ。そして、原爆がおとされるまで日本を降伏させないようにする芝居を演じていたのである」

    25P「終戦工作とは何か。簡単明瞭に書くならば、原爆誘導および処理のために天皇が畑(第2総軍司令官、畑俊六元帥)を呼び寄せ作ったものである・・・
    一、原爆投下情報を完全に知りながら、それを全部封印した。
    二、8月3日から6日にかけて、原爆投下予定地を中心に、大勢の人々を集めた。
    三、武器弾薬も食糧もないのに、たくさんの兵を招集し、その兵たちを九州に送り込んだ。」

    31P「原爆の情報はすべて、畑と大屋(同司令部、大屋角造中佐)の2人でヤミのうちに処理されたのである。
    どうしてか? 劇的な演出で、多くの広島市民に死んでもらうためである。
    スペクタクルが必要であった。天変地異に比すべき出来事が演出されなければならなかったのだ。
    スティムソン(陸軍長官ヘンリー・ルイス・スティムソン)は天皇(昭和裕仁天皇)にそれを期待したのである。
    天皇の特命を受けた畑は、大屋を三笠宮(皇弟、三笠宮崇仁中佐)と有末(陸軍参謀本部、有末精三中将)から強引に呼び寄せ、演出を担当させたのである」

    46P「それは、大勢の非戦闘員である坊やとか女子供、年寄りの人たちに至るまで、あらゆる人々に死んでもらわないと、アメリカが進めてきた「無警告による大量殺戮」が成就しないからにほかならない。」

    54P「スティムソンは原爆を日本に確実に落とす、という約束をロックフェラー、モルガン、イギリスの金融界の面々としていた。そこでは、スティムソンは原爆(ウラン爆弾とプルトニウム爆弾)が完成するまで戦争をのばさなければならなかった。」

    92P「原爆投下というアメリカの“仕掛け”を日本が“受け入れた”のである。
    もし原爆投下の前に、天皇が降伏宣言をしていたら、原爆投下もなかったのである。
    そうすれば、スティムソンはロックフェラーやモルガンや国際金融寡頭勢力を裏切ったことになるのだ。
    天皇よし、スティムソンよし、ロックフェラーよし、モルガンよし・・・。
    しかし、広島と長崎の人々にとっては最悪であった。
    原爆ごろしの歌が21世紀の今日でも聴こえてくる。その歌の正体を見究め、これを封じ込めなければならない時が来つつある。」

    130P「広島、長崎のみならず、死者たちよ甦るべし。そしてこの戦争は、天皇による、天皇のためのものであったと知るべし!このような国家に、美しき大和の国がなりはてた過去を、拳を握りしめ振り返るべし!」







    スポンサーサイト

    コメント

    Secret

    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    天気予報

    -天気予報コム- -FC2-
    最近のトラックバック
    QRコード
    QRコード