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    Ran Kazura

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    UFO考、其の三




    【UFO考、其の三】

    其の一、其のニで、簡単な説明材料を示せたと思いますので
    今回からトントントンと、話を加速していきたいと思います。

    其のニの中で、便宜上の二次元世界である四角い一枚の紙の表面に住む四角い仮想生物の話をしました。

    彼は今、自分の世界である、その四角い紙の一辺の角Aに居ると仮定します。
    彼は対角にある角Bに行きたいと思っています。
    この場合どう考えても自分の居る角Aと目指す角Bを結んだ対角線が最短距離です。
    しかし、もし、その紙(この場合二次元空間)を湾曲させ、角Aと角Bをくっつけたとしたらどうでしょう?
    二次元上の対角線をテクテク歩くより、ずっと早く彼は角Bに移動出来ます。
    コレが空間透過やワープと言われているものの考え方です。

    しかしココで忘れがちな事があります。
    それは“空間を湾曲させて”と言う部分です。
    これは、二次元空間が三次元方向に曲がっている事を意味します。
    ですから二次元平面が曲がる以上、二次元よりひとつ上の運動範囲である三次元空間が存在しなければ
    二次元平面は曲がらないのです。

    つまり、これと同じ様に、我々の住むこの三次元空間で空間透過なる現象が観測されている以上
    (勿論、数百数千と言う事例の検証を経て、理論的検証も充分に行った上で断言しています)
    それは、三次元空間のひとつ上の五次元空間と言う運動範囲が存在している事を表しています。

    では、どの様にして空間を曲げるのか?と言う疑問に突き当たります。
    これに関して、我々にヒントとなるであろう事を示している事柄が幾つかありますので簡単にご紹介します。

    (1)ナメクジの空間透過。
    これは、私の知る限り世界で3例しか目撃例がありません。
    ですがこれは実に貴重な事を教えてくれる事例です。
    その時代・場所・年齢などはバラバラですが、証言内容は同じですので、ここでは大筋でお話します。

    ある時、小川の上に不思議な煙の様な、紐の様な物があるのを見付け近づいてみると、
    その白く細長い煙の様な物は、小川をまたぐ様にして両岸に接していました。
    その片方の根本に目をやると、その煙の様なものは地面からではなく一枚の草の上に居るナメクジから出ている様に見えました。
    しかもその草だけが、周りと比べて大きく揺れていました。
    対岸の煙の根本を見ようと小川を一跨ぎして見てみると、やはり地面ではなく一枚の草に繋がっています。
    しかしそこにナメクジの姿はなく、代わりに米粒程の何かが乗っています。煙はそこに繋がっている様でした。
    しばらく眺めていると、数分の内にナメクジはどんどん小さくなりやがて姿を消し、対岸では逆に米粒程だった何かは大きくなり遂にはナメクジの姿となった。勿論それは生きている。

    (2)フィラデルフィアでの駆逐艦エルドリッジ号を用いた実験。
    これはナメクジの話と似ていますが、実は真逆の事を物語っています。
    この実験の話は、世間一般で言うUFOやら宇宙人やら、果てはタイムトンネルやらスターゲートまで、後に尾ひれにハひれが付いて、今では全くのデマだとの見方をされています。
    しかし、私にはそうは思えない。
    なぜなら、この実験が行われた1943年当時・・・
    いやいや、私がこの実験を知った1970年代後半から1980年代前半にかけての時代でさえ、こうした実験を行った際、どの様な結果に終わるのかなど、誰一人予想出来ていた学者は居なかったから。
    故に、実際に『やって』実際に『見た』人間でなければ語れない話であると考えています。

    1943年アメリカ、ペンシルベニア州フィラデルフィアで駆逐艦エルドリッジ号を用いて行われた実験。
    目的、友軍の戦艦などの船体その物の磁気を消失させる事で船影をレーダーに映らなくする事。
    方法、甲板に高さ2m50cm~2m70cmのテスラコイル3基を設置し、高電圧をかける。
    結果は、エルドリッジ号の周りに青白い(他にピンク掛かった・緑掛かった、と言う話もあるが青白いが私の初見)
    モヤ(霧)が発生し、徐々に濃くなりエルドリッジ号を包み込んだ。
    やがてレーダー上で船影が消えた。しばらくの後、エルドリッジ号その物が目の前から消えた。
    送電を止めると、再び現れたエルドリッジ号に実験中止を告げるも応答が無く、地上班が艦内に乗り込む。
    そこで地上班は信じられない光景を目にする。
    実験の為、もともと乗船していた海軍兵や技術者の殆どが、顔や腕などの体の一部が、壁や床と同化してしまっていたと言うもの。
    なかには激しく燃えていた人も数人。そして発狂している人も。
    壁や床と同化してしまった人達は(酷い言い方をしますがお許しを)剥がそうとしても簡単には剥がれなかったそうです。

    しかしこの話、(※A)いつの間にか簡単に剥がせたと言う話に変わっています。

    これに似た事でUFOの着陸跡があります。
    40代以上の方ならご存知でしょう。その昔はUFOの着陸跡と言えば、焦げているものでした。
    しかし、(※B)いつの頃からかUFOの着陸跡は渦巻きと言う認識が広がってきました。

    この様な事はそれこそ数え切れない程あるのですが、
    とりわけ、この(※A・B)の変化は一体何を意味しているのでしょうか?

    実は(※A・B)の二つと(1)(2)は深く、実に深く関係しているのですが、その説明は次回に譲るとして、
    今回、最後に一つだけ言い残すとすれば(※A)の様に話が変化したのは、プラズマ溶接が一般に普及し始めた頃からだと言う事です。
    プラズマ溶接とは、従来困難であった異素材(例えばアルミとステンレス)の溶接を可能にする溶接法の事。
    原子レベルで結合している為、その様な事が可能になっています。
    (これに関しては、非金属の溶接を可能にする、超音波溶接も無関係ではありません)

    つまり(2)の船内で起きた現象は、現在普及しているプラズマ溶接と同じ事が起きたと考えられます。
    従ってエルドリッジ号を包んだモヤ(霧)とはプラズマであった可能性が非常に高くなります。
    時間(時代)の経過と共にモヤ(霧)の色の話も変わってきています。翻ってプラズマは、その温度によって色が異なります。
    私の初見(青白い)以後で言われている(話が変わってきた)色は全て低温プラズマの色です。
    段々繋がってきましたね。

    (※B)も、焦げ跡だったものが、なぜ渦巻きに話が変わったのか?
    全ては高温のプラズマが関与している事を、ぼんやりと誤魔化す為!
    しかし、これは近頃巷で言われている様なロマンチックな陰謀説などではなく、良い悪いは別として、ごくごく当たり前の事。
    企業は社員ではなく企業としての利益を、国は国民ではなく国としての利益を保持・追究する為。。。

    今回も最後までお付き合い頂きまして有り難う御座います。
    また次回、お読み頂けたら幸いですm(__)m






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