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    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
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    UFO考、其のニ




    【UFO考、其のニ】


    世に言われるUFO遭遇事件
    (特に1990年代以前のもの。それ以降のものは捏造が容易になっているため
    参考になるものは極めて少ないと思われる)に共通した現象として、よく言われる事に
    電化製品に異常をきたす。電気の焦げた様な臭いがするなどの証言があります。
    また、UFOの着陸跡が焦げていたり、UFOが浮かんでいた場所の地面に乳白色の
    ゼリー状の物質が残っていた。そして、ブーンと言う低い音がしていた。などがあります。

    これ等の証言は我々に実に興味深い事を教えてくれています。
    (証言の検証は当然行っています。ざっくり言って99%は嘘や思い込みです。
    が、残りの1%は信じるに足るものだと考えています。しかし、それらの証言もそのものズバリを
    言っているものはありません。主観や誤解が多分に含まれています。
    私はそういった小さなヒントを拾い集め、この理論を構築しています。)

    実は、これ等と同じ様な現象を起こすものが、全く別のジャンルから多数報告されています。

    それは、霊が出現する時です。

    少なくとも霊現象が起きる時、家電を狂わせたり焦げる様な臭いがしたり音がしたりするのは
    よく知られた話です。
    また、霊が居た場所には水が残っていたりと言う話もよくきかれるものです。
    更には音を伴っていたり(これはラップ音と呼ばれるものです)。
    ポルターガイストの様な現象もあります。
    (ポルターガイスト現象は、古今東西で報告があるアポーツと何らかの関係があると思われます。
    そして、その両現象はハチソン効果と無関係ではないでしょう。しかしハチソン効果自体が科学的根拠に
    乏しいので、これは考え直さなくてはならない課題かも知れません)

    UFOは霊体である。或いは霊的な存在であると主張したいか?と早合点されてしまいそうですが
    そうではありません。UFOはUFOとして、霊は霊として、ちゃんと存在しています。

    ただ、ここで我々が認識しておかなければならないのは、双方が出現する際、副次的に同じ様な現象を
    伴っていると言う点。

    これは何を意味しているのか?

    単純な話です。
    結論から言えば、UFOにも霊現象にも、同じ物理法則が働いていると言う事です。

    では、それはどんな物理法則なのか?
    それは方向としての五次元が存在し、そこは電磁場『的』な空間(性質)である事が考えられます。
    全てはその空間が存在しているから起きる現象なのだと言えます。
    これを逆に言えば、UFO現象や霊現象があると言う事は、我々が認識しているこの空間にもう一つ上の
    運動方向が存在していなければ、この様な現象は起こり得ないとも言えます。

    ですが三次元空間で生まれ育った私達には、、、いや、三次元空間の運動範囲に束縛されている私達には
    五次元の方向を指さして示す事は不可能です。方向として想像・認識するのも難しいでしょう。

    しかし、方向としての五次元は必ず存在します。


    ここで少し、思考実験的なお話をします。

    一次元(線の世界)は二次元(平面の世界)の断面と考える事が出来ます。
    同じ様に、二次元(平面の世界)は三次元(立体の世界)の断面です。
    では、三次元(立体の世界)は?・・・
    そう、五次元の断面、或いは表面と言う事になります。

    我々の住むこの三次元宇宙は五次元空間に生じた亀裂の断面
    または五次元空間の表面に存在しているとの類推が成り立ちます。

    亀裂の断面に生じた三次元宇宙を考えた場合
    元々五次元時空に生じた小さな穴が次第に広がり、やがて亀裂となる・・・
    これは、赤方偏移の観測によって立てられた仮説、ビッグバンや膨張し続ける宇宙に対しての
    根本的な説明材料に成り得るのではないかと考えています。

    次元に話を戻します。
    今までの説明で、五次元空間とは如何なる空間(方向)なのか?
    いまひとつ伝わっていないと思いますので、解りやすくする為、我々の住むこの三次元空間を
    ひとつ下の二次元に置き換えてお話します。

    四角い紙を想像して下さい。
    その紙の表面にペンで四角を描いてみて下さい。
    そして、その四角の中に、四角からはみ出ない様に、なにか模様を描いて下さい。
    正面を決める為に、四角の一辺を太くしましょう。

    コレは、、、いえ、彼は紙の表面と言う二次元の世界に生きる知的生物だと思って下さい。
    (本来の二次元の定義は無限に厚さの無い平面を指しますが、ここでは便宜上、紙とします)
    彼を描いたインクは、紙の厚さにすっかり染み込んでいるものと仮定します。

    つまり彼は、その紙の中を縦横無尽に動き回れますが、彼の運動範囲は二次元に束縛されています。
    よって彼の認知能力もまた二次元に束縛されています。彼の認知能力の中には前後左右と言う空間的広がりは
    あっても、上下と言う認知能力は無いのです。
    仮に、彼に『上に上がって来て』と言っても、彼は紙の上を右往左往するだけでしょう。

    五次元の断面に生じた三次元空間に居る私達は、五次元から見れば『彼』と同じ立場にいます。
    だから五次元の方向を指差す事は出来ないのです。


    話を彼に戻しましょう。
    彼は、仮想したとは言え、二次元生物です。
    従って彼の身体的構造は二次元にのみ束縛されていると考えられます。

    物凄く大雑把で乱暴な言い方なのですが
    彼は、一次元の皮膚を持ち、その皮膚が二次元側に曲がる事で、彼の体内と外界を隔てています。
    しかし、それは二次元にのみ閉じていると言う事を表しています。
    我々には彼はどう見えているでしょう?
    ある意味、我々には彼の全ての面と体内までいっぺんに見る事が出来ます。
    その感想を彼に幾ら説明しても、彼は理解はおろか想像も出来ないでしょう。

    我々の身体も、二次元の皮膚が三次元側に曲がって体内と外界を隔てています。
    しかしそれは、三次元に対してのみ閉じていると考えられます。
    従って、我々の体は、脳を含め、五次元側には開いていると考えた方が自然です。

    翻って、臨死体験者の多くが証言している事の中に
    『見ようとすれば四方がいっぺんに見える』と言うものがあります。

    これは、あの世と思しき所の四方ではなく、あの世からこの世を見た時にそう見えると言っているんです。

    では、あの世とはどこなのか?
    そう、それが電磁場『的』な特性を持った五次元空間です。

    人が死の淵に立った時、人生で身に付けた欲求は働かないと考えられます。
    よって、その人の脳(この場合は視覚野)は五次元を感じ易くなり、五次元を経由してこの世を見ている
    と考えます。
    今後、深く触れる事もあるかも知れませんが、これは遠隔透視も同じ理屈だと思われます。

    では、死の淵に立った人が五次元空間そのものを見た時はどうなのか?
    紙に描いた彼を摘み上げ、私達が住むこの三次元空間を見せたとしても、それが何であるか彼には
    正確には理解出来ないでしょう。

    それと同じ様に、私達の脳は三次元空間を認知・理解し、描写する事には不都合はありませんが
    五次元空間をありのままに認知・理解し、描写する事は出来ないのではないかと思われます。

    だからこそ、あの世を見てきたと言う人は、大体同じ様な風景なり体験なりを描写する。
    あの世を見てきた人の証言は、洋の東西を問わずに大同小異であるから、あの世は有るのだと
    霊能者や宗教家は言うが・・・
    あの世と言う所が、確固たる形を持って存在しているなら大同小異はなぜ起きるのか?
    と、言う疑問にぶち当たる。

    私はこう考える。
    三次元空間の認識には不都合が無い脳も、五次元空間の認識は上手く出来ない。
    よって、自分の知っているものに、脳が勝手に翻訳してしまう。
    従って、文化や時代、個人の嗜向などに左右され、見たもの、感じたものが
    大同小異になるのだと結論します。

    そして、意識的にあの世=五次元空間を垣間見ようとしたら・・・?
    おそらく、その手段が、行者などの苦行や瞑想だったのではないか。
    この様に考えます。


    【UFO考】と言いながら、なんか全然違う方に話が進んでいる様だけど
    ちゃんと繋がりますので、しばしのご辛抱をm(__)m





    最後までお付き合い頂きまして有り難う御座います。
    では。







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