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    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
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    UFO考、其の一




    【UFO考、其の一】

    『時間は別として、縦・横・高さ全てに対して直角の方向の存在を考慮に入れれば
    UFO現象の技術的再現は可能ではありませんか?先生はそれに氣付かないんですか?』

    13歳の頃、私が駒場にある某T大学の某物理学教授に向けて言った言葉です。

    駒場祭、誰でも受講出来る特別講義。
    その講義中、私は質問と言う形でこう言った。

    そこに居た誰もが、この言葉の意味を理解出来ていない様子だった。
    ただ一人、当の某教授以外は。

    しかし、私にはあの教授のあの反応、あの表情だけで充分でした。
    自分の組み立てたこの仮説(五次元理論)は、ほぼ間違いないと確信するのに充分でした。

    そして2年後、つまり私が15の頃、その某教授は
    『空間透過現象の技術的再現の可能性について』の論文を発表しました。
    つまり、縦・横・高さ全てに対して直角の方向へジャンプすれば空間透過が可能ではないのか?と言う論文。
    空間透過とは、平たく言えば、俗に言うワープや瞬間移動、テレポーテーションと言う事になります。
    この論文を発表したこの某教授は、以降、学会から叩かれ爪弾きにされました。

    その責任を多少なりとも感じつつ、以降、私は自身の組立てた五次元理論を突き詰めてゆく事になります。
    とは言っても、それから約33年、毎日その事を考えていた訳じゃありません。
    だから、こんなに時間が掛かったのかも知れないし、のんびりやっていたから嫌にならなかったのかも知れない。

    ココで言う『UFO』とは、いわゆる『Unidentified Flying Object』ではなく
    それが何であれ『何者かが運転する未知の飛行物体』の事を便宜上『UFO』と呼ぶ事にします。

    また、これより以降は断定的な物言いになってしまいますが、ご容赦下さい。
    なぜ、そう断定的に書くのかを詳しく書くと、数式やら専門用語やら専門知識やら・・・
    専門書何冊分になるか見当も付かないので、その辺の不備はご理解下さい。
    (ただ話を円滑に進める為、多少の専門用語等の使用は否めません)

    ただ、私は世界の権威ある学者がこう言っているからそうなんだ!
    アメリカの極秘文章を見たからこうなんだ!
    なんて思考停止する様な人間ではありません。
    自分が発想した事に対しても努めて冷静に否定材料を探します。
    そんな人間が断定的に話すと言う事は、まぁそれなりに確信、確証があると言う事です。
    でもまぁ、その辺は資料を添えて全部書くわけにもいきませんので、結局のところ
    信じるか信じないかの問題になってきますが、きっと面白い話だと思いますので、お付き合い頂けたら幸いです。

    学者は以下の様な理由により、UFOを否定しています。

    ◆アインシュタインの相対性理論によって光速度不変の原理が破れない事。
    ◆UFO特有の飛び方である急発進・急停止、鋭角なターン。その様な運動をする物体に生物が乗っていたら
    慣性の法則により、中の生物は潰れてしまう。
    ◆ワープなど有り得ない。

    書き出せばキリがないけど、まぁ大別すると上記の【◆】の様な理由で、学者はUFOを否定しています。

    それに対してUFO肯定派は
    ●反重力エンジンで飛んでいる。
    ●未知のテクノロジーで空間を曲げてワープしてくる。
    ●宇宙人の科学力は我々の遥か先をいっているのでソレらが可能。
    慣性の法則も宇宙人の不思議な科学を使えば働かない。

    なんともお粗末としか言いようのない主張を繰り返している。

    私はいつも不思議に思うのだ。
    なぜ、UFO論者はUFOや宇宙人、アメリカの陰謀と言う様なファンタジーの範囲内で現象の説明を
    済まそうとするのか。
    なぜ、学者は己の専門分野だけで理解しようとするのか。

    簡単な話だ。
    前者はソレに当てはめる事によって理解しているつもりになっているだけ。
    ソコにあるものは思考停止以外のなにものでもない。
    後者は異端視される主張をすれば食い扶持が無くなるからだ。

    私の見解を述べさせてもらうと、
    上記の両者の立場に居る人を含めた『ほぼ』全ての人類は、自己が招いた思考的落とし穴に見事にハマって
    いると言わざるを得ない。

    ソレは一体どう言う事なのか?
    人間は良くも悪くも、何か動力源を使って乗り物を動かしたり、飛ばしたりしている。
    それが故に、人は無意識にエンジンの様な動力源が無ければ乗り物は動かせないと思い込んでいる。
    何か、推進装置が無ければ飛行機を飛ばす事は出来ないと思い込んでしまっている。
    これが大きな落とし穴です。

    『推進装置など必要ない!しかしUFOは飛ばせます』
    中に乗っている者への慣性も保たれます。
    これはつまり、どんなに激しく飛び回っても乗員は潰れない事を意味します。

    それがどの様な仕掛けによるものなのかを理解する為に、この記事の冒頭で私が言った言葉
    『時間は別として、縦・横・高さ全てに対して直角の方向の存在を考慮に入れれば
    UFO現象の技術的再現は可能ではありませんか?』とは何を意味しているのかをご説明します。

    私達が認識している(出来る)空間とは
    縦の一次元・横の一次元・高さの一次元で三次元空間と言う事になります。
    学問上、これに時間と言う一次元を足して、四次元時空と言い表します。

    私は12の頃、コレに疑問を抱き、我々の住むこの空間は実は五次元時空なのではないか?と考え始めました。
    つまり、縦・横・高さ全てに対して直角の方向がもう一つ存在するのではないか?と。
    つまりそれが第五の次元(方向)と言う事です。
    なぜ第四ではないのかと言えば、学問的に第四次元は時間であると定義されているから
    第五の次元(方向)と言う表現になります。

    8つの頃、アインシュタインの特殊・一般相対論を父や友達に説明していました。
    そんなある日 カルツァ クライン ワインバーグ サラム らの論文に出会い第五の次元と言う着想を得ました。
    但し、ここに著す五次元理論は上記の彼らの論文から着想を得たとは言え、それらは、私のこの五次元理論構築の為の、ほんの足掛かりにしか過ぎません。

    その理論は、先述の某教授との会話でもおわかり頂ける様に、13の頃にはほぼ完成していました。いえ、そう思っていました。
    数年前まで私は、UFOは空間を曲げながら飛行していると思い込んでいました。
    それは自説の五次元論が限りなく完成に近いものだとの自負が招いた落とし穴にハマっていた事に氣付きました。
    今から思えば、その程度の未完の理論で満足していた自分は・・・笑えてしまう。

    しかし数年前にハタと閃いた。
    勿論、五次元理論は大筋で合っている。
    しかしUFOが飛んでいる仕組みが、それまで考えていた原理とは違っていた事に氣付いた。
    UFOの飛行原理に関しての私の新しい仮説が正しければ全て辻褄が合う。
    搭乗者に対する慣性も保たれる。

    今後、シリーズとして数回に分けて、その理論をアップしていきます。
    UFOや物理に全く関係ないだろ?と思われる事も出てくると思いますが
    実は物凄く関係している事なので、シリーズの最後までお付き合い頂けたらと思います。

    長くなり過ぎるので今回はこの辺で失礼しますが
    ひとつ言える事は、ここで私はUFOの『推進原理』と言う言葉をあえて使っていません。
    『飛行原理』と言う言葉を使っているのはナゼか?

    コレに関して一つだけヒントをお出しするとすれば
    40代以降の方ならご存知と思いますが、昔のSF小説や映画。
    洋画だとスタートレックやスターウォーズ。アニメなら宇宙戦艦ヤマト。
    これらの作品の中で登場するワープ。
    その扱われ方にこそ我々の思索を惑わせる大きな落とし穴があると言う事です。
    勿論、作者はそんな悪意を持って作っている訳ではないでしょう。
    既存の物理だけをやっていれば、ワープの表現もああなって当たり前の事です。

    その辺の事は又次回お話させて頂きます。

    最後までお付き合い頂きまして有り難う御座いました。
    次回もお読み頂けたら幸いです。










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