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    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
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    告白自伝・過去日記 classic 『番外編』







    今回は 『過去日記』 本編とは別に、ちょっと笑える? と言うか、ちょっと驚いたお話を・・・


    この間、お友達で今は主婦の 『竹ちゃん』 から私の携帯に電話が掛かってきました。 

    出ると 『竹ちゃん』 は、慌てた様子で

    『ちょっと蘭ちゃん! あんたスゴイわよ!』

    と、かなり興奮ぎみ・・・と言うか、なんだか嬉しそう・・・??



    話を聞くと、その日 『竹ちゃん』 は、自宅から自転車でちょっと走った所にある、牛めしの 『○屋』 さんに、パートの面接に行ってきたんだそうなんです。

    緊張して事務所に入ると、そこには自分より遥かに年下の、女性の店長さんが居たそうです。

    『えぇ! こんな若い子が店長なの・・・?』

     



    でも、彼女が電話を掛けてきたのは、そんな事を話したかったのではありませんでした・・・

    面接が進むにつれ、その場で採用と言う事になり、従業員用のマニュアル小冊子を使い、話は様々な注意事項の、その場での一応の確認へと移っていきました。

    身だしなみはコレコレこうで、マニキュアはダメ! お客様への言葉遣いは・・・

    まぁどれもこれも、飲食店では当たり前の事ばかりで、それ自体はどうと言う事は無かったのですが、最後に言われた事に 『びっくり』 したそうです。



    『お店に入った日は、食事もお店のメニューから、お好きな物を食べて頂いて結構です・・・でも、その際に、お渡ししたマニュアルにも、書いてありますが、お客様にお出しするのと同じ盛り付けとします!!』

    一瞬 『ポカ~ン』 としていると、店長は続けて・・・

    『昔、調理用の鉄板で、《お好み焼き》だとか《焼きそば》だとかを作って食べてた人が居たらしくて・・・ですから、食事は規定の盛り付けで!』 

    と注意されたそうです。


    『竹ちゃん』 は、その言葉を聞き、帰宅後慌てて私に電話してきた! 

    と言うわけ・・・



    勘のイイ方はもうお気づきだと思いますが、その 《お好み焼き》 だとかを作って食べてた人って、なんです 

    ^_^; アハハ・・・


    十七~八歳当時、私は世田谷の経堂という所にある、『○屋・経堂店』 で、バイトしていました。

    最初はお店のメニューを食べていたのですが、そのうち飽きちゃって・・・
    当時アルバイトは4時間働けば、メニューから一食食べられるという決まりでした。
    だから食べる筈の材料を使い、またはそれに外で材料を買い足して、色々と作ってました。 (*^_^*)

    ダッテ! お肉を煮る用の大きな鍋も、鉄板もあるんですものぉ。



    ある日私が鉄板でお好み焼きを焼いていると、当時の 『小野○店長』 が来て、

    「お前、何をやってるんだ!」

    「あ! 店長、お疲れ様です。 お好み焼いてるんですけど、店長も食べます?」

    「いや、お好み焼いてるのは見りゃ分かるよ! だからお前は何をやってんだって?」

    「はい、なんか飽きちゃったから、最近こうやって作って食べてます」

    「お前、そりゃまずいんじゃないのか」

    「はぁ」



    と、まぁ、こんな会話が繰り広げられました。
    その後も私は、お好み焼きの他に、オムライス・焼きそば・焼きうどん・牛めしの汁を使った肉うどん なんかを作って、時にはみんなで食べてました。

    ある日、小野○店長が私に・・・

    「お前、本社に報告したら問題になってるぞ! 今後そういう事があったらマズイから、もうやるなよ!」 と言うので、色々作るのは諦めました。



    という訳です  
    友達の彼女は私からその話を聞いて、知っていたので、その事を禁止するマニュアルの存在を知って、大喜びでした。

    「蘭ちゃん! あなた、○屋じゃマニュアルになるぐらい伝説の人なのね」

    と言って笑われました ^_^;

    なんだかあんまり格好のよくない伝説ですが、自分がなんとなくした事が、そんな風に残ってるなんてスゴク不思議な気分ですぅ。

    今では考えられない事かも知れないけど、そんなにファンキーな事だったのかなぁ?

    私にしてみれば、それ位のお茶目も出来ない、今の子達は、なんだか可哀想に思えるけど・・・とッ 名誉のために言っておきますが、決して私はそんな事ばかりしていた訳では無いですよ 同じ時間帯の中では、一番仕事も出来ましたし、社員に休憩や食事の時間を割り当てるのも私がやってましたから 

    (^◇^)えっへん。



     
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