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    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
    こんにちは!

    このサイトでは普段のお仕事とは切り離して
    私がなんとなーく思った事などを不定期にアップしています

    ちょっと放置気味かもww

    現在東京都在住
    占い師、ドラマー。
    趣味:バイク、、お宮巡り、空を見上げること。
    好きな食べ物:お寿司、あ刺し身、麺類。
    嫌いな食べ物:思い付かないなぁ・・・。

    Ran Kazura

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    UFO考、最終回




    【UFO考、最終回】

    少々話がとっ散らかってきたので、この辺で話を整理し纏めたいと思います。
    本来は UFO、あの世、霊、アカシックレコード、体外離脱、テレパシー、遠隔透視、未来予知なども含めた事柄を包括的にこの五次元理論でご説明する予定でしたが、やはり論文としての体裁を取らない限り、この様な投稿を何十回しても、到底説明しきれないものであると再認識しました。
    よって、今回は、はなはだ簡単ではありますが結論だけお話しさせて頂き、この【UFO考】の最終回とさせて頂きたいと思います。

    【其の一・ニ・三】でわかったことは、
    ●方向としての五次元空間が存在していると言う事。
    ●また、その空間は電磁場『的』な性質を持っていると言う事。
    ●故に、五次元が関与していると思われる現象(UFO・霊現象など)が起きる際に、
    電子機器を誤作動させたり、焦げる様な臭いがするなどの、共通した現象が伴う事。
    ●両現象は電磁場『的』性質をもった方向としての五次元か関与している事。
    ●我々の住むこの三次元空間は、五次元空間に生じた亀裂の断面に存在している事。
    ●我々の身体的構造は、脳を含め三次元空間にのみ閉じてい、五次元方向には開いている事。

    【●】は念のための再確認です。

    結論から言えばUFOとは、常に同じ場所へ連続して空間透過しています。
    それが故に浮いている様に見えます。
    今のハイビジョンTVは、一秒間に30コマや60コマ。
    少なくとも、これ以上の回数、UFOは落ちる前に同じ場所へ空間透過を繰り返して浮かんでいます。

    残念な事に、人は空飛ぶUFOをハイビジョンで撮ろうとは思っても、ハイスピードカメラで撮ろうとは思わないのです。
    もし仮に、ハイスピードカメラでのUFOの撮影に成功したなら、そこに映し出されるUFOは、間違い無く、現れたり消えたりを繰り返しているはずです。
    現れる位置を少しづつ づらせば、動いて見えます。
    よって、どんなに激しく飛んでいる様に見えても搭乗者への慣性は保たれます。
    (この様な空間透過を可能にするのは、この三次元空間が五次元方向に、いわば
    クシャクシャに丸められた紙の様に複雑に曲がっているため隣り合った空間への移動が可能なのです。これが故にUFO多発地帯が存在します。しかし、年々その場所が変わっています。これは三次元空間そのものの形が変化している事を物語っています)

    この様な飛行原理で飛んでいるUFOがもし墜落する事があれば、その原因のひとつとして考えられる事は、連続した空間透過の間隔のバランスが崩れた時でしょう。
    おそらく、その時UFOは現れたり消えたりを、正常時よりゆっくり繰り返しながら墜落していく事になるでしょう。

    《ちなみに軍事大国は、この技術を研究していた!と言う事。
    その事を誤魔化す為に、異星人の乗るUFOやら宇宙人やらと言う話を
    でっち上げたって事。しかしこの技術はもう実用段階にあると見るのが妥当だろう。この技術の完成が意味するところは、簡単に言うと、卵の殻を割らずに中身を取り出せると言う事だ。これを逆に言うと、卵の殻を割らずに卵の中に異物を混入出来ると言う事を意味している。
    これはつまり、ある個人の頭の中に爆竹をひとつ、五次元経由で放り込んでしまえば簡単にその個人をANSATU出来てしまうと言う事だ。
    宇宙人とのコンタクト(誘拐された)と言う話の中に、これと似た話があるのを覚えていないだろうか?
    脳内に何かをインプラントされたと言う話。
    これは先述のANNSATU手段の実験だったのではないか?と、私は考えている。
    知らぬ間に脳内に異物が出現した人が100人居たら、1人か2人、宇宙人に拐われてインプラントされたと、証言すればマスコミや各メディアはその証言者だけを面白おかしく取り上げる。
    こうして、異星人の乗るUFOや宇宙人の様な下らないでっち上げ話を流布する事で、人々の関心をそらす。
    真の情報操作とは、こんな風になっとりますよ。
    これに氣付くか氣付かないかで、物事を見る時に大きな違いが出てきます》

    UFOと空間に関する以上の事は、私の理論物理学的予言と言って差し支え無いと考えています。

    私は自身が組み立てた この五次元理論に基づき、この様に稼動する試作機を作る事は可能だと考えています。
    簡易的な動力源として、おそらく乾電池などで稼動出来るものと考えられます。
    (ナメクジはフィラデルフィア実験の様な大きな電力を発していたのか?そんな事はない!俗に超能力者と言われる人や、死の淵に居る人達はフィラデルフィア実験の様な大きな電力を発していたのか?それは考えにくい。自然の摂理にちゃんと従った技術であるなら小さな力で、それが可能であると考えた方が自然だ。現象は、自然界が持っている根本原理の表れなのだから)
    大きさは小さめのフライパン位の大きさかな。それ位の規模の物で ちゃんとUFOとして稼動する物なら・・・うん!
    時間は掛かるかも知れないけど多分出来る。
    まぁ、その理論の説明で四の五の言ってないで作っちまった方が早いって事です。
    今後、遊びがてら作ってみようかな!と。。。

    最後までお付き合い頂きまして有り難う御座いました。
    m(__)m







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    UFO考、其の三




    【UFO考、其の三】

    其の一、其のニで、簡単な説明材料を示せたと思いますので
    今回からトントントンと、話を加速していきたいと思います。

    其のニの中で、便宜上の二次元世界である四角い一枚の紙の表面に住む四角い仮想生物の話をしました。

    彼は今、自分の世界である、その四角い紙の一辺の角Aに居ると仮定します。
    彼は対角にある角Bに行きたいと思っています。
    この場合どう考えても自分の居る角Aと目指す角Bを結んだ対角線が最短距離です。
    しかし、もし、その紙(この場合二次元空間)を湾曲させ、角Aと角Bをくっつけたとしたらどうでしょう?
    二次元上の対角線をテクテク歩くより、ずっと早く彼は角Bに移動出来ます。
    コレが空間透過やワープと言われているものの考え方です。

    しかしココで忘れがちな事があります。
    それは“空間を湾曲させて”と言う部分です。
    これは、二次元空間が三次元方向に曲がっている事を意味します。
    ですから二次元平面が曲がる以上、二次元よりひとつ上の運動範囲である三次元空間が存在しなければ
    二次元平面は曲がらないのです。

    つまり、これと同じ様に、我々の住むこの三次元空間で空間透過なる現象が観測されている以上
    (勿論、数百数千と言う事例の検証を経て、理論的検証も充分に行った上で断言しています)
    それは、三次元空間のひとつ上の五次元空間と言う運動範囲が存在している事を表しています。

    では、どの様にして空間を曲げるのか?と言う疑問に突き当たります。
    これに関して、我々にヒントとなるであろう事を示している事柄が幾つかありますので簡単にご紹介します。

    (1)ナメクジの空間透過。
    これは、私の知る限り世界で3例しか目撃例がありません。
    ですがこれは実に貴重な事を教えてくれる事例です。
    その時代・場所・年齢などはバラバラですが、証言内容は同じですので、ここでは大筋でお話します。

    ある時、小川の上に不思議な煙の様な、紐の様な物があるのを見付け近づいてみると、
    その白く細長い煙の様な物は、小川をまたぐ様にして両岸に接していました。
    その片方の根本に目をやると、その煙の様なものは地面からではなく一枚の草の上に居るナメクジから出ている様に見えました。
    しかもその草だけが、周りと比べて大きく揺れていました。
    対岸の煙の根本を見ようと小川を一跨ぎして見てみると、やはり地面ではなく一枚の草に繋がっています。
    しかしそこにナメクジの姿はなく、代わりに米粒程の何かが乗っています。煙はそこに繋がっている様でした。
    しばらく眺めていると、数分の内にナメクジはどんどん小さくなりやがて姿を消し、対岸では逆に米粒程だった何かは大きくなり遂にはナメクジの姿となった。勿論それは生きている。

    (2)フィラデルフィアでの駆逐艦エルドリッジ号を用いた実験。
    これはナメクジの話と似ていますが、実は真逆の事を物語っています。
    この実験の話は、世間一般で言うUFOやら宇宙人やら、果てはタイムトンネルやらスターゲートまで、後に尾ひれにハひれが付いて、今では全くのデマだとの見方をされています。
    しかし、私にはそうは思えない。
    なぜなら、この実験が行われた1943年当時・・・
    いやいや、私がこの実験を知った1970年代後半から1980年代前半にかけての時代でさえ、こうした実験を行った際、どの様な結果に終わるのかなど、誰一人予想出来ていた学者は居なかったから。
    故に、実際に『やって』実際に『見た』人間でなければ語れない話であると考えています。

    1943年アメリカ、ペンシルベニア州フィラデルフィアで駆逐艦エルドリッジ号を用いて行われた実験。
    目的、友軍の戦艦などの船体その物の磁気を消失させる事で船影をレーダーに映らなくする事。
    方法、甲板に高さ2m50cm~2m70cmのテスラコイル3基を設置し、高電圧をかける。
    結果は、エルドリッジ号の周りに青白い(他にピンク掛かった・緑掛かった、と言う話もあるが青白いが私の初見)
    モヤ(霧)が発生し、徐々に濃くなりエルドリッジ号を包み込んだ。
    やがてレーダー上で船影が消えた。しばらくの後、エルドリッジ号その物が目の前から消えた。
    送電を止めると、再び現れたエルドリッジ号に実験中止を告げるも応答が無く、地上班が艦内に乗り込む。
    そこで地上班は信じられない光景を目にする。
    実験の為、もともと乗船していた海軍兵や技術者の殆どが、顔や腕などの体の一部が、壁や床と同化してしまっていたと言うもの。
    なかには激しく燃えていた人も数人。そして発狂している人も。
    壁や床と同化してしまった人達は(酷い言い方をしますがお許しを)剥がそうとしても簡単には剥がれなかったそうです。

    しかしこの話、(※A)いつの間にか簡単に剥がせたと言う話に変わっています。

    これに似た事でUFOの着陸跡があります。
    40代以上の方ならご存知でしょう。その昔はUFOの着陸跡と言えば、焦げているものでした。
    しかし、(※B)いつの頃からかUFOの着陸跡は渦巻きと言う認識が広がってきました。

    この様な事はそれこそ数え切れない程あるのですが、
    とりわけ、この(※A・B)の変化は一体何を意味しているのでしょうか?

    実は(※A・B)の二つと(1)(2)は深く、実に深く関係しているのですが、その説明は次回に譲るとして、
    今回、最後に一つだけ言い残すとすれば(※A)の様に話が変化したのは、プラズマ溶接が一般に普及し始めた頃からだと言う事です。
    プラズマ溶接とは、従来困難であった異素材(例えばアルミとステンレス)の溶接を可能にする溶接法の事。
    原子レベルで結合している為、その様な事が可能になっています。
    (これに関しては、非金属の溶接を可能にする、超音波溶接も無関係ではありません)

    つまり(2)の船内で起きた現象は、現在普及しているプラズマ溶接と同じ事が起きたと考えられます。
    従ってエルドリッジ号を包んだモヤ(霧)とはプラズマであった可能性が非常に高くなります。
    時間(時代)の経過と共にモヤ(霧)の色の話も変わってきています。翻ってプラズマは、その温度によって色が異なります。
    私の初見(青白い)以後で言われている(話が変わってきた)色は全て低温プラズマの色です。
    段々繋がってきましたね。

    (※B)も、焦げ跡だったものが、なぜ渦巻きに話が変わったのか?
    全ては高温のプラズマが関与している事を、ぼんやりと誤魔化す為!
    しかし、これは近頃巷で言われている様なロマンチックな陰謀説などではなく、良い悪いは別として、ごくごく当たり前の事。
    企業は社員ではなく企業としての利益を、国は国民ではなく国としての利益を保持・追究する為。。。

    今回も最後までお付き合い頂きまして有り難う御座います。
    また次回、お読み頂けたら幸いですm(__)m






    UFO考、其のニ




    【UFO考、其のニ】


    世に言われるUFO遭遇事件
    (特に1990年代以前のもの。それ以降のものは捏造が容易になっているため
    参考になるものは極めて少ないと思われる)に共通した現象として、よく言われる事に
    電化製品に異常をきたす。電気の焦げた様な臭いがするなどの証言があります。
    また、UFOの着陸跡が焦げていたり、UFOが浮かんでいた場所の地面に乳白色の
    ゼリー状の物質が残っていた。そして、ブーンと言う低い音がしていた。などがあります。

    これ等の証言は我々に実に興味深い事を教えてくれています。
    (証言の検証は当然行っています。ざっくり言って99%は嘘や思い込みです。
    が、残りの1%は信じるに足るものだと考えています。しかし、それらの証言もそのものズバリを
    言っているものはありません。主観や誤解が多分に含まれています。
    私はそういった小さなヒントを拾い集め、この理論を構築しています。)

    実は、これ等と同じ様な現象を起こすものが、全く別のジャンルから多数報告されています。

    それは、霊が出現する時です。

    少なくとも霊現象が起きる時、家電を狂わせたり焦げる様な臭いがしたり音がしたりするのは
    よく知られた話です。
    また、霊が居た場所には水が残っていたりと言う話もよくきかれるものです。
    更には音を伴っていたり(これはラップ音と呼ばれるものです)。
    ポルターガイストの様な現象もあります。
    (ポルターガイスト現象は、古今東西で報告があるアポーツと何らかの関係があると思われます。
    そして、その両現象はハチソン効果と無関係ではないでしょう。しかしハチソン効果自体が科学的根拠に
    乏しいので、これは考え直さなくてはならない課題かも知れません)

    UFOは霊体である。或いは霊的な存在であると主張したいか?と早合点されてしまいそうですが
    そうではありません。UFOはUFOとして、霊は霊として、ちゃんと存在しています。

    ただ、ここで我々が認識しておかなければならないのは、双方が出現する際、副次的に同じ様な現象を
    伴っていると言う点。

    これは何を意味しているのか?

    単純な話です。
    結論から言えば、UFOにも霊現象にも、同じ物理法則が働いていると言う事です。

    では、それはどんな物理法則なのか?
    それは方向としての五次元が存在し、そこは電磁場『的』な空間(性質)である事が考えられます。
    全てはその空間が存在しているから起きる現象なのだと言えます。
    これを逆に言えば、UFO現象や霊現象があると言う事は、我々が認識しているこの空間にもう一つ上の
    運動方向が存在していなければ、この様な現象は起こり得ないとも言えます。

    ですが三次元空間で生まれ育った私達には、、、いや、三次元空間の運動範囲に束縛されている私達には
    五次元の方向を指さして示す事は不可能です。方向として想像・認識するのも難しいでしょう。

    しかし、方向としての五次元は必ず存在します。


    ここで少し、思考実験的なお話をします。

    一次元(線の世界)は二次元(平面の世界)の断面と考える事が出来ます。
    同じ様に、二次元(平面の世界)は三次元(立体の世界)の断面です。
    では、三次元(立体の世界)は?・・・
    そう、五次元の断面、或いは表面と言う事になります。

    我々の住むこの三次元宇宙は五次元空間に生じた亀裂の断面
    または五次元空間の表面に存在しているとの類推が成り立ちます。

    亀裂の断面に生じた三次元宇宙を考えた場合
    元々五次元時空に生じた小さな穴が次第に広がり、やがて亀裂となる・・・
    これは、赤方偏移の観測によって立てられた仮説、ビッグバンや膨張し続ける宇宙に対しての
    根本的な説明材料に成り得るのではないかと考えています。

    次元に話を戻します。
    今までの説明で、五次元空間とは如何なる空間(方向)なのか?
    いまひとつ伝わっていないと思いますので、解りやすくする為、我々の住むこの三次元空間を
    ひとつ下の二次元に置き換えてお話します。

    四角い紙を想像して下さい。
    その紙の表面にペンで四角を描いてみて下さい。
    そして、その四角の中に、四角からはみ出ない様に、なにか模様を描いて下さい。
    正面を決める為に、四角の一辺を太くしましょう。

    コレは、、、いえ、彼は紙の表面と言う二次元の世界に生きる知的生物だと思って下さい。
    (本来の二次元の定義は無限に厚さの無い平面を指しますが、ここでは便宜上、紙とします)
    彼を描いたインクは、紙の厚さにすっかり染み込んでいるものと仮定します。

    つまり彼は、その紙の中を縦横無尽に動き回れますが、彼の運動範囲は二次元に束縛されています。
    よって彼の認知能力もまた二次元に束縛されています。彼の認知能力の中には前後左右と言う空間的広がりは
    あっても、上下と言う認知能力は無いのです。
    仮に、彼に『上に上がって来て』と言っても、彼は紙の上を右往左往するだけでしょう。

    五次元の断面に生じた三次元空間に居る私達は、五次元から見れば『彼』と同じ立場にいます。
    だから五次元の方向を指差す事は出来ないのです。


    話を彼に戻しましょう。
    彼は、仮想したとは言え、二次元生物です。
    従って彼の身体的構造は二次元にのみ束縛されていると考えられます。

    物凄く大雑把で乱暴な言い方なのですが
    彼は、一次元の皮膚を持ち、その皮膚が二次元側に曲がる事で、彼の体内と外界を隔てています。
    しかし、それは二次元にのみ閉じていると言う事を表しています。
    我々には彼はどう見えているでしょう?
    ある意味、我々には彼の全ての面と体内までいっぺんに見る事が出来ます。
    その感想を彼に幾ら説明しても、彼は理解はおろか想像も出来ないでしょう。

    我々の身体も、二次元の皮膚が三次元側に曲がって体内と外界を隔てています。
    しかしそれは、三次元に対してのみ閉じていると考えられます。
    従って、我々の体は、脳を含め、五次元側には開いていると考えた方が自然です。

    翻って、臨死体験者の多くが証言している事の中に
    『見ようとすれば四方がいっぺんに見える』と言うものがあります。

    これは、あの世と思しき所の四方ではなく、あの世からこの世を見た時にそう見えると言っているんです。

    では、あの世とはどこなのか?
    そう、それが電磁場『的』な特性を持った五次元空間です。

    人が死の淵に立った時、人生で身に付けた欲求は働かないと考えられます。
    よって、その人の脳(この場合は視覚野)は五次元を感じ易くなり、五次元を経由してこの世を見ている
    と考えます。
    今後、深く触れる事もあるかも知れませんが、これは遠隔透視も同じ理屈だと思われます。

    では、死の淵に立った人が五次元空間そのものを見た時はどうなのか?
    紙に描いた彼を摘み上げ、私達が住むこの三次元空間を見せたとしても、それが何であるか彼には
    正確には理解出来ないでしょう。

    それと同じ様に、私達の脳は三次元空間を認知・理解し、描写する事には不都合はありませんが
    五次元空間をありのままに認知・理解し、描写する事は出来ないのではないかと思われます。

    だからこそ、あの世を見てきたと言う人は、大体同じ様な風景なり体験なりを描写する。
    あの世を見てきた人の証言は、洋の東西を問わずに大同小異であるから、あの世は有るのだと
    霊能者や宗教家は言うが・・・
    あの世と言う所が、確固たる形を持って存在しているなら大同小異はなぜ起きるのか?
    と、言う疑問にぶち当たる。

    私はこう考える。
    三次元空間の認識には不都合が無い脳も、五次元空間の認識は上手く出来ない。
    よって、自分の知っているものに、脳が勝手に翻訳してしまう。
    従って、文化や時代、個人の嗜向などに左右され、見たもの、感じたものが
    大同小異になるのだと結論します。

    そして、意識的にあの世=五次元空間を垣間見ようとしたら・・・?
    おそらく、その手段が、行者などの苦行や瞑想だったのではないか。
    この様に考えます。


    【UFO考】と言いながら、なんか全然違う方に話が進んでいる様だけど
    ちゃんと繋がりますので、しばしのご辛抱をm(__)m





    最後までお付き合い頂きまして有り難う御座います。
    では。







    UFO考、其の一




    【UFO考、其の一】

    『時間は別として、縦・横・高さ全てに対して直角の方向の存在を考慮に入れれば
    UFO現象の技術的再現は可能ではありませんか?先生はそれに氣付かないんですか?』

    13歳の頃、私が駒場にある某T大学の某物理学教授に向けて言った言葉です。

    駒場祭、誰でも受講出来る特別講義。
    その講義中、私は質問と言う形でこう言った。

    そこに居た誰もが、この言葉の意味を理解出来ていない様子だった。
    ただ一人、当の某教授以外は。

    しかし、私にはあの教授のあの反応、あの表情だけで充分でした。
    自分の組み立てたこの仮説(五次元理論)は、ほぼ間違いないと確信するのに充分でした。

    そして2年後、つまり私が15の頃、その某教授は
    『空間透過現象の技術的再現の可能性について』の論文を発表しました。
    つまり、縦・横・高さ全てに対して直角の方向へジャンプすれば空間透過が可能ではないのか?と言う論文。
    空間透過とは、平たく言えば、俗に言うワープや瞬間移動、テレポーテーションと言う事になります。
    この論文を発表したこの某教授は、以降、学会から叩かれ爪弾きにされました。

    その責任を多少なりとも感じつつ、以降、私は自身の組立てた五次元理論を突き詰めてゆく事になります。
    とは言っても、それから約33年、毎日その事を考えていた訳じゃありません。
    だから、こんなに時間が掛かったのかも知れないし、のんびりやっていたから嫌にならなかったのかも知れない。

    ココで言う『UFO』とは、いわゆる『Unidentified Flying Object』ではなく
    それが何であれ『何者かが運転する未知の飛行物体』の事を便宜上『UFO』と呼ぶ事にします。

    また、これより以降は断定的な物言いになってしまいますが、ご容赦下さい。
    なぜ、そう断定的に書くのかを詳しく書くと、数式やら専門用語やら専門知識やら・・・
    専門書何冊分になるか見当も付かないので、その辺の不備はご理解下さい。
    (ただ話を円滑に進める為、多少の専門用語等の使用は否めません)

    ただ、私は世界の権威ある学者がこう言っているからそうなんだ!
    アメリカの極秘文章を見たからこうなんだ!
    なんて思考停止する様な人間ではありません。
    自分が発想した事に対しても努めて冷静に否定材料を探します。
    そんな人間が断定的に話すと言う事は、まぁそれなりに確信、確証があると言う事です。
    でもまぁ、その辺は資料を添えて全部書くわけにもいきませんので、結局のところ
    信じるか信じないかの問題になってきますが、きっと面白い話だと思いますので、お付き合い頂けたら幸いです。

    学者は以下の様な理由により、UFOを否定しています。

    ◆アインシュタインの相対性理論によって光速度不変の原理が破れない事。
    ◆UFO特有の飛び方である急発進・急停止、鋭角なターン。その様な運動をする物体に生物が乗っていたら
    慣性の法則により、中の生物は潰れてしまう。
    ◆ワープなど有り得ない。

    書き出せばキリがないけど、まぁ大別すると上記の【◆】の様な理由で、学者はUFOを否定しています。

    それに対してUFO肯定派は
    ●反重力エンジンで飛んでいる。
    ●未知のテクノロジーで空間を曲げてワープしてくる。
    ●宇宙人の科学力は我々の遥か先をいっているのでソレらが可能。
    慣性の法則も宇宙人の不思議な科学を使えば働かない。

    なんともお粗末としか言いようのない主張を繰り返している。

    私はいつも不思議に思うのだ。
    なぜ、UFO論者はUFOや宇宙人、アメリカの陰謀と言う様なファンタジーの範囲内で現象の説明を
    済まそうとするのか。
    なぜ、学者は己の専門分野だけで理解しようとするのか。

    簡単な話だ。
    前者はソレに当てはめる事によって理解しているつもりになっているだけ。
    ソコにあるものは思考停止以外のなにものでもない。
    後者は異端視される主張をすれば食い扶持が無くなるからだ。

    私の見解を述べさせてもらうと、
    上記の両者の立場に居る人を含めた『ほぼ』全ての人類は、自己が招いた思考的落とし穴に見事にハマって
    いると言わざるを得ない。

    ソレは一体どう言う事なのか?
    人間は良くも悪くも、何か動力源を使って乗り物を動かしたり、飛ばしたりしている。
    それが故に、人は無意識にエンジンの様な動力源が無ければ乗り物は動かせないと思い込んでいる。
    何か、推進装置が無ければ飛行機を飛ばす事は出来ないと思い込んでしまっている。
    これが大きな落とし穴です。

    『推進装置など必要ない!しかしUFOは飛ばせます』
    中に乗っている者への慣性も保たれます。
    これはつまり、どんなに激しく飛び回っても乗員は潰れない事を意味します。

    それがどの様な仕掛けによるものなのかを理解する為に、この記事の冒頭で私が言った言葉
    『時間は別として、縦・横・高さ全てに対して直角の方向の存在を考慮に入れれば
    UFO現象の技術的再現は可能ではありませんか?』とは何を意味しているのかをご説明します。

    私達が認識している(出来る)空間とは
    縦の一次元・横の一次元・高さの一次元で三次元空間と言う事になります。
    学問上、これに時間と言う一次元を足して、四次元時空と言い表します。

    私は12の頃、コレに疑問を抱き、我々の住むこの空間は実は五次元時空なのではないか?と考え始めました。
    つまり、縦・横・高さ全てに対して直角の方向がもう一つ存在するのではないか?と。
    つまりそれが第五の次元(方向)と言う事です。
    なぜ第四ではないのかと言えば、学問的に第四次元は時間であると定義されているから
    第五の次元(方向)と言う表現になります。

    8つの頃、アインシュタインの特殊・一般相対論を父や友達に説明していました。
    そんなある日 カルツァ クライン ワインバーグ サラム らの論文に出会い第五の次元と言う着想を得ました。
    但し、ここに著す五次元理論は上記の彼らの論文から着想を得たとは言え、それらは、私のこの五次元理論構築の為の、ほんの足掛かりにしか過ぎません。

    その理論は、先述の某教授との会話でもおわかり頂ける様に、13の頃にはほぼ完成していました。いえ、そう思っていました。
    数年前まで私は、UFOは空間を曲げながら飛行していると思い込んでいました。
    それは自説の五次元論が限りなく完成に近いものだとの自負が招いた落とし穴にハマっていた事に氣付きました。
    今から思えば、その程度の未完の理論で満足していた自分は・・・笑えてしまう。

    しかし数年前にハタと閃いた。
    勿論、五次元理論は大筋で合っている。
    しかしUFOが飛んでいる仕組みが、それまで考えていた原理とは違っていた事に氣付いた。
    UFOの飛行原理に関しての私の新しい仮説が正しければ全て辻褄が合う。
    搭乗者に対する慣性も保たれる。

    今後、シリーズとして数回に分けて、その理論をアップしていきます。
    UFOや物理に全く関係ないだろ?と思われる事も出てくると思いますが
    実は物凄く関係している事なので、シリーズの最後までお付き合い頂けたらと思います。

    長くなり過ぎるので今回はこの辺で失礼しますが
    ひとつ言える事は、ここで私はUFOの『推進原理』と言う言葉をあえて使っていません。
    『飛行原理』と言う言葉を使っているのはナゼか?

    コレに関して一つだけヒントをお出しするとすれば
    40代以降の方ならご存知と思いますが、昔のSF小説や映画。
    洋画だとスタートレックやスターウォーズ。アニメなら宇宙戦艦ヤマト。
    これらの作品の中で登場するワープ。
    その扱われ方にこそ我々の思索を惑わせる大きな落とし穴があると言う事です。
    勿論、作者はそんな悪意を持って作っている訳ではないでしょう。
    既存の物理だけをやっていれば、ワープの表現もああなって当たり前の事です。

    その辺の事は又次回お話させて頂きます。

    最後までお付き合い頂きまして有り難う御座いました。
    次回もお読み頂けたら幸いです。










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