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    Ran Kazura

    Author:Ran Kazura
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    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』 classic (その1)







    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』(その1)




    ブログ内の本職? である小説と過去日記がナカナカはかどらないので、気分転換にこんな物を書いてみました。
    長文になりそうなので、何回かに分けてアップしていきますので、良かったら読んでみて下さい。 また、テーマの複雑さから、かなり掻い摘んだ内容になっていますが、その不備は大目に見て下さい ^_^;




    量子力学では粒子の 『スピン』 と言うものがある。
    右回転・左回転と・・・
    しかしそれは、720度で一回転と言うヘンテコリンな物なんだそうで・・・
    早い話が、右回転だと思っていたものが、いつの間にか左回転になっていたりするんですって!  不思議だぁ。。。

    近年 『やっと』 観測されたニュートリノ。 
    何故今まで、こうも観測 『出来なかった』 のか? ただ観測しただけでノーベル賞を貰っちゃう位に・・・。

    実に都合よく、摩訶不思議な性質を持っているニュートリノ。
    弱い相互作用 (簡単に言えばミクロの世界で物質が壊れる事) の時のエネルギー保存則の破れ (壊れた物の破片の数が少なくなっていて計算が合わない事) を何とか説明する為に、カルツァ・クラインが考え出したのが、この 『ニュートリノ』 と言う粒子。
    地球を縦にた~っくさん並べて、飛んでくるニュートリノを捕まえようとしたとしても、『ほとんど』 全て通り抜けてしまって、 『ほとんど』 何とも相互作用しない (つまり観測出来ない) 性質なのだ! と言う事にされた。 
    だから今まで、実際にはナカナカ観測されなかった! と言う訳。
    不思議だぁ。。。


    その他、不思議な事は色々ありますね・・・! 
    幽霊・あの世・臨死体験・生まれ変わり・・・テレポーテーション・神様・悪魔・遠隔透視に未来予知、そしてUFO。


    さて! ここからです! (な~んて偉そうな ^^ )

    今挙げた事柄は、たった一つの物理的な空間特性を想定し、それを考慮に入れるだけで、全て説明がつく・・・? と私は思っています。

    実は、我々の住むこの空間には 『縦・横・高さ、全てに対して直角の、もう一つの方向がある』 のではないか?  つまり空間に第四の方向  (時間は別として・・・) 『第四次元』 があるのではないか? と・・・ 
    それを考えた時、全ての事が無理なく説明出来る様になるし、又逆に、先に挙げた事柄を先入観なく見れば、 『四次元』 が関与しているとしか思えないモノばかりです。

    量子力学での720度一回転にしても、 『四次元』 の方向にひねり形の回転をしているとすれば、説明がつくし (量子力学では、この他 『四次元』 が関わっていると思われる現象が山ほどあります) 
    『ニュートリノ』 の件も、壊れた破片の一部 (粒子=エネルギー) が 『四次元』 方向に逃げて (透過して) いたとしたら・・・? ナカナカ観測出来ないのも無理のない事です。 また、逃げた粒子が再び三次元空間にこぼれ落ちてくる事もあるでしょう・・・近年それを観測したのではないでしょうか?
    こう考える方が、奇々怪々の性質を持つ粒子を考えるより、よっぽど 『綺麗な』 説明だと思うのですが。

    かつてワインバーグとサラムは、四次元を電磁場的な世界だと考えました  (様々な間接的状況証拠から、私もおそらく四次元は電磁場が関係する世界だろうと考えています) ここは重要です。

    振り返って、幽霊が出る瞬間に電気の焦げる様な臭いがしたり、電化製品に異常をきたしたりすると言う事は、よくきかれる話です。 (霊自体も電気的なエネルギーだと言っている霊能者も少なくありません。)
    そしてそれによく似たもので、UFO出現の時にも、やはり同じ様な現象が報告されています・・・だとするならば、この両者には同じ物理法則が関わっていると見るのが自然ではないでしょうか? 
    (これに関して、タレント事務所に所属しているナントカと言う教授は、当事者の具体的な証言や意見・感想等を、錯覚や思い込み・誤認と決め付けて、全てプラズマだとしていますが、私はそうは思いません。 プラズマはあくまでも、その事象の副産物でしかないと考えられます)


    世のUFO研究家や心霊研究家、はたまた様々な超常現象の研究家達は、互いに目を向ける事無く、自分の狭い視野 (専門分野) のなかだけで、自分の価値観 (専門分野) に合う様な解釈しかしないからワケが分からなくなる! 付け加えるなら、その傾向は今の学者さん達にも充分過ぎるほど言える事です。  研究家も学者も、もし他を認めれば、自分が長年研究し、主張し、人に教えてきたものが間違っていた! と言う事にもなりかねないから・・・。 
    また、テレビに出てくる様な、超常現象肯定派とされる様々な研究家の人達も、あまりにもお粗末過ぎで、あれでは頑固な学者達に、尚更相手にされる筈もありません!
    今の状態は、まるで盲目の人々が個々に象を触って、個々に象はこう言う動物だと主張している様なもの。 それでは全体の事は何も理解出来ない・・・。

    さて、話を戻しますが、
    研究所を設立し、自ら実験台となって 『体外離脱』 の実験を1000回以上も繰り返した、 『ロバート・A・モンロー』 と言う人が居ました。
    彼はその実験のなかで、 『離脱中の自分の幽体は、思うだけで好きな場所へ瞬時に行けるし、空を飛ぶ事も出来るのだが、幽体となった自分の側に高圧電線や変電所等がある時は、上手くコントロール出来なかった』 と報告しています。 (この様な証言はモンローに限った事ではありません)

    幽体が高圧電線や変電所等の電気的な場に影響を受けると言う事は、幽体自体もやはり電気的な 『存在』 である! と言う間接的な証拠ではないでしょうか。 これは霊能者が経験的に知っている 『霊は電気的なエネルギー』 と言う事への証拠にもなりえます。
    ただ、幽体と霊体とでは、その 『生死』 とは別に決定的な違いがあるのですが、その事はまた別の回に触れます。

    四次元空間がワインバーグとサラムの考えた様に、電磁場的な世界だとするなら、以上の様な事から (実際には裏づけとなる数多の事例がありますが、長くなり過ぎるので、ここでは割愛します) 幽体や霊体は、四次元と密接な関係があると考えられます。
    そして一方、その出現の際に霊と同じ様な現象を起こすUFOもまた、四次元と無関係だとは言えないでしょう。


    ここで少し考えてみましょう・・・

    0次元 (点の世界) は、一次元 (線の世界) の断面と考える事が出来ます。 同じ様に一次元 (線の世界) は、二次元 (平面の世界) の断面・・・そして二次元 (平面の世界) は、我々の住むこの三次元 (立体の世界) の断面です・・・ならば、三次元 (立体の世界) は、四次元 (ここでは仮に 『超立体の世界』 と呼ぶ事にしましょう) の断面だと考えるのが自然です。 つまり、我々は四次元 『超立体』 の表面に住んでいると言う事になります。 
    だとするなら、 『四次元での事象が三次元に干渉する』 事は充分考えられるし、 『その逆』も、またある事でしょう。 (あまりに大雑把ですが、仮に水風船で例えるなら、その表面を指で押せば、当然中の水の状態に変化が起き、逆に中の水に変化があれば、表面の風船にも変化が現れるのと似ています) ならば、何が水風船の水に相当するのか・・・? それが電磁場です! ただ、その電磁場とは、三次元で観測される、こちら側にもれ出てきたモノを指すのではなく、その 『大元』 と言う意味で、私は考えています。
    繰り返しになりますが、ココはとても大事なところなので、しっかりとおさえておいて下さい。

    その風船の中にポテンシャルの高いエネルギー (この例えで言うと、沸騰した水=お湯) が常に揺らいでいて、常に三次元側に影響を与えているのではないか? また、我々はその揺らぎの 『ほんの一部を』 そうとは知らずにコントロールしている気になっているだけではないのか?

    その揺らぎの拍子に、表面の風船に小さな穴が開いた場合、エネルギーはポテンシャルの高い方から低い方へ流れ込むと考えられます。
    我々はその現象をこちら側から見て 『電気力の湧き上がり』 と思っているのではないでしょうか。 そして、その流れ込みは、勢いが増せば、穴の縁に渦を巻いて流れ込む事もあるでしょう・・・我々はその現象をこちら側から見て 『磁気力』 と呼んでいるのではないでしょうか。 (これを逆に言うなら、その渦を作ると言う事は 『電気力』 を作ると言う事と同じではないのか?)
    電気力に対して垂直に磁気力が発生するのも、 『風船の表面』 と言う二次元の穴を通っていると考えれば、筋は通るのではないでしょうか。
    実際には 『四次元』 から 『三次元の穴』 を通っています・・・
    だとすれば、 『力が電磁力と垂直になる』 と言う、フレミングの法則の様になるのではないかと考えられます。 その場合 『力』 とは、三次元世界の変化を示すとは言えないでしょうか? 


    私達は、まさかそれが、三次元の風船に穴を開ける作業だとは知らずに、それを行い、そこから発生したモノを、電気力や磁気力等と呼んでいるにすぎないのでは?

    そしてさらに面白い? 考えを巡らすなら・・・
    三次元が四次元の断面であるなら、仮に電磁場の大元としての電磁場的世界 (以後、電磁場的世界、又は超立体、又は四次元と表記) の一部をスパっと何かで切ったとすれば、その断面に新たな物質世界 (三次元宇宙) が発生すると考える事が出来ます。 ならば、我々の住む宇宙もまた、四次元に出来た亀裂の 『断面』 に生じた空間であるとは言えないでしょうか?
    そしてそこは、物質世界です・・・

    少し乱暴な言い方になりますが、断面である以上、その性質は 
    『大きく』 見て、均一であると考えられます。
    つまり、四次元の断面は物質としての性質を持っている! と言う事になり、 その特性の集中している部分が、我々が認識する、いわゆる 『物質』 となるのではないか? また、その特性の拡散している部分が、我々の認識する、いわゆる  『空間』 となるのではないかと考えられます。

    誤解を恐れずに言うなら、我々の認識する、この 『三次元空間』 は
    『物質の一種』 なのではないか! と私は考えています。。。


    と、まぁワケの分からない事を言っていますが、この続きは次回に譲るとして、今回はこの辺で失礼します。 次回もまた、最後までお付き合い頂けたら幸いです。






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    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』 classic (その2)







    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』(その2)





    この文章は (その1) の続きです・・・
    長文になりそうなので、何回かに分けてアップしていきますので、良かったら読んでみて下さい。 また、テーマの複雑さから、かなり掻い摘んだ内容になっていますが、その不備は大目に見て下さい ^_^;






    あまり知られていませんが、世に 『ナメクジの空間透過』 と言うものがあります。
    これは私の知る限り三件の目撃例があり、その時代も場所も人物もばらばらです。

    非常に興味深い事例なので、代表的なものを簡単にお話します・・・

    ある旅館に泊まっていた男性が、部屋の窓に腰掛け、外を眺めていました。
    窓のすぐ外には、幅2~3メートルの小さな川が流れているのが見えます。
    川を挟んだ両岸には、それぞれ数本の木が生えていたそうです。

    ふと見ると、こちら側の岸に生えている一本の木の葉っぱが、カサカサと揺れている事に気付きました・・・しかし風はありません。
    しかも、よく見てみると、揺れている葉っぱは 『一枚だけ・・・』 
    その葉っぱには、一匹のナメクジが乗っているのが見えます。
    『おかしな事があるもんだ』 と、なおも眺めていると、そのナメクジは揺れる葉っぱの上で、少しずつ 『小さくなっていく』 様に見えました。 
    が、その時、何か違和感を覚え向こう岸に目をやると、最初は気付かなかったが、目が慣れるにつれ、一本の木の葉っぱが、こちら側と同じ様に 『一枚だけ』 揺れているではありませんか。
    反射的にナメクジでも乗っていないか? と目を凝らしたが何も乗っていない・・・しかしその代わりに、影の様な小さな点が葉っぱの真ん中にあったと言います。 

    その時点で何か普通でないものを感じ、両者をしばらく観察していると、
    こちら側のナメクジが徐々に小さくなっていくにつれ、向こう側の影の様に見えていたモノが、段々と大きくなっている様でした。
    さらに時間が経つと、こちら側のナメクジは影の様な点になり、向こう側の影は殆どナメクジの様な姿になり・・・そして遂には、こちら側の点が消え、向こう側に完全なナメクジが姿を現し、悠々と這って行った! と言うものです。
    時間にして5~10分ほどだったと言う事です。。。

    そして更に興味深い事は、こちら側と向こう側の葉っぱの間を、結ぶかの様に、 『白いモヤの様なモノ』 が、細く薄く繋がっていたと言うのです。
    それはまるで、上の方に湾曲して架けられた橋の様に見えたそうです。

    サラッと表っ側だけを見れば、まさに単なる不思議話で終わってしまいます・・・が、こんな見落としがちなトコロにこそ、真実へ迫るヒントが隠されていたりするものです!

    実はこれと似たモノが、全く違うジャンルから多数報告されています・・・ 

    それは (その1) で触れた、 『ロバート・A・モンロー』 と言う人の、実験報告の中にも、度々記されている事なのですが (他に、エリザベス・キューブラー・ロスも、多くの臨死体験者からの証言を、著書にまとめています。 又、他にも数多の体外離脱体験者や、臨死体験者が、その存在を報告している事で知られる) 物理的な自分の 『肉体』 と、 『幽体』 となった自分とを繋ぐ 『白色又は銀色』 の紐の様なモノがあったと言うものです。 

    これは、その筋では有名な話なので、ご存知の方も多いと思います。 
    反論もあるでしょう! しかし、この二つを関連付けて考えるのは、おかしな事でしょうか? 
    私にはそうは思えません! 何故なら、二つ共に生物が関わっているから・・・

    ナメクジの空間透過・人の臨死・体外離脱・・・
    いずれにしても、これらは、その生物にとっての 『一大事』 である事には変わりありません。 
    片方から片方に移動 (移行) する・・・そこに 『モヤ』 です。 
    これはただの偶然の一致でしょうか? 

    (その1) で、霊や幽体は 『四次元』 (以後、電磁場的世界、又は超立体、又は四次元と表記) に関係した 『存在』 だと述べました。

    ナメクジもまた、四次元経由で空間透過したものと考えられます! 
    (次元空間を考えた場合、常に現象の起こった空間より、一つ上の次元空間の存在を想定しなければ、空間透過と言う現象は、起こりえないと考えられます。 我々の三次元空間を、分かり易く二次元空間=紙に例えるなら、紙の一つの角から、対角線の角に移動しようとした場合、どうあがいても、二点を結ぶ直線が最短距離です。 ならば、紙を折り畳む、又は湾曲させて角と角をくっ付けたらどうでしょう・・・紙の上をテクテク歩いて行くより、遥かに早く目的地に飛び移る事が出来ます。 しかしココで忘れがちなのは、紙を折り畳む、又は湾曲させて・・・と言うトコロです。 これは、二次元空間が三次元方向に、折り畳まれている・湾曲させられている! と言う事に他なりません! 
    だからナメクジが空間透過したと言う事は、四次元が存在し、四次元経由でジャンプした! としか考えられないのです。 しかし、ナメクジが空間を曲げたのか? と言えば、そうではないでしょう。 そもそも我々の三次元空間は、四次元方向に、湾曲又は折り畳まれているモノだ! と見るのが自然でしょう。)

    そして、そのナメクジは安全な所へ 『出て』 います。 
    (それは、意識しての安全な場所なのか、生物の反応・本能としての安全な場所なのかは別にして・・・) つまり、コントロールしているんです! 
    また、 『モンロー』 等の体外離脱熟練者や霊能者・超能力者と呼ばれる人々もまた、その能力をコントロールしています・・・
    つまり、両者はソレを行うだけの 『力=能力=機能』 を内在させていると考えなければ、ならないでしょう。 


    ココで疑問です!

    では、ナメクジは超能力者なのでしょうか? 霊能者なのでしょうか? 
    当然そんな事はないでしょう。 
    ナメクジも人間も、四次元方向に湾曲又は折り畳まれた、穴の開きやすい三次元空間で生まれ育った 『生物』 です。
    ならば、当然その空間特性を利用出来る能力を有していると考えるのが 『自然』 ではないでしょうか? 逆に言うなら、この様な空間の 『最も基本的な性質』 の一つと思われる、四次元の特性を利用出来ない生物など存在しない! と言えるでしょう。 乱暴でしょうか?
    また、こうも言えます・・・この様な空間の 『最も基本的な性質』 の一つと思われる、四次元の特性を考慮に入れていない現在の物理学は、不完全であり、だからこそ様々な矛盾が生じているのではないのか? と・・・。


    霊能者・超能力者は何故そう言われる様になったのか?
    その理由は、その能力が稀だからでしょう。 では何故、稀なのか?
    生物は進化の過程で、あらゆる脳の機能を獲得しなければならなかったから・・・ (してしまったから・・・?) 人間の様に、様々な欲やシガラミ塗れの脳では、ノイズが多過ぎて、その能力が抑えられているとしたら・・・
    そして、抑えられ続けた結果、大多数の人々はその能力が弱く退化してしまったとしたら・・・
    そうではない人を見て特別視 (霊能者・超能力者と呼ぶ事) をしても、不思議はないでしょう。

    霊能者や超能力者のなかには、遠隔透視を行う人がいます。 
    ナメクジは 『体ごと』 突っ込みました・・・
    しかし、この人達は頭の中で映像だけを空間透過させて 『覗いて』 いる・・・
    とは考えられないでしょうか。
    ならば、 『映像だけを空間透過して見る』 と言う行為の中で、意識的又は偶発的に、ソレと認識せず、四次元空間そのものを見る事もあるのでは・・・? 
    人は 『ある条件下』 でソレを見た時、 『あの世』 を見た! と思うのではないでしょうか。 この 『ある条件下』 とは、能力の 『優れている人達』 を別にして考えるなら、脳内のノイズが極端に少なくなった状態だと思われます。

    ならば、それはいつ起こるのか?
    おそらくそれが、人が 『死』 に直面した時・・・!

    臨死体験者の多くからは、あの世と思しき所で、言葉では言い表せない様な 『綺麗なお花畑』 や、いわゆる 『三途の川』 を見たり・・・死んだ筈の知人 (少数ですが、まだ生きている知人の場合もあります) や、尊い何か巨大な存在等と会った! と言う証言が、ソレこそ数え切れない程多くあります。

    では、何の道具も使わずに、その状態まで至ろうとしたなら、どうでしょう・・・それが行者の苦業や瞑想ではないのか? その行者が四次元空間を見たとしたら、それが悟りを啓いた! と言う言葉になるのではないでしょうか。 
    又、そこで目撃されている事柄も、臨死体験者や体外離脱者のソレと酷似しています。

    しかしココで注意しなくてはならないのは、 『脳には、空間の性質を利用する機能がある』 とは言っても、所詮我々の脳は、四次元の断面である物質世界の、三次元空間で生まれ育った 『物』 に過ぎません! ですから三次元空間の理解や描写には不都合が無くても、四次元空間を見たままに理解し、描写するだけの機能は備わっていないのではないでしょうか。 
    だから、意図的・偶発的は別として、四次元を垣間見た人達は、ソレを理解しようとする時 『お花畑や草原・川』 等、我々の知っている物の中で、一番似ている物 (勿論それは、本質的に似ていると言う事ではありません) に例えて、脳が勝手に翻訳しているのではないかと、私は思っています。 
    だから世界中に居る、体外離脱体験者や臨死体験者は、それぞれ同じ様な体験をしたにも関わらず、個人や国・文化によって、見てきた物の証言が、大同小異になるのだと・・・。


    車を運転していて、ふと気付くと、ほんの僅かな時間の間に、とんでもなく遠い所へ来ていた! しかも、その間の記憶が抜け落ちている。 と言う話もよくきかれます。 
    これも空間透過でしょう・・・しかしなぜ、その間の記憶が 『トンで』 いるのかと言えば・・・三次元の脳が四次元に放り出されたのです! 脳はパニックを起こす前に、自分を守る為ブラックアウトしたと考えられます!

    ただナメクジは、人間の様に理屈を繋いで物事を理解するほどの、知性も無ければ、理解する必要も無いでしょう・・・だからパニックを起こす必要も無く、ブラックアウトも起きなかった。。。

    最後にもう一つ 『モヤ』 の話があります・・・

    複数のテスラコイルに、同時に極端に高い電圧を掛けると、 『青白いモヤ』 が発生すると言います。 
    これはプラズマだ! とする向きもありますが、はたして本当にそれだけでしょうか? そんな大掛かりな実験を、日本で公に繰り返したと言う話は、少なくとも私は聞いた事がありません! なのになぜ、プラズマだけだと言えるのでしょう?  
    ((その1) でも申し上げましたが、プラズマはあくまでも、その事象に対する副産物だと私は考えていますし、また、これらの事柄を冷静にみた時、その様な結論に成らざるを得ないのです)

    では、この 『テスラコイルに、高い電圧を掛けると・・・』 と言う話は、どこから出たのか・・・
    それは、アメリカのフィラデルフィアでの、駆逐艦エルドリッジ号に対する実験の中で行われた! と言う噂です。
    細かな内容まで噂されている通りかは分かりませんが、色々な証言等から見て、おそらく 『それに酷似した・それに順ずる』 様な実験がされた事は、まず間違い無いでしょう! 中でも特に 『テスラコイル~モヤ』 の一件は・・・

    なぜ、そう言えるのでしょう? 
    それは、当時の人達が実際にその目で見なければ、想像出来ない事だからです。 

    繰り返しになりますが (その1) で私は、四次元空間は、電磁場と密接な関係があるのではないか? と述べました・・・ 
    ナメクジと言う生物が、自発的に行った 『空間透過』 ・・・
    目撃された三例が三例とも、ナメクジは、自分が安全に居られる場所へ、空間透過しています! もしその 『空間透過』 が、偶発的なものなら、葉っぱの上ではなく、ソレこそどこに出るか分かりません! 
    流れる川の中や空中、はたまた木等の 『物体の中』 等に透過してしまったとしても、イイ筈です! ところが、そうはなっていない・・・
    あまりにも少な過ぎる事例ですが、少ないからと言って決して軽視する事は出来ません。
    与えられた情報から判断するなら、そのナメクジはやはり自発的に、安全な場所へ 『空間透過』 を行った! と考える方が 『自然』 ではないでしょうか? 突飛でしょうか? 

    私はナメクジに意識があるとは思っていません・・・多分・・・?

    ただ、このブログのカテゴリーの 『過去日記』 3歳前篇後篇にも書いている事なのですが、私には 『精子の受精の時の記憶』 としか考えられない夢を見ていた時期があります。 もしその夢が、精子だった頃の記憶のフィードバックとして見ていたモノなら、 『生命や意識』 と言うモノの定義が変わってきます。
    その様な経験のある私にとって、 『ナメクジには意識は無い!』 と言い切るだけの自信はありません。
    この問題は、生命科学・脳科学・医学・哲学・精神医学・心理学・宗教・生物学・進化論等、あらゆるジャンルに直結する問題ですから、ちなみにチョコット考察します! と言う訳にはいきません。 ですから 『ナメクジに意識』 云々と言う話は、ココでは深く追求せず、何かの機会に譲りますが、私が 『多分』 と言った意味はこう言う事ですので、ご理解頂ければ幸いです。


    さて、実験で 『青白いモヤ』 に包まれた、駆逐艦エルドリッジ号・・・
    実験を終了させる為、テスラコイルへの電圧を下げていくと、徐々に 『モヤ』 も消えていきました。 そして、全ての電気系を落とし実験終了となった時、エルドリッジ号の中では、とんでもない事が起きていました。

    それは、エルドリッジに乗船していた海軍兵士達の体の一部又は大部分が、壁や床等と同化してしまっていたと言うのです。 助けを求める兵士達の中には、顔半分が壁に同化している人も居て、剥がそうとしても剥がせなかったと言います。 
    又、それらの人達を無理に剥がしても、ほとんどの人が苦しんで亡くなってしまったそうです。 
    そして更に、体の一部の同化に止まり、命を救われた人や、運よく同化自体を免れ、命を救われた人達も皆、気絶していたり、精神に異常をきたして発狂し、わめき散らしていたり、放心している人ばかりだったと言います。 
    そしてその人達も数日後には亡くなってしまったそうです。

    本人達がどう思ってやっていた実験かは知りません・・・
    しかしココで挙げた事は、まさしく安全確認をしないで空間透過をした、ナメクジの様なものではないでしょうか。 
    結果的に、尋常ではない超高電圧の 『場』 を、そこに創り出してしまい、その場の空間に穴を開けてしまった・・・その間乗船者は、四次元空間と三次元空間を右往左往する事となり、その内不安定さが増して、物体同士が 『重なる』 事が多くなった・・・しかしそれは、空間透過の過程の一部が長く続いていると考えられ、その時点では、物体同士が 『重なって』 いても 『物質的な』 問題は無いと思われます。 
    が、しかしその時、中の様子など分る筈も無い外に居た人達が、電源を切ったとしたら・・・物体は 『重なり合ったまま』 三次元空間へと帰って来る事になります。

    そして脳は四次元を理解出来ずに、ブラックアウト (気絶) や、パニック (発狂等) を起こした・・・

    そうは考えられないでしょうか・・・。






    文章中、重複になってしまっている部分もありますが、なるべく分かり易く、ご理解頂く為と、ご了承下さい。
    今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます! 
    この続きは (その3) で、またお付き合い願えれば幸いです。。。






    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』 classic (その3)







    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』(その3)





    この文章は (その2) の続きです・・・
    長文になりそうなので、何回かに分けてアップしていきますので、良かったら読んでみて下さい。 また、テーマが複雑な為、分かり易くご理解頂ける様、かなり掻い摘んだ内容になっておりますので、その点不備等ありましたら大目に見てやって下さいましネ ^_^;





    さてっ! 世にプロ・アマを問わずに 『霊能者』 や 『超能力者』 と言われる人達は沢山居ますが、多分その殆どは偽者でしょう。
    ただなかには、国内外で年齢性別を問わず、いわゆる 『本物』 と思われる人達が居る事も事実です。

    中でも超能力者同士のテレパシーや、遠隔透視の実験を、海外政府や学者達が、それぞれ超能力者に対して行っていた事があります。

    遠隔透視実験・・・ (細々したところは色々なパターンがありますが、ココでは大体の流れでお話しします)
    まずは、ポインターとなる政府や学者側の人間が、誰にも行き先を告げず、予定の時間に到着する様に、自分の好きな場所へと行きます・・・
    この時、監視の為、別の人間が数人ポインターを尾行しています。

    ポインターは予定時間に 『ある場所』 に着くと、確かにその時そこに居た! 事を立証出来る形で写真を撮ります。 尾行者も不正が無かった事を撮影します。

    実験の主役である超能力者は、窓の無い個室で数人に監視されながら、時間がくるのを待ち、予定時間になったら、ポインターの写真を見せられます。
    当然初めて見る顔です。 

    そして、その写真の人物に意識を集中して、その人が 『今』 どこで何をしているかを透視する・・・と言うもの。



    超能力者同士のテレパシーの実験・・・
    これは、ある離れた場所に、それぞれ超能力者を配置 (お互いにその場所は知らない) して、その超能力者をそれぞれ、2~3メートル四方程の電波等を完全に遮断する、金属製の密閉された箱に入れます。 
    その上で、超能力者同士お互いに意思の疎通をさせる・・・と言うものです。 
    お題は、政府や学者側の人間が、無作為に選んだ絵や言葉などなど・・・

    どちらの場合も、電波等が検出されていない、又は使用出来ない (遮断箱で・・・) 状態にも関わらず、実験が成功しているため、半数以上の実験者が、これはインチキだ! と、結論しました・・・ (もっとも、逆に実験が失敗したら、したで同じ事を言うでしょうが・・・)

    しかし考えてみて下さい。 (その1) (その2) をお読み頂いた方は、既にお気付きの事と思いますが、その中で私は 『超能力者』 や 『霊能者』 は脳内のノイズをコントロールする事で、四次元の空間特性を利用している!
    と言う趣旨の事を述べました。 

    頭の中でノイズをコントロール (意識集中や瞑想=赤ん坊や臨死体験者等の脳の状態を意識的に作り出す為の作業) して少なくし、三次元空間に穴を開け、 (この作業は慣れてしまえば、機械的に三次元に穴を開けようとするより容易に行えると考えられます。 ソレは例えるなら、ロッククライマーは訓練を重ねた末、断崖絶壁を登れる様に成ります・・・しかしそれは、人類にただ一人! と言う程、特別な事ではありません。 おそらく訓練を積めば、誰でも 『ある程度』 は出来る様に成ると思います・・・でも、それをロボットにやらせようとしたら、きっと物凄く大掛かりになってしまって、結果的に現代の技術では難しいでしょう。 それと同じ事です) 四次元空間を通して、遠隔透視や意思の疎通を行っていると考えられます。

    ならば、幾ら遮断箱に入れたからと言って・・・
    幾ら電波が観測出来なかったと言っても・・・何の不思議も無いし、逆にその行為自体があまりにも的外れな事です。
    我々の三次元空間より一つ上の四次元空間を、 『我々が』 認識 (観測) する事は、かなり困難な事なのですから。

    どう言う事なのか、少し考えてみましょう・・・

    話を分かり易くする為に、我々の住む三次元空間を二次元・・・つまり一枚の平らな 『紙』 に例えます。 (但し、本来の二次元の定義は、無限に薄く厚さの無い平面の事ですが、ココでは便宜上、紙の表面とします) 

    (皆さん、よかったら紙とペンを用意して、この後に出て来る事を、実際に紙に書いてみて下さい (^O^)/)

    その紙に、ボールペン等で小さな四角を書いて下さい・・・イイですか? 

    ハイ! では今度は、その四角からハミ出ない様にして、四角の中に様々な線や模様 (思考実験的な説明なので、単純なもので構いません! 例えば渦巻きとか・・・) を書いて下さい。 また、そのインクは、すっかり紙に染み込んでいると仮定します。 

    つまりその四角は、二次元 = 紙と完全に同じ厚さだと言う事になります。 

    そしてあなたから見て、その四角の上の辺を赤く塗って (もしくは、太線にする等の目印をつけて) 下さい。 
    その部分を正面・・・つまり、 『顔』 だとします。 
    彼は 『その世界に』 住み、 『その世界を』 自由に動き回る事の出来る、『その世界の』 知的生物だと思って下さい。

    名前を付けましょう・・・四に因んで、四角族の 『テトラ』 君と名付ける事にしましょう。
    そしてテトラには、同じ四角族の友達が居ます・・・
    その友達は、テトラと 『向かい合って』 います。 (これは、書いても、カード等を置いて代用しても構いません) 

    ココで確認です! この時この二人は、当然の事ながら、自分達が認知している、空間 = 二次元平面の分しか、視野がありません。 
    つまり、そこは前後左右 (奥行きと幅) しか存在しない世界で、高さの存在しない世界なのです!
    ところが! 実際には、その二次元を含めた、高さのある全体の空間 (この例えで言えば、二次元の一つ上の三次元と言う事になります) が存在している・・・

    しかし 『上下』 と言う 『概念』 の存在しない世界で、生まれ育った生物に 『上下』 を理解させる事は不可能です! 仮にテトラが奥行きと幅の単純モデル (例えば L 字) を見ていたとします。 『奥行き(縦)』 に対して 『幅(横)』 は、直角方向です! では、この二本に対しての 『直角』 方向は? ・・・そうです! 高さです! フレミングの左手を思い浮かべて頂ければ分かり易いでしょう。 その親指は、人差し指と中指に対して直角です! 当然の事ですね・・・

    では! その 『親指(高さ)』 を使わずに 『人差し指(縦)』 と 『中指(横)』 両方向に対しての 『直角』 を作ってみて下さい・・・・・・・・・
    不可能です! テトラはこれと同じ状況なのです。 

    そして、我々も・・・

    (その1) で、 『縦・横・高さ』 全ての方向に対して 『直角』 の方向があり、それが四次元だ! と言いました。 我々は三次元のテトラと言えるでしょう。 
    ですから、我々も 『四次元』 の方向を指で指し示す事は不可能であり、四次元を方向として認識する事もまた不可能だと考えられます。

    しかし・・・・・・・・・ 『四次元は必ず存在します』



    先ほど書いて頂いたテトラとその友達に目をうつしましょう。
    彼らは 『向かい合って』 います・・・つまり、お互いに顔しか見えていない状態です。 当たり前ですね。
    私達も人と向かい合えば、その人の正面しか見えません!
    テトラが相手の他面を見ようとするなら、そちら側に回り込まなければなりません。 または、相手の角を自分の正面にすえれば、相手の二面を同時に見る事ができます・・・しかしテトラの世界 (二次元) では、ココまでが限界です。

    しかし、我々にはテトラはどう見えているでしょう? 
    そう! 我々は一目でテトラの四面を見る事ができます。 

    さらに面白い考え方が出来ます・・・テトラは仮想したとは言え、二次元生物です! ですから、その身体の物理的構造は二次元に束縛されていると考えられます。 と言う事は、彼らの皮膚は二次元に対してだけ閉じていると考える事ができます。 

    極端な言い方ですが・・・
    我々の体は、三次元側に湾曲した平面 (二次元) の皮膚で包まれている! と言えるでしょう。
    同じ様にテトラの体は、二次元側に湾曲した線 (一次元) で包まれていると言えます。 
    つまり我々は、テトラを見るとき、彼の四面と体の中を一目で同時に見る事が出来るのです。

    そして、これ等と同じ様な事は 『三次元と四次元の間にも』 起こりうるのではないかと考えられます。

    私たちが 『上から』 テトラを見た時の感想を、いくらテトラに説明したところで、到底理解出来るはずも無く、我々もまた自分の姿の全ての角度から、そして体の中まで同時に一目で見える! と言われても、理解はおろか思い浮かべる事すら不可能でしょう。



    ただ・・・これに関連していると思われる、面白い証言が幾つかあるのですが、それは、また (その4) で・・・






    今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます m(__)m

    かなり回りくどく、重複している部分もありましたが、四次元と言うモノの概念をしっかりとご理解して頂く為と、思って下されば何よりです。
    また、テトラは (その4) にも登場しますので、書いて頂いた紙は捨てずにとっておいてもらえれば便利かと思います。

    またおこし頂ければ幸いです。。。










    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』 classic (その4)







    不思議・不思議なこの世界・この宇宙『四次元(五次元時空)』 (その4)





    この文章は (その3) の続きです・・・
    長文になりそうなので、何回かに分けてアップしていきますので、良かったら読んでみて下さい。 また、テーマが複雑な為、分かり易くご理解頂ける様、かなり、かいつまんだ内容になっておりますので、その点不備等ありましたら大目に見てやって下さいませ・・・ ^_^;





    (その3) で、 『俗』 に言う超能力者を対象とした、二つの実験の事をお話しました。

    そこで一つの疑問が生じます・・・
    なぜ超能力者は意識を集中するだけで、相手がどこに居るのか分かるのでしょう? なぜ離れた所に居る超能力者同士の間で、意思の疎通が出来るのでしょう?

    今更何言ってんだ! つまりそれは、脳のノイズをおとして、三次元に穴を・・・自分でそう言ってたじゃないか! 

    ・・・と! 確かにそれはそうなのですが、問題は何故! 
    どこに居るのかも分からない相手に、たどり着けるのか? と言う事です。
    この事をぬきにしては、今回の一連の四次元のお話は成り立ちません。
    ですので、その辺の事を少しお話しします。


    人には霊感の強い人と弱い人がいます。 (これは超能力のある人無い人と、言い換える事も出来ます) その事自体は、その人の素質的特徴 (例えば、足の早い人遅い人。 歌の上手い人下手な人が居るのと同じ) だと考えられます。 (超能力者も同じ事です)

    では何故、幽霊は万人に見えないのでしょうか? 
    何故、皆が遠隔透視を出来ないのでしょう? 
    既に上の文で答えは出ていますが、もう少し詳しく・・・

    まず、世界の 『本物』 と思われる霊能者達が、口を揃えて言う事があります! それは、霊体とは・・・ 『電気的な』 又は 『エネルギーの様な』 存在である! と・・・。
    ココで言っている 『電気的なモノ』 や 『エネルギーの一種』 と言う表現を素直に見れば、共に同じモノを表していると思われます。

    幽霊出現の際に電気製品や機械類に影響を与える! 
    と言う事は広く知られています。
    電気製品に影響を与えると言う事は 『霊』 もしくは 『それに付随したモノ』が、電気 『的』 なエネルギーであると言う証拠です。 
    そして 『エネルギー』 とは 『周波数を持った振動』 の事です。 

    霊能者の中には 『波動』 と言う言葉を使っている人もいますが、話を聞くと、この 『周波数を持った振動』 の 『種類』 の事を指して 『波動』 と呼んでいる事が分かります。 
    彼等は経験的・感覚的にその事を知っているのでしょう。 
    ただ、それを説明する手段を知らないだけなのです・・・。


    もう、言うまでもありませんが、霊体は我々の認識する物質ではないと言う事になります。 だから、見える人と見えない人が居るのだと・・・
    何故か? それは、先ほども述べた素質的特徴からくるモノと考えられ、加えて、全ての生物が有していたその能力が、退化してしまったからだと考えられます (その2参照)



    さて、問題の超能力者達は意識集中で3次元に穴を開け、遠方の他者と、意思の疎通をしています。 (但し、この場合は、本人の目の前の空間に穴を開けると言う事ではなく、もともと人間を含めた生物の体は、何らかの形で4次元側には開いていると考えられ (その3参照) 常に四次元にさらされていると言えます。 ですので、この場合の意識集中とは、脳内のノイズを下げ、四次元を感じる為の作業と言った方が正しいかも知れません)

    では、その情報のやり取りは、何を媒体にして行っているのでしょう?
    それが、霊能者の言うところの 『波動』 だとは考えられないでしょうか?
    先程も言いましたが、波動とは波です。 波とは力です。 力とはエネルギーです。 そして霊能者はそれを 『電気的』 と言っています。 
    つまり霊とは、電気的な振動数を持ったエネルギーだとする事が一番自然だと私は考えています。

    ?????

    ならば、超能力者は幽霊を媒体に情報のやり取りをしているのか・・・?
    そんな事はないでしょう・・・ではなんなのか?

    少し整理します・・・
    この (その4) での、そもそものお話は、大まかに言えばテレパシーとはなんぞや? と言う事です。

    (その1・2・3) を通して分かった事は、第四次元は電磁場的な世界であると言う事。 

    その四次元の表面もしくは亀裂の断面に、我々の世界が存在していると言う考え方が成り立つと言う事。

    我々の三次元空間は、物質の一種の可能性がある事。

    幽霊やUFOには電磁場・・・即ち四次元の性質が関係している事。

    プラズマは四次元が関与した現象の副産物である可能性がある事
    又、人類はそうと知らずにプラズマを発生させている (テレビや蛍光灯など) 事。

    霊と幽体はその特性が酷似している事。 又、その存在が共に電気的であると言う事。

    超能力者と霊能者はその能力が酷似している事。 又、それらは同じ種類の能力である事。

    臨死体験者と体外離脱体験者は、共に似た体験内容を持ち、その内容は行者等の悟り等とも酷似している事。

    そして、現在の科学は第四の次元 (方向) を考慮していないため不完全であると言う事・・・等など。 



    これ等を踏まえて・・・

    幽霊は人間の魂=肉体から抜け出した人格・・・と言えます。
    その剥き出しの人格は、 『周波数を持ったエネルギー』 です。

    例えば! その周波数が、その人の年齢や経験によって変化をしたらどうでしょう? そしてその変化が常に四次元に干渉しているとしたら・・・?
    (その1) での、風船の例えであった様に、三次元の事象が四次元に干渉すると言う事は考えられます。 ましてや、我々の体 (脳) は四次元側に開いていると思われるのですから、干渉の可能性は充分にあります。

    そして、その干渉 『波』 は、その時々の感情や考え方、感覚等々・・・
    その時感じている・持っている全ての情報を、含んでいるモノと考えられます。



    もっと、分かり易く言うと・・・ (←ハナから、そうしろいッ!)
    (>_<)

    UFOや幽霊・空間透過や超能力等々の現象は、誤認やインチキもあります・・・が、それだけではない! 確かに起きた、或は存在するモノだと言う事は事実だと思われます。 
    そしてそれらを、第四次元と言うキーワードで考えた時!

    超能力や霊能力、遠隔透視やテレパシー、幽霊・あの世・生まれ変わり等に関して、次の様な結論に達します・・・


    四次元の表面、又は亀裂の断面に生まれ育った、我々三次元生物は、四次元 (電磁場的世界) に対して常に体 (脳) を、ある意味さらしていると言えます。
    その結果、我々の思考や記憶・感情等、殆ど全てと言ってイイ程の、個人固有の情報が四次元へ、ダダ漏れになっていると考えられます。
    それは例えるなら、かき混ぜたコーヒーにミルクを注ぐ様に・・・
    又は、池に石を投げ込む様に・・・

    そして、注がれたミルクがコーヒー全体に広がる様に・・・
    石を投げ込まれた池に、波紋が広がる様に・・・四次元に漏れた個人固有の情報が広がって行く。 
    そして、その情報は減衰する事なく、半永久的に電磁場的な世界に 『刻まれる』 (或は、転写されると表現してもイイでしょう) と考えられます。

    但しこの時、一つの個性から漏れ出た情報は、四次元 (電磁場的世界) の、ある限られた領域にしか広がらないと考えられます。 (言い換えれば、ある限られた領域に溜まると言えます。 しかし、限られた領域と言っても決して狭い訳ではありません) 

    これを例えるなら、水と油を混ぜても決して混ざらずに、油が、ひとっ所にかたまってしまうのと似ています。
    油は、己の持っている性質が故、異質の物とは混ざらず、水と分離して層になります。 そしてそこに、更に水とも油とも違う他の液体を加えれば、新たな層が出来るでしょう。

    これと同じ様に、常に漏れ出ている個人固有の情報も、その性質・性格・経験して来た事等の違いで、四次元内での周波数 (比重) が異なり、その結果、霊能者の言うところの 『波動』 つまり同じ様な周波数を持ったモノは、同じ様な領域に 『自然』 とかたまり、その領域に広がって行く・・・。

    例えば・・・優しく暖かい人の情報 (波動) は、ココに集まり、
    いつもイライラして、思いやりの無い人の情報は、ソコに、
    そして、粗野で暴力的な人の情報は、あそこに・・・と言う風に、実際には何層にも成っているのではないかと考えられます。
    そして、臨死体験や体外離脱、はたまた悟りを啓いたと云われる人達が、この各階層を垣間見た時、天国や極楽、地獄と言った概念で捉えるのではないかと考えています。


    分かり易くと言いながら、随分と回りくどくなってしまいましたが・・・

    よって!! 超能力者は、特別にテレパシーと言う電波の様なモノを互いに出しているのではなく、四次元に刻まれた (四次元のある領域に漂う) 相手の個人固有の情報を辿っているのだと! そう考えるに至りました。
    だからこそ、相手への集中が必要なのだと・・・!

    更に、その情報を 『よりピュア』 な脳・・・つまり、赤ん坊の脳が受信したとしたら・・・おそらく、それが生まれ変わりと言われる現象ではないのか・・・?

    臨死体験者があの世で親しい人と逢うのも、お互いの波動 (一時期の) の中に、共通の波があって引き寄せる為ではないのか・・・?

    幽霊とは、三次元へ漏れ出た死者の 『情報=波動』 の、一番強く残っている 『波=情報』 の部分を感じて、脳がその人物の像を結んでいるのではないか・・・? (写真やビデオに写る幽霊に関しては次回に述べます)

    人魂は、脳内のノイズが少なくなった臨終間近な人が、四次元を経由して透視している窓口だとすれば、四次元は電磁場的な世界と考えられるので、そこにプラズマが発生する可能性が大です! それが火の玉の様に見えるのだと思われます。

    また、多くの臨死体験者が証言する、自分の人生の映画とも言えるアカシックレコードも、四次元にある自分の情報を受信しているのでは?
    その際、見ている場面の感情や五感等も共に受信していると考えられます。

    ドッペルゲンガーも自分の情報を受信していると思われます。


    『ロバート・A・モンロー』 を含め、体外離脱者や臨死体験者が報告している、天国と思われる所での体験に、こう言うモノがあります・・・

    『そこでは、全てのものと完全な一体感があり、自分は全体の一部でもあり、全体でもある。 そしてそこでは、自分を含めた全てのものが振動し、素晴らしい音程を奏でている。 それらが調和して聴こえてくる音楽は、今まで聴いた事がない程素晴らしいもので・・・その時神の存在を感じた・・・』 と言うものです。
    これも、先程述べた 『同じ様な波動を持った情報は、同じ様な領域に溜まる』 と言う事から見れば、充分に納得がいきます。 


    人間は微弱な電流で動き・考えています・・・
    ならば! その写しである、電気的なエネルギー・・・つまり、四次元に漏れ出た情報も意識の様な活動、もしくは 『反応』 をしているとしても、おかしくは無いのではないでしょうか。。。





    今回も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございます m(__)m
    前回予告した 『テトラ』 君は、記事を書いてるうちに出せなくなっちゃいました・・・ごめんなさい! (テトラなんて誰も期待してないか ^_^; )
    それでは又、 (最終回) でお会い出来れば幸いです。。。






















    *当ブログ内の文章・画像又は楽曲等を、無断での転用、及び盗作を禁じます。

    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』 classic (最終回)







    不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』(最終回)





    この文章は (その4) の続きです・・・
    長文になりそうなので、何回かに分けてアップしてきました!
    今回はその 『まとめ』 的なものとして書きましたので、ほんのちょっとだけ専門的なものになっているかも知れませんが、お読み頂けたら幸いです。
    ただやはり、テーマが大変複雑な為、分かり易くご理解頂ける様、かなり、かいつまんだ内容になっております!その点不備等ありましたら大目に見てやって下さいませ・・・ ^_^;

    それでは・・・最終回・・・








    (その4) で、UFOや幽霊等それに関わる事柄。 そして超能力等は、電磁場的な世界である 『方向』 としての四次元を考慮すれば、全て無理なく説明出来る! と考察を展開しました。
    その中で、一部の体外離脱者や臨死体験者の証言に、天国と思われるところの話がありました・・・

    『そこでは、全てのものと完全な一体感があり、自分は全体の一部でもあり、全体でもある。 そしてそこでは、自分を含めた全てのものが振動し、素晴らしい音程を奏でている。 それらが調和して聴こえてくる音楽は、今まで聴いた事がない程素晴らしいもので・・・その時神の存在を感じた・・・』 と言うものです。

    当然これは (その4) で述べた通りの理由から生じる事なのですが、補足として、こんな証言もある事をお伝えします。

    それは 『あの世』 には、空間や時間と言う 『概念』 が無く、行きたいと思えば、殆どその瞬間にそこに着いている! 
    逢いたいと思えば、殆どその瞬間にその人 (例えば亡くなっている親など) の側に行く事が出来ると言うもの。

    私の知る限り、体外離脱者や臨死体験者が、あの世と認識する所で逢おうとする人物は、知人ばかりです・・・しかし、これは実に重要な事を示しています。
    そして、見たいと思えば、過去も現在も未来も見る事が出来、更に、見ようとすれば四方が同時に見える! と言うのです。

    また、 『あの世』 では、自分を偽り上辺を繕う事が出来ない!
    そして、自分が望んだ物は何でもその場で瞬時に現れる・・・
    だが、それは物質ではないと言う事は分かるらしいのです。 しかし物質と全く変わりなく、触る事も出来るし、扱う事が出来る! とも言っています。

    これらはどう言う事なのか・・・
    (その4) で私は、個性から四次元へ常に漏れ出ている情報には、その個性の生命活動・精神活動等ありとあらゆる情報が全て含まれていて、その情報は自らの持つ資質により、自然と (電磁的な理由でか?) 自分の周波数に近い周波数が溜まる、四次元の各領域に引き寄せられ、その領域に広がって行くと言いました。 
    (ある個性の情報が四次元 《電磁場的世界》 に、常に型押しされていると言った方が分かり易いかも知れません。 但しこの場合、物質に型を残すのと違い、相手は電磁場です。 その型は、先ほどの理由から、四次元で、ある領域に流され 《或は、引き寄せられて》 その領域に広がって行くと考えて頂けたらイイかも知れません)

    そこから考えられる事は・・・

    体外離脱体験者や臨死体験者は、視覚野・感覚野が四次元を透視している(四次元を感じている) と思われます。 
    その時点でもその人の情報は、当然四次元に漏れ続けています・・・
    つまり体験中の時点での、四次元でのその人の立場は、ある領域に広がる、過去から続く、全体としての自分の情報の 『一部』 だと言う事になります。
    これは、自分が思うと瞬時に過去へと行く事が出来ると言う事への意味合いとなっているとは言えないでしょうか? 私の知る限り、霊界=四次元で見た過去と言うのは、その本人のものばかりです。 (その4) での、アカシックレコードと基本的には同じです。 (未来に関しては後述します)

    そして、既に亡くなっている人を思えば、瞬時に逢えると言うのも、本人が逢いたいと思う程の相手と言う事は、お互いの一部に共通した (似通った) 波長を持っている可能性が高く、広がっている領域もまた、近くにあると考えられ、その人を思った (相手に意識を集中させる) だけで、相手の波長に引き寄せられるのではないのでしょうか (もしくは、その逆もあるでしょう) 。

    『あの世』 では、自分を偽れない・・・
    我々は、殴りたいと思う人を、 『殴らなくては』 相手を殴った事にはなりません。 それは、肉体の表現だから。 
    そしてココは物質世界だからです。
    ですが、 『あの世=四次元』 では、波長を持った電気的なエネルギーとしての振る舞いしか出来ず、思う事自体がイコールして行動と言う事になるのです。 
    それを体験した人は自分を偽れないと思うでしょう。

    欲しいと思った物がそこに現れる・・・
    これも、その人が持っている波長から発生している物と考えられます。
    我々は、物質界で 『これが欲しい』 と思った時、物質を使って、それを作る事が出来ます。 
    同じ様に、電磁場的世界である 『あの世=四次元』 と、そこに溜まる自分の情報は、大きく見て同じ組成と言えます。 
    つまり、肉体が無いので、思う事=波長が全てです。 
    なので、そこで思う事自体がイコールして行動そのものだと言う事になり、結果としてそこに物が現れる・・・! と言う事になります。

    見ようとすれば、四方が一度に見える・・・
    これは (その3) で登場した 『テトラ』 君の例えと何らかの関係があると思われます。 
    これは、三次元を覗いた場合も、あの世の中見回した場合も、同じ様に四方が同時に見えると言っています。 

    我々の世界の四方とは360度の事です! しかし、四次元での四方とは?
    おそらく、その倍の度数・・・つまり量子力学で問題の 『720度』 ではないでしょうか? 
    だとしたら、体外離脱体験者や臨死体験者が言う 『四方』 とは、四次元の運動範囲の半分・・・つまり360度の事を言っているとは言えないでしょうか? ましてや、その証言者達は生還しています。 
    完全な四次元の住人 (?) ではなく、その事を理解しているメインの器官は、まだ三次元の脳にあります。
    ですから、四次元=あの世での全視野の半分に値する360度を見た時、 『四方を見ている』 と、勘違いしているのではないかと思われます。
    逆に言えば、透視した際の四次元での視野度数は、360度が限界だとも言えます。

    『あの世』 では、見ようと思えば未来が見える・・・
    これには有名な例え話がありますので、それを使ってお話します。
    まずは、一本の長~い川を思い浮かべて下さい。 その川には我々の乗る船が一艘進んでいます。 しかし、川の遥か先は滝になっていて、このままでは滝に落ちてしまいます。 ところが我々は、川の上に居るのですから、すぐそばまで行かなければ、滝の存在は分かりません・・・

    これと同じ様に、我々は常に時間と言う川を、過去から未来に向けて、進んでいます! しかしある人間が空高く飛べる人だったらどうでしょう?
    空を飛ぶ能力を持っている人には、この先の川が滝になっている事が分かります!
    この場合の 『飛ぶ』 とは、まさに三次元より一つ上の四次元を透して、未来予知をしている事と変わりありません。
    ですから 『あの世』 での 『未来を見る事が出来る』 と言う事は、あくまでも 『三次元』 の未来と言う事です! これを裏付ける様に証言者達が見た未来は、皆 『三次元』 のモノばかりです。






    さて! お話を大分戻して (その2) に出てきた、ナメクジの空間透過に目を移します。 (その2参照)

    お読み頂いた方の中には、お気付きの方もいらっしゃると思いますが・・・
    ナメクジが川の両岸の木の葉の上に、同時に姿が見えていたと言う事は、重大な問題を投げかけている事になります。

    それは、四次元空間を透って離れた場所に、相関関係がある事を示していて、 四次元空間が、EPR論争に関して、局所分離説の破れを示すと考えられるからです。

    これはベルの定理に関して、相対論が三次元空間を、量子論が四次元空間を (トンネル効果の様な四次元に関わる、粒子の透過現象等が量子論にあると言う事は、ある意味量子論が四次元を) 対象にしている学問だと考えざるを得ないから・・・ (本人達はそうとは知らずに・・・) 
    量子力学もミクロの世界では、四次元の影響が出ているために (その1での風船の例えの様に) 波動性を示しているのではないかと思われます。

    粒子の対創成について、ボーズ粒子とフェルミ粒子に何故分かれているのか? また、素粒子から 『光が出る』 と言う事も、私の論からすれば、おかしな事になるので、湯川型の相互作用も実は間違っているのではないのか? だとすれば、無限大とも言える諸問題を解決に導くものは、四次元方向しか無い! 
    そうすれば、何もわざわざ 『くりこみ理論』 の様な強引で苦しい説明を考え出さなくてもイイのです! 
    そして、粒子の不確定性・・・波動性・粒子性を示す光等にも、新たな説明が出て来ます。 
    しかも、その説明は 『綺麗で無理の無い』 ものと成ります。

    たった一つ! 『第四の次元』 と言う 『方向』 を考えに入れれば・・・
    陽子・電子等の素粒子の根本的なモノの性質の解明や、宇宙の未知質量等の問題等等等・・・! 物理学の諸問題に新たな展開をもたらすと言えます。



    また、量子力学の720度回転 (その1参照) も、四次元方向にひねり形の回転で一回転したと考えれば、ちょうど裏側となり、回転方向も逆になります。 そしてそれが、更にもう一回転すれば、また元にもどります!
    この事は、スピンの回転・逆回転として観測されているのではないでしょうか! また、逆回転のものは、正回転と比べて、-1 の状態と言えます。
    これは、複素数で表される表現になるのではないでしょうか?
    これを逆に言えば、複素数でなければ表現出来ない現象は、四次元方向の運動と何らかの関係がある! と、考えなければならないでしょう。

    そして、粒子の四次元方向への回転は、三次元空間に乱れを生じさせて、『力の伝達子』 としての役割を持っているのではないか? との類推が出来ます。

    更に、四次元の性質は、三次元中の光速を超えるモノだと言え、 (光速度不変の原理の破れです) ならば! 光速それ自体が三次元空間の性質ではないのか? と言う推論も成り立のです! (つまり、この事は、光とは物質から出るモノではなく、ある種の空間の乱れを我々は光として認識している可能性がある! と言う事にもなります!) 

    だとすれば、四次元から漏れ出た 『電気的エネルギー=霊』 の、情報を、受信感度の強い人が受信した場合、その場に、その情報に基づいた像を脳内で構成 (翻訳) すると思われます。
    また、その空間自体 (情報が漏れている穴の周囲) は乱れを生じ、人間の目には見えない、或は見ていても気付く事の出来ない (チャンネルが合わない) 光を出している事は充分に考えられます。 
    この場合、我々の! チャンネルが合わないだけなのです! (その能力の退化の為に・・・) ですから、その様な光を、我々の周りにある各種記録媒体が撮らえたとしても、何の不思議もありません。

    また、ナメクジが空間を透過中、両岸を結ぶ様に煙の様なモノが掛かっていたと言うモノがありました・・・(その2参照)
    これは、空間透過の距離が短い場合、四次元側の軌道が我々の三次元空間に、何らかの影響を与えるのだと言う事を示しているのかも知れません。

    だとすれば・・・
    物理の実験にある、泡箱や霧箱等で観測される粒子の道筋 (通った跡・飛行機雲の様なモノ) とされているモノ・・・これも実は、ニュートリノの例からも分かる様に、粒子が四次元空間を透った時の三次元への影響が 『道筋』 と言うかたちで現れたのではないかと考えています。
    ナメクジの例と同様の現象が起きたのではないかと・・・。

    更に言うなら、中性子の様に途中が空白のモノは、ある程度の長い距離を透って来ているのではないか・・・? 
    だからこそ陽子と比べて、その質量がほんの少しだけ、大きく観測されるのでは?



    ちなみに、以前ポルトガルの空軍機がUFOを追尾していた時、距離感の変化が無いにも関わらず、UFOが徐々に小さくなり消えてしまった! と言う事件があります。
    まさにこれは、ナメクジの空間透過と全く同じ現象ではないですか!!

    そもそもが、 『空間の最も基本的な性質の一つ』 と考えられる、四次元の性質を利用出来ない生物の方が、この宇宙では 『珍しい』 と考えた方が 『自然』 でしょう・・・ならば、他星の生物がそれを利用していたとしても不思議ではありません! むしろ、その方が自然な科学の発展とも言えます。

    振り返って我々人類は、生物の運動を技術的に再現してきました。
    走る事を車等で再現し、飛ぶ事を・泳ぐ事・潜る事を・・・それぞれ技術的に再現してきました。 
    ならば、電磁場が関与している 『ハッチソン効果』 と同じ原理だと思われる 『ポルターガイスト現象』 も! またナメクジの様な 『空間透過』 も、技術的な再現が可能ではないのか・・・! 

    そしておそらく、その二つの性能を併せ持った装置 (エンジン) を積んだ乗り物こそが、我々の言っている、いわゆる 
    『UFO』 だと言えないでしょうか!! (四次元=電磁場的な世界の利用と言う、大元の原理は同じなので、一つの現象が理論的・技術的に再現されれば、それに関わる他の現象の再現も、比較的簡単にされると思われます) 

    その点でナメクジの空間透過は、我々にあるヒントを与えてくれています。 

    空間透過の際ナメクジは、フィラデルフィアの実験 (その2参照) の様に、尋常ではない程の高いエネルギーを出していたのでしょうか? そんな事はマズ無いでしょう! 

    だとするなら、エネルギーと言う点で言えば、ナメクジの様な 『貧弱』 とも言える生物でさえ、それが可能なのですから 
    『強引ではない正しい方法』 さえ分かってしまえば、少ない出力で三次元空間に穴を開ける事も可能となります。 
    そうなれば、宇宙船を隣の銀河へ空間透過させる事も可能になり、ハッチソン効果 (ポルターガイスト) の再現により、自在に飛び回る事も出来るでしょう!

    この時、機内に居る人間へ働く慣性の問題は、既に述べた 『力の伝達子となっているのでは・・・』 の推論から、解決されているものと思われます。
    また当然ながら、その原理に四次元=電磁場的な世界が関わっているのですから、その機体の周りには (透視の窓口と同じ様に) プラズマが発生し、プラズマの状態によって、様々な色に見えるでしょう。。。



    少々脱線致しますが、私が、どの様な人間であるのかの判断材料として、少しお話しさせて頂きます。

    2歳の頃、ウルトラマンは裸なのか?と言う疑問を持ちました。裸なら、胸に付いているカラータイマーは機械的な物ではないのか?なぜ裸に機械が付いているの?と。

    3歳の時、仮面ライダーは何故、変身ポーズをとり、空中で一回転するだけで、あの姿になるのか?
    繰り返します3歳の時です。
    『主人公は改造人間だから、きっと、ここがこう開いて、こうこうこう』と機械的な構造を考え、変身までのプロセスを矛盾の無い様に構築して、番組を観ていました。ライダーの乗るバイクも然りです。

    なぜなら、親に質問しても納得のいく回答が得られなかったからです。
    ちなみに、この当時、小学校5年生の問題集をやっていました。漢字も読めました。自分の名前も漢字で書けました。

    4歳の時、私は奇妙な感覚を伴って、ある疑問を持ちました。
    それは、箱の蓋が開いている時は、箱の中と外とでは空間は繋がっている。しかし、蓋を閉めたなら、どうなる?空間は切り取られた事にならないのか?と言う疑問でした。
    親に聞きましたが、質問の意味を理解出来ない様子なので、分かり易く例えを変えました。
    『家の窓とドアを開けていれば、外と中の空間は同じでしょ?でも全部閉めきったら同じなの?』と。
    納得の得られる答えは返ってきませんでした。

    8歳、宇宙論・天文学・量子力学・特殊/一般相対性理論などに興味を持ち勉強し始めました。
    その片方で、UFOやいわゆる超常現象にも興味を持ち、今で言うなら情報収集を始めました。

    12歳の時、現代の物理学は、部分的に合ってはいるが、全体的には間違っている事に気付きました。

    13歳の時、東大の駒場祭で、当時の物理学教授が、誰でも参加可能な特別講義を行う事を知り、赴きました。
    それは講義をきく為ではなく、自分が構築したこの理論を提示する為でした。
    講義の途中、私は【質問】と言うかたちで、以下の事を言いました。
    『時間は別として、縦、横、高さ、全ての方向に対して直角の方向を考慮に入れれば、UFO現象やエネルギー保存則の破れは、綺麗に説明出来るのではないですか?ニュートリノも。』と。
    その場に居た全ての人が私の言葉の意味を理解出来ていなかった様です。
    『一体この子は何を訳の分からない事を言っているんだ?』と言う空気でした。
    しかし、たった一人、私の言葉の重大性に気付いた人がいます。
    それは当の、その講義を行っていた教授です。
    表情と顔色が変わったのを覚えています。

    それから約2年後、その教授は【UFOの可能性と五次元の存在の可能性】に付いての論文と著書を発表しましたが、学会から爪弾きにされてしまいました。
    しかし、その教授の名前を思い出せません。
    調べて頂ければ出てくるかも知れません。その様な論文を書き、学会から追い出された学者さんが居た・・・と言う事位は出てくるかも知れません。
    (何故覚えていないのかと言えば、大変失礼な言い方になってしまいますが、当時の私にとって、それ程重要な【方・論】ではなかったからです。
    『ああ・・・始めたのね』と言う位にしか思っていませんでしたから・・・。)

    私が13歳の時に東大で教授に提示した事は、
    【方向としての第四の次元があるよ。この世は、時間を併せて四次元時空なのではなく、五次元時空だよ。それを考慮すればUFOや超常現象・物理学の諸問題を綺麗に説明し解決出来るよ】と、言ったのです。
    戯言の様ですが本当です。
    その当時、私は既にそれらを説明できる五次元理論を構築していました。


    四次元(時間を併せて五次元時空)という方向を考えに入れる事で、以上の様な事柄に対しての一応の 『解決』 または 『解決の糸口・ヒント』 となるものを示せたのではないかと信じています。 また、それらは 『自然で綺麗な』 ものだと言えるでしょう。
    この他にも、様々な 『謎』 とされている事柄が各分野に存在します。
    ・・・が! しかし、人類が四次元の考えを受け入れられる程の 『頭と心のやわらかさ』 を持った時初めて、それらの謎を全て解明する事が出来るでしょう。

    人類が早く柔軟で 『暖かい心』 を取り戻し、この四次元の事と真摯に向き合えば、必ず全ての謎が解ける日が来るでしょう。
    そしてそこから得られるものは、空間透過等の技術の他に、クリーンなフリーエネルギーという形で、エネルギー問題や環境破壊問題等の人類存続に関わる諸問題を解決する可能性を秘めているものです。
    しかしそれは同時に武力への転用の可能性を秘めています。
    ですから、その時の人類が 『暖かい心』 を持っている事を願い、信じています。

    今回の一連の記事は、 『複雑な為、かいつまんで・・・』 と言っていますが、実は理解してしまえば大変単純なものです。
    文中私が繰り返し使っていた 『綺麗・自然』 という言葉はそれを象徴したものです。

    『神様はサイコロ遊びをする様な事などなさらない!』
    アルバート・アインシュタインが量子力学の不確定性原理に向けて言った言葉です。

    正に、この宇宙=この世の事は、複雑な無理のある理論や数式によって成り立っているのではありません!
    この世界は全てが全く美しく、一点の曇りもなく一部の矛盾も無駄もなく、
    単純で 『綺麗』 に調和しながら 『自然』 として成り立っているのですから。。。

    私はそう信じています。

    以下,、かっこ内、2014年1月現在(44歳)追加記事
    《最近になって【やっと、やっとです】五次元の存在を唱える女性の学者さんが現れました。
    【やっと現在の物理学が私に追い付いてきた】のだと認識しています。

    しかし、そこで語られている五次元論は、私から見ればあまりに低レベルなものです。
    【やっと追い付いてきた】と言っても、その分私も遥かに先に進んでいますので・・・。

    私は【五次元の存在に学者さんより、ほんの少しだけ早く気付いた】と言うだけの事。
    そう。たったの32年前に・・・。どこで研究したのかって?
    それはココ・・・!この頭蓋骨の中・・・!莫大な予算を掛けた加速器での馬鹿げた実験など必要ありません。
    自分の持っている脳ミソで充分。

    私が13歳の頃に構築した五次元理論は、このブログに既に10年程前にアップしています。
    しかし、それは記事のネタに行き詰まって、既に自ら構築していた五次元理論(記事内では話を分かり易くするため、あえて時間を入れていませんので四次元と表記しています)を引っ張り出してきただけの事です。
    つまり、このカッコ 外の上記の記事です。

    しかし、今の私はこの理論を構築した時より遥かに高い位置にいます。
    今この記事を読み返すと、甘いな・未熟だな・・・と思います・・・。
    (※ 不思議・不思議なこの世界・この宇宙 『四次元(五次元時空)』で述べている理論には、2、3間違えがあります。しかし、それを訂正し改めてアップする事は、おそらくしないと思います。多分・・・)
    が、そんな理論でさえ、先述の女性の学者さんより、遥かにまともで完成された理論である事もわかります。
    しかし世界はその女性学者さんの理論が最先端だと思っています。

    加速器建造の為に日本円にして約3600億円もの大金を掛け、実験する事と言えば、
    光速近くまで加速させた粒子を、的となる粒子に衝突させ【エネルギー保存則の破れ】(その1参照)が
    【起きるか、起きないか】を、ただ確かめるだけの事。
    【起きれば】粒子の破片は五次元に飛び出して行った可能性があり、五次元の存在の間接的な証拠になる・・・
    と、言う趣旨の下で行われる実験です。

    今更そんな事ワザワザしなくても判るでしょうに!
    今まで散々【エネルギー保存則の破れ】は観測してきたでしょうに。
    それが【ニュートリノ】だよ!なんで、こうも解らないかなぁ。。。

    3600億円もの予算を掛けるなら・・・
    今の私は、その予算でフリーエネルギーを創れますよ!
    空間透過できる乗り物を創れるよ!

    以上、追記。






    文中、至らぬ点もあったとは思いますが、その点はお許し下さい。
    今回も、最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。






















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